前回、くるくるプロジェクトのレポートをアップしましたが
反響が良かったもので、今回2回目の記事を書きたいと思います。
昨年10月から始まった酒造りも終盤。
甑倒しも終え、後は数本の絞りを待っているモロミがあるのみ。
この時季の酒蔵サンの仕事は、モロミの管理、絞りや瓶詰め、などが
主となります。
お手伝いに参上したこの日は、
ちょうど「ピンクの発泡酒」を絞る日。
ワクワクしながら作業に挑戦しました!
と、いきなりなにやら勝手が違って、蔵の隅にある洗い場の方へ!?
そこへ酒母造り用の小さなタンクに入ったピンク色のモロミが運び込まれました。
おぉっ!なんとも綺麗な色をしています。
「特殊な酵母を使うとピンク色に発色するのですが、
大きなタンクで仕込むとこの色が出ないんですよね〜
まぁ、このピンクのお酒自体、そんなに造っているわけではないですけど」
説明を受けながらいよいよ絞り体験!

普通は酒舟を使って絞っているのですが、
ホントこのお酒だけは特別!
絞るというか「こす」っていう表現の方があっているかも。
先ずタンクから柄杓ですくって
細かな目のネットにモロミを入れます。

何杯か入れたトコで、こうやってこうやって!
あっちにふったり、こっちに揺らしたりして
こんな感じで絞るのです。

ネットから取り出したピンクの酒粕。
酒粕というか、まだ絞れるんじゃないっ〜?!
ってくらいモロミみたいな酒粕です。
ほらほらほらぁ〜。。。
反響が良かったもので、今回2回目の記事を書きたいと思います。
昨年10月から始まった酒造りも終盤。
甑倒しも終え、後は数本の絞りを待っているモロミがあるのみ。
この時季の酒蔵サンの仕事は、モロミの管理、絞りや瓶詰め、などが
主となります。
お手伝いに参上したこの日は、
ちょうど「ピンクの発泡酒」を絞る日。
ワクワクしながら作業に挑戦しました!
と、いきなりなにやら勝手が違って、蔵の隅にある洗い場の方へ!?
そこへ酒母造り用の小さなタンクに入ったピンク色のモロミが運び込まれました。
おぉっ!なんとも綺麗な色をしています。
「特殊な酵母を使うとピンク色に発色するのですが、
大きなタンクで仕込むとこの色が出ないんですよね〜
まぁ、このピンクのお酒自体、そんなに造っているわけではないですけど」
説明を受けながらいよいよ絞り体験!

普通は酒舟を使って絞っているのですが、
ホントこのお酒だけは特別!
絞るというか「こす」っていう表現の方があっているかも。
先ずタンクから柄杓ですくって
細かな目のネットにモロミを入れます。

何杯か入れたトコで、こうやってこうやって!
あっちにふったり、こっちに揺らしたりして
こんな感じで絞るのです。

ネットから取り出したピンクの酒粕。
酒粕というか、まだ絞れるんじゃないっ〜?!
ってくらいモロミみたいな酒粕です。
ほらほらほらぁ〜。。。



















