ウワサのBECCAN。ブログbeccanです。グルメ、おサケな話、チマタの話題などなど。
伊香保 竹久夢二記念館 キャラメル チケット

伊香保や榛名という土地は多くの文化人に愛されてきましたが
そのうちの一人に、竹久夢二がいます。
明治から昭和の3つの時代を生きた竹久夢二は
みなさんご存知の通り、今でいうマルチアーティスト。
特に夢二の描く「美人画」は、どことなく色香と憂いがあって
夢二オリジナルとして名高いですよね。

夢二は、晩年、自分が愛したこの土地に
「榛名山美術研究所」を創建しようという大きな夢を描きます。
夢二は、明治維新後急速に西欧化していく日本独自の文化を
守り、次世代に伝えたいという願いを持っていました。
今でこそ、「大正ロマン」とか「昭和初期のアンティーク」は
愛好家も多いけれど、当時は西洋文化の模倣が日本の文化だった
わけですから、そこに賛同&反対など様々な意見があったのは当然でしょうね。
結局、この研究所は、夢二の夢として終わってしまいます。
昭和9年に夢二は51歳という若さで永眠してしまったのです。
でも、その願いを受け継ぐ有志のおかげで
1981年に「竹久夢二伊香保記念館」が誕生したんです。
実に50年越しの想いは、次の世代で叶ったわけです。

伊香保 竹久夢二記念館 大正ロマン
緑の木立から隙間見える洋館。
伊香保 竹久夢二記念館 大正ロマン 建物
昔の洋館を模した建物。中でチケットを購入して展示を見たりビデオを見たりお土産を買ったり。

春めく週末の夜。
足利市の居酒屋玄檎さんで「鯨コース」を堪能することになりました。
今までもブログに登場したお店です。
日本酒「黒龍」の熱燗とともに鯨尽くしで参ろうゾ、とやってきました。
鯨。私たちと同じほ乳類。
海の中で歌♪歌うんだよね。仲間に伝える歌。
多分「暖流に乗ろうゼ!YEAH」とか
「今、赤道あたりデス」とか、そんな感じ?
まぁ、そんな鯨を自らの血と肉とさせていただくワケです。合掌。。

足利市 居酒屋玄檎 鯨 刺身 大和煮
お通し 大和煮
「懐かしい〜」…集まったBECCANの口から同じ言葉が。
むかし、鯨の缶詰ってあったでしょ?甘辛煮の。アノ味でした。
とろんとしていて甘い。とろみは片栗粉なのだとか。
ゼラチンみたいな脂身も付いていてプルプルしてて美味しかった。
コレ、白いご飯欲しくなるよね〜。。

足利市 居酒屋玄檎 鯨 刺身
鯨の刺身
赤い。深い赤。血の色。
店主曰く「鯨は血の旨味」だとか。。
お料理する時も血がたくさん出るんだって。
通好みなお肉なんだよね。きっとネ。

足利市 居酒屋玄檎 鯨 刺身 アップ
なんとなくあのルックスから固いお肉を想像していたけれど
このお刺身、とってもとっても柔らかい〜んデスよ。
そしてみずみずしいほどに水分を含んでいるの。
これが新鮮な証拠だそう。
すりおろした生姜やにんにくと一緒にいただくんだけど
「旨いっ!」
私個人は、にんにくとの組み合わせが一番イケテました。
最初からかなりのハイペースでお料理&お酒すすんでいます。

さてさて、紙製BECCANの作り方シリーズもいよいよ大詰め。
以前の記事はこちらから。
紙製BECCANの正しい作り方 その2★グスト デラ カーサ

前回は取材のお話でしたが、取材したものを仕事場に持ち帰って
「それから」のお話。

まずは、作りたいもののイメージを手描きします。
BECCAN-デザイン
ま、こんな感じです。いつも。
精巧なデザイン画ではなく、あくまでもイメージ。ここに文章、ここに写真と
いったようなアバウトなもの。
今回、とある漆の工房の記事を作っているので
まあるい赤いのは漆のお盆のイメージなの。

