
隠れ家というのは、ひそやかなる場所にあるから
隠れ家と呼ばれるのですね。。。
道に迷いました。
おなじ道ぐーるぐるすること数回…最終的には触覚を頼りに。。。
そして、やっと到着しました。
創作家庭料理のお店「楽土」さん。
一見普通の住宅のような佇まい。
木戸を開けると、赤、緑、橙、青など
様々なカラーの灯りが玄関までのアプローチを照らします。
気さくな感じの女将さんが出迎えてくれました。
もともとは住宅だったのかも〜。
梁のある店内、落ち着いていて素敵です。
個室に通されましたが、ここがすっかりお気に入りに。
ほどよい明るさの照明と、和モダンな雰囲気。
お気に入りの本を持って寝っ転がりたいような(笑)気分です。
そして、お部屋に入った時にセットされていた最初のお料理たち。
「わぁぁぁ☆きれいぃ〜☆」
桜満開のテーブルです。
なんて素敵なセンスでしょう。

桜の花びらのお皿の上に
一口ずつの前菜がのっているぅ。
あぁ、こういうの、女の人は大好きですよねぇ?

ほんのりとピンク色の大根。
この形が、食べちゃうの惜しくなるような可愛らしさ。。
…と、言いつつ食べちゃうんデスけどネ。ぱくり。

食前酒のかわりに
桜酢。自家製ですって。
綺麗色のカクテルのようですね。
あっさりとしていて飲み易く、ほのかにチェリーブロッサムな香り。

そして、そして〜、桜のお吸い物。
透き通ったお出汁に、つくしんぼの頭とか
桜の花がふうわりと浮いているの☆
ココでワタクシ、完全にノックダウンです。
だってだって〜…「可愛すぎるぅ!」
すっかりハートをわしづかみにされ、桜尽くしピンク尽くしに
心もほっぺも桜色です。あ〜、幸せな春の夜。
















