【前回のつづきデス】
以前の記事はこちらから。
紙製BECCANの正しい作り方 その1
陰の編集長BECCANエビ君のアンテナにひっかかると
その場所や、その人物が取材先…となります。
取材を希望する人や場所に取材申し込みをします。
取材は最少で1人、最多で3人で出かけます。
年齢も性別もバラバラの怪しい3人組です。
「ナ、ナニ?ナンナノ?コノ人タチ…」
って思われているかもしれないなぁ。取材先で。。。
BECCANってどんな人がやっているのかな?
…って、不思議に思う人もいるかもしれないネ。
以下、紙製BECCANのスタッフです。

「ピノキオ太郎」
役割/シェア係&ムードメイカー
飲食店の取材において、食いしん坊のBECCANスタッフたちに
お皿の料理を取り分ける係。
平等にお料理を等分する技術は信頼のスゴ腕。
BECCANにおいてはかなり高い地位を誇る役職(笑)です。
明るい性格なので、取材場の雰囲気を良い方向にも
持っていってくれます。
いちいち料理に感動して悦に入るので食べるのが遅いです。
また、アルコールが入るとチョット面白くなっちゃって
シェフのことを「シェフィ〜」とか言い出すので、ハラハラします。。

「GA-O(ガオ)」
役割/取材アポインター&コピーライター
取材のアポイントを取るのは大体この人です。
せっかちなのでガンガン話を進めていきます。
また、あんまり頼りにならない編集長の代わりに
取材場を取り仕切っています。
長い文章はワケの分からないものを書きますが
コピー的な単文に少々才能があるので
コピーを担当しています。
また、最近めっきりカメラの腕を上げつつあり
どうやら虎視眈々とカメラ係の地位を狙っているようです。

「編集蝶」
役割/編集長。カメラマン。ライター。デザイン。
陰ボスのBECCANエビ君は表に出ないので
表向きの編集長デス。
ただ、全然貫禄がないので
「どうしたら編集長っぽく見えるか」
が、悩みの種です。
撮影、文章、制作までを担当しています。
頭のちょうちょは嬉しい時に、パタパタはばたきマス。
愛読誌は「東京カレンダー」と「美人百花」
=========================================
皆さんが読んでくれているこのブログは
上記スタッフが交互に記事をアップしています。
他にも陰ボスプロデューサーBECCANエビ君がいたり、
情報を知らせてくれる人がいたり
取材に同行してくれる人がいたり…と
沢山の方の協力を得て日々更新しています。
このウェブだけ参加してくれるスタッフも紹介しておきますね。

「PECCAN店長」
元気が良くて粋なお姉さんです。
よく喋ります。仕事デキルタイプの人です。
3月にくるくるプロジェクトの記事を書いてくれました。

「BECCANバイク部隊」
ツーリングの記事を書いてくれたり
ツーリング先でご当地の美味しいお土産を
買って来てくれる頼もしいお兄さんです。
===================================
以上、スタッフの紹介デシタ。
次回「紙製BECCANの正しい作り方」は
制作についてお話します。
取材した事をどうやって記事にしていくかをご覧くださいネ。
ま、そんなワケで今回紙製BECCAN3号に取り上げさせていただく
桐生市のグスト・デラ・カーサの美味しい物も紹介しゃちゃおカナ?
以前の記事はこちらから。
紙製BECCANの正しい作り方 その1
陰の編集長BECCANエビ君のアンテナにひっかかると
その場所や、その人物が取材先…となります。
取材を希望する人や場所に取材申し込みをします。
取材は最少で1人、最多で3人で出かけます。
年齢も性別もバラバラの怪しい3人組です。
「ナ、ナニ?ナンナノ?コノ人タチ…」
って思われているかもしれないなぁ。取材先で。。。
BECCANってどんな人がやっているのかな?
…って、不思議に思う人もいるかもしれないネ。
以下、紙製BECCANのスタッフです。

「ピノキオ太郎」
役割/シェア係&ムードメイカー
飲食店の取材において、食いしん坊のBECCANスタッフたちに
お皿の料理を取り分ける係。
平等にお料理を等分する技術は信頼のスゴ腕。
BECCANにおいてはかなり高い地位を誇る役職(笑)です。
明るい性格なので、取材場の雰囲気を良い方向にも
持っていってくれます。
いちいち料理に感動して悦に入るので食べるのが遅いです。
また、アルコールが入るとチョット面白くなっちゃって
シェフのことを「シェフィ〜」とか言い出すので、ハラハラします。。