それから、写真を選びます。
写真はねぇ、取材の時はそりゃぁ、もういっぱい撮るよ。
6、70枚撮っても最終的に使用するのは7枚くらいとか、そんなもん。
この、写真の選択にはけっこう時間がかかりますね。
選んだ物は、サイズや色調などを調整します。
私は割とアナログな人間なので、写真のサイズ計算するのも
紙に「筆算で小数点のある割り算」とかしているという…小学生みたいなやり方してマス。

あとは、3種類の編集ソフトを使って、さっき描いた「へなちょこ気味」
のラフを形にしてゆきます。
コレは鼻歌混じりの楽しい作業と言えますね。
基本的には、パソコンで何か創るのは好きですから
朝9時とかにPCの前に座るデショ?
そうすると夜の12時まで平気で座って作っていられる。
途中立つのは、食事(10分以内の早食い)とご不浄だけ。
波に乗ってる時はモンノスゴク集中しているから全然平気☆

大体ベースが完成して写真もはめこむと今度はテキスト。
BECCAN-文章
取材の時に取ったメモは話聞きながらだから
すごく雑なの。
でも、読んでいると取材の時の臨場感を思い出すわけ。
そうして相手の言ったことや、自分の言葉など色々まぜまぜしながら
文章をつくっていきます。
あーでもない、こーでもない、リズム感はあるかナドナド
これまた、結構時間がかかるかな。
1度ノリ始めるとサラサラサラ〜だけどネ。いつもそうとは限らない(笑)
先方がテキストを作ってくれる場合はこの作業が無いので
もっと早く出来上がる。
紙製BECCANでは、酒蔵の紹介記事はいつも蔵の方が書いてくれるんですよ。

伊香保神社 -1

軽く息をきらし、360段あるという石段街を登り詰める。
鳥居をくぐって、この石段そのものが参道。
頂上に鎮座するのが「伊香保神社」です。

伊香保神社 -2

伊香保神社の狛犬。
比較的新しい物なのかな?

伊香保神社 -3

お賽銭を入れ、がらぁんがらぁんと大きな鈴を鳴らし、
ご利益ご利益〜。

そして伊香保神社の脇を通り、案内板にある飲泉所へ〜

館林 野鳥の森フラワーガーデン 芝桜-2

館林にある野鳥の森フラワーガーデン。
よくテレビなどで紹介されている芝桜の有名な所です。

伊香保 石段街 階段 伊香保神社

伊香保に来たらぁ、ココ歩かなくちゃネ!
っていう石段街。
とりあえずは、最初の頂上である「伊香保神社」を目指して登り始める。
タンタンタン…とんとんとん♪タンタンタンタンたんたかたん♪
足取りも軽く駆け出す勢い!
…なのは最初ダケ…。
しだいに息が上がってくるし
タン…タン…ふぅ、ふぅ…とん……ゼェゼェ。。。
「はぁ、まだまだ遠いなぁ。。神社ぁ。。」
喉乾いたぁよぉ。休みたいよぉ。
…と、まぁ根性のないワタクシ。。
星飛雄馬ならウサギ跳びなんかで軽快に登るのだろうが
コチラはトポトポと歩いていると…
やや!脇道から覗く「豆腐」の看板。
吸い込まれるようにお店に近づくと営業中らしい。

伊香保 石段街 階段 段々豆腐 豆腐茶房だんだん
豆腐茶房だんだん
外にあるメニューを見ると、豆乳プリンや豆乳ドリンクなどある。
いきなり元気になる。
ガラガラガラ〜と玄関を開き「コンニチワァ〜♪」と店内へ。
こじんまりした和風のお店のテーブルにつき
さっそく「豆乳プリン・お抹茶付き」と「段々豆腐四種盛り」を注文ス。

楽しみ、たのしみ☆

伊香保にて過ごす昼下がり。
素敵なカフェへと足をのばしてみました。
「ねぇねぇ、BECCANさんてば、食べてばっかりいません?」
…って、みんな、思ってな〜い?
オホホ。。。。カフェと云えばケーキだよネ♪

伊香保 千明仁泉亭 温泉 老舗
創業500年という伝統を持つ温泉宿「千明仁泉亭(ちぎら-じんせんてい)」の一角にある
「楽水楽山」。昼間はカフェ、夜はバーというスタイルだそうです。
私たちのようにフリーで訪れる方も多いと思いますが
お宿の宿泊客の方もいらっしゃるでしょうね。

伊香保 千明仁泉亭 カフェ&バー 楽水楽山 看板
「知者は水を楽しみ
仁者は山を楽しむ」という孔子の言葉から名付けられたお店。
洗練されたお洒落な雰囲気は、老舗のお宿の格と調和しています。

伊香保 千明仁泉亭 カフェ&バー 楽水楽山 点内
広々とした店内は清潔感があって。
各テーブルに生けられた小さなお花、心地よく流れるボサノバのリズム♪
などなど、女の子が「大好き」っていう事や物に溢れている空間です。
アーティストの作品が素敵にディスプレイされて店内で販売されているのも
カフェって感じ。ガラス器や、草木染め、アクセサリーなど
こちらのお店の雰囲気にマッチしたものがたくさんありました。

春めく休日。
噂のフレンチレストラン、熊谷のサンタムールへ。
桜の花や菜の花を眺めながらフレンチ☆ランチとまいりマショ♪
足利からだからぁ、10:30に出発したのよぉ。
ランチいただくのに10:30出発〜って笑いながら行って来たよ。
オーナーシェフはピエールガニエールやコート ドールなどの
三ツ星レストランで修業したというんだもん、期待も高まるってもの。

熊谷市 フレンチ サンタムール 外観
住宅街の中だからちょっぴり迷いましたが
無事到着〜☆
素敵な外観。青葉茂る木のトンネルをくぐって店内へと。
白壁の可愛らしい感じの店内でした。
シェフおまかせのコースをオーダー。
お肉料理は2種類から選べるのよ。私は「鴨のロースト」。

熊谷市 フレンチ サンタムール 牛タンと長ネギのソース
アミューズ・ブッシュは牛タンと長ネギのソース
フレンチってやっぱりソースが重要なんだね。
しっかりめの牛タンにタルタルソースを思わせるこの濃厚なソースと
スパイスをのせていただくと、とっても美味しい。
オレンジ色のソースはトマトのソース。
牛タンっていうと、今まで焼き肉やさんのイメージでしたが
フレンチでも、こうして素材として使われるのですね。

熊谷市 フレンチ サンタムール 帆立のロワイヤル
オードブルは「帆立のロワイヤル」
帆立のムースがきめ細やかでふんわりと軽くて前菜らしいひと皿。
ほうれん草やアスパラガスなどのグリーンも春らしく映えて。
目でも楽しめました。もちろんお味も美しい☆
幸せを感じますよね。こういうお料理はやっぱり。
お皿に残ったソースも、温かなパンで拭いてキレイにいただきました。
コレがまた、フレンチの密やかな楽しみだったりします。

伊香保 清芳亭 湯の花饅頭 饅頭 外観
伊香保に来たらお土産は湯の花饅頭。
っていうか、清芳亭の饅頭は美味い!
人それぞれ好みはあると思うけれど
BECCANの中で「ナンバー1オブ ザ マンジュウ」の
座に輝くのは、間違いなく清芳亭の湯の花饅頭デアリマス。
饅頭の王座に鎮座する清芳亭の湯の花饅頭。
どのくらい好きかと言いますとね、、、
ワタクシBECCAN、同じくここの饅頭の大ファンである父と
何度もこの饅頭を買う為だけに伊香保までやってきたほどデス。
アホですか?通信販売もあるだろうにねぇ。。
饅頭買いに一日かけて伊香保まで来るんだからサァ。
お分かりいただけましたでしょうか?
我が家の父子のあほ加減ではごじゃりませぬ。
清芳亭の湯の花饅頭デス。ご理解いただきたいのは。。。

伊香保 清芳亭 湯の花饅頭 饅頭 箱入り
控えめなデザインの箱に上品さが感じられます。

今夜のディナーは館林へ。
ロートルメゾン西ノ洞に行ってきました。
面白い造りの建物。
広いホールを思わせるような開放的な空間です。
それもそのはず、西ノ洞さんでは定期的に
各音楽ジャンルのプレイヤーがライブ♪を行うそうです。
「音響」のために作った空間なんですね。
今夜は、もちろんライブでなく、私たちは
夕ご飯をいただいただけですケド。。