「GA-O(ガオ)」
役割/取材アポインター&コピーライター
取材のアポイントを取るのは大体この人です。
せっかちなのでガンガン話を進めていきます。
また、あんまり頼りにならない編集長の代わりに
取材場を取り仕切っています。
長い文章はワケの分からないものを書きますが
コピー的な単文に少々才能があるので
コピーを担当しています。
また、最近めっきりカメラの腕を上げつつあり
どうやら虎視眈々とカメラ係の地位を狙っているようです。

「編集蝶」
役割/編集長。カメラマン。ライター。デザイン。
陰ボスのBECCANエビ君は表に出ないので
表向きの編集長デス。
ただ、全然貫禄がないので
「どうしたら編集長っぽく見えるか」
が、悩みの種です。
撮影、文章、制作までを担当しています。
頭のちょうちょは嬉しい時に、パタパタはばたきマス。
愛読誌は「東京カレンダー」と「美人百花」
=========================================
皆さんが読んでくれているこのブログは
上記スタッフが交互に記事をアップしています。
他にも陰ボスプロデューサーBECCANエビ君がいたり、
情報を知らせてくれる人がいたり
取材に同行してくれる人がいたり…と
沢山の方の協力を得て日々更新しています。
このウェブだけ参加してくれるスタッフも紹介しておきますね。

「PECCAN店長」
元気が良くて粋なお姉さんです。
よく喋ります。仕事デキルタイプの人です。
3月にくるくるプロジェクトの記事を書いてくれました。

「BECCANバイク部隊」
ツーリングの記事を書いてくれたり
ツーリング先でご当地の美味しいお土産を
買って来てくれる頼もしいお兄さんです。
===================================
以上、スタッフの紹介デシタ。
次回「紙製BECCANの正しい作り方」は
制作についてお話します。
取材した事をどうやって記事にしていくかをご覧くださいネ。
ま、そんなワケで今回紙製BECCAN3号に取り上げさせていただく
桐生市のグスト・デラ・カーサの美味しい物も紹介しゃちゃおカナ?

4月16日 月曜日
気になるスポットがあります。
太田市の世良田東照宮。
朝6時半に起きて行ってきましたぁ。
東毛歴史資料館の前庭をてくてくと歩きながら
東照宮の境内へ。
朝からぐずついたお天気で、降ったり止んだりでしたが
不思議と東照宮で写真を撮っている時だけは
雨に降られなかったんですよね。。ラッキー☆

境内の端っこにある桜の大木。
根元から伸びるねじれた幹。
大きく広がった枝振りにかなりの年代を感じます。
例により、パワーのありそうな老木を見ると
抱きつきたくなる衝動にかられますが
盛り土がしてあって、何となく
「幹には触れてはいけません風」な佇まい。
下から見上げて、しばし、無私の境地に。

この世良田東照宮は、1644年に3代将軍家光が
「世良田は徳川氏の先祖の地ナリ」ということから
日光東照宮古宮を移築し、おじいちゃんである家康を
お祀りしたということ。
おじいちゃん想いだったのですね。家光殿。
さらに奉斎の時に、家光公は太っ腹にも御神領二百石を
ドドーンとプレゼント☆
以後、世良田東照宮は幕府の手厚い保護を受けて
徳川家代々に擁護されましたとサ。
そして、このことで世良田の文化と経済は発展し
「お江戸見たけりゃ世良田へござれ…」と謡われるほどになったとか。
きっとプチ江戸的な、華やかな町並みだったのでしょうね。当時。
本当に、徳川は新田の子孫だったのか?
宝物殿には、新田から脈々とつながる徳川の血筋が
家系図となって飾られていたけれどね。。

真偽のほどは別として
家康さまが「ぼくは新田の出だぞ。清和源氏の血が流れてるんだぞ。」
といって将軍さまになれたから、天下太平な江戸時代になったんだから
結果的には良かったのではないでしょうか。
男は出自よりも気概と根性デス!いつの世も。。。
そうあってほしいものです。
刀や鉄砲で命をかけて争う怒濤の戦国時代に
終止符がうたれただけでも、一般民衆としてはさぞや、
「ひとまず、ほ〜っ」としたはずです。
家康さまばんざあぁい☆☆

本殿の拝観料を払うのに神社の方とお話したら
な、なんと
明日4月17日は「家康公の命日」。
で、一般の立ち入れないもとで例祭が行われるということ。
明日だったら、本殿見れなかったんだね。
またまた、ラッキー☆
それと、2007年の今更ながらワタクシBECCAN家康公に敬意を表し
公の安らかな眠りをお祈りしたいたいと思います。合掌。


