館林市 ロートルメゾン 西ノ洞 アミューズブッシュ
可愛らしいアミューズブッシュ。
奥で、羽ばたくちょうちょのように見えるのは
ツナのペーストと、カリカリのフランスパン。
こういう感じのおつまみ的なアミューズは愉しいデスネ。

館林市 ロートルメゾン 西ノ洞 リヨン風サラダ
前菜その1は自分でチョイスできます。
私は、ベーコンのリヨン風サラダをいただきました。
たっぷりのサラダ菜の上に
しっかり焼かれた厚みのあるベーコンと
とろ〜り半熟玉子。
王道&絶妙の組み合わせだよね!
フォークの先で玉子を突いて、黄身が出てきたところに
ベーコンやフランスパンを絡めながらいただきました。
振りかけられたブラックペッパーが全体のお味を
きゅきゅきゅっと引き締めてくれています。

館林市 ロートルメゾン 西ノ洞 カルボナーラ
前菜その2はパスタ。
カルボナーラです。
コレコレコレ!!このカルボナーラ美味しいです。
ちゃんとアルデンテの細麺に〜
この濃厚でありながらも爽やかという矛盾した感じの
美味しいホワイトソース。
次に来る機会があったら、わたし、コレ単品でオーダーしたいっ。
おすすめです。

足利の屋根裏です。川下直弘トリオ。
川下さんのサックスはすんごい久しぶりに聞いたなぁ。
もしかしたらフェダイン以来!?

川下直弘 足利屋根裏

バーボンをくらいながら、ご機嫌で観ていました。
いやぁ、よかったなぁ。
音と酒に酔いしれました。

川下直弘トリオ。
今宵のメンバーは、
sax.川下直弘
b.不破大輔
dr.岡村太
per.マツ
四人でしたね。

ラーメン いち林飯店 渋川市 無化学調味料

お昼は開店の11:30を待つようにして入った「いち林飯店」。
もちろん一番乗りの貸し切り状態(笑)デシタ。
渋川の街なかにある一軒です。
皆がおすすめするので一度来てみたかった所。
とんがり屋根のかわいい外観。
一見ラーメン屋さんって感じはしないよネ?
とんがり屋根があるから、店内は天井が高くて
明るい感じです。
お座敷に上がって醤油ラーメンと野菜餃子を注文。

ラーメン いち林飯店 渋川市 無化学調味料 野菜 餃子
野菜餃子
焼きたてでジュウジュウしながら出て来た餃子です。
このくらいの「子ギツネ色」が私好み。コンコン♪
どちらかというと小ぶりの餃子だし
野菜がたっぷりでヘルシーな感じだから
女の子はこういうの大好きだと思うよ。
それでも、ちゃんとにんにくの香りもするから
「餃子食べました」の満足感も味わえます。
酢ダク醤油であっと言う間にいただきました。
外側のカリっとした感じが、また。。

鹿火屋 上州吉岡村 農家 古民家

水沢方面へ向かう街道沿いに気になるお店を発見。
古い農家のような佇まいに水車小屋まである。
「お休み処」だって。なんか好奇心がムクムクです。

鹿火屋 上州吉岡村 農家 古民家 店舗

「わぁ、すごい〜」車から降りて近くで見るとまた風情がある。
なんか、今時珍しいですよね。こういう建物って。
早くも期待で胸が高まります。

鹿火屋 上州吉岡村 農家 古民家 店主
…と、土間で翁が手作業で何か作っている。
まわりの風景にとけ込んだ風景。タイムトリップした感じ。
この方が、コチラの「鹿火屋」さんのご店主。
もともと畑だった場所に40年前、茶屋を建てたそうです。
手元では面白いように編まれてできあがっていく
コレ、何ていうものでしょう?
ドジョウすくいで持つ「アレ」ですよね?

鹿火屋 上州吉岡村 農家 古民家 店内
ガタガタガタ〜と木戸を開け
茶店の中に入ると煤けたような匂いと煙がもぁぁぁ〜と天井に広がる。
パチパチと音を立てる囲炉裏と昼なのに暗い土間。
普通、お店の中が煙かったらいやだと思うけれど
ここではちっとも嫌ぢゃぁないのよ。。
だって、ここの佇まいには煙さえ合うんだモン。
こういう家に住んだ事はないのに「懐かしい感じがする」のは
なぜデスのん?不思議なものですね。

窓際の座敷に座って「ぢゃぱにーずてぃーたいむ」をば。。。

春めく日々、皆様いかがお過ごしででしょう?
行楽も楽しい季節になりました。
ドライブがてら伊香保方面にカッ飛んでまいりましたのでレポートします。

永井食堂 群馬県 もつ煮 外観
ご存知の方も多いかも☆
伊香保へ行く前にちょっと寄り道です。
朝9時、開店と同時にお邪魔した永井食堂さん。
開店の9時になると県道から自動車が数台入って来た。
きっと常連さんでしょう。朝9時にもつ煮を買う人々。
なかなか情緒的な風景でもあります。

永井食堂 群馬県 もつ煮 看板
日本一!って自ら語るこの自信!
コレで気にならずにおれましょうか?
お持ち帰り用のもつ煮「もつっ子」を購入しました。
山の麓の永井食堂さん。知れば昭和40年創業だそうで
ココのもつ煮は絶大な人気を誇る商品だそうですね。

永井食堂 群馬県 もつ煮 もつっ子
コレが噂の「もつっ子」。

4月14日(土)、桐生市広沢町の賀茂神社で宵祭りが行われた。

神楽のお披露目もあり、もちろん石坂亥士さんも出るというので、
早々と仕事を切り上げ応援にかけつけたわけですが!
なんと主催側の意向で、予定時間を待たずに終了してしまった!
ざ、ざ、残念〜。
すごく良い神社だと聞いていたし、
亥士さんも
「今日は面をつけて踊りましたよ〜」
と言っていたので尚更、見たかった。。。

世良田東照宮にいたネコ

世良田東照宮にいたネコです。
ネコ写真のブログにあやかって
BECCAN初登場のネコ写真!
近所のお宅のネコでしょう。
眠そうな顔をして
ミャ〜ミャ〜言いながら寄ってきました。

野口雨情 雨情茶屋 どらやき

どら焼きを買ってきまして、只今食べているところです。
シンプルでとても美味しいこの「どら焼き」。
販売されているのは宇都宮市にある雨情茶屋さん。
和菓子専門のお店です。
雨情茶屋。。。
雨情、うじょう?!。。野口雨情!
そうなのです。雨情茶屋さんは野口雨情の旧居の隣
同じ敷地内にあります。
(いつも話しのふり方がベタでスミマセン。。。)

太田市 世良田東照宮-14
世良田東照宮の広い境内の中には沢山の見所があります。
(明治時代の世良田東照宮全景の版画)。

太田市 世良田東照宮-12
江戸時代、昼夜、東照宮を警備するために設けられた番所。
2〜4人が出仕していたようですが、当時の武器です。

太田市 世良田東照宮-13
太刀(国指定重要文化財)
後水尾天皇・ごみずのうてんのう(1596〜1680)が家康公21回御神忌にあたり、
日光東照宮へ奉納した太刀。

【前回のつづきデス】
以前の記事はこちらから。
紙製BECCANの正しい作り方 その1

陰の編集長BECCANエビ君のアンテナにひっかかると
その場所や、その人物が取材先…となります。
取材を希望する人や場所に取材申し込みをします。
取材は最少で1人、最多で3人で出かけます。
年齢も性別もバラバラの怪しい3人組です。
「ナ、ナニ?ナンナノ?コノ人タチ…」
って思われているかもしれないなぁ。取材先で。。。

BECCANってどんな人がやっているのかな?
…って、不思議に思う人もいるかもしれないネ。

以下、紙製BECCANのスタッフです。

BECCAN ピノキオ太郎
「ピノキオ太郎」
役割/シェア係&ムードメイカー
飲食店の取材において、食いしん坊のBECCANスタッフたちに
お皿の料理を取り分ける係。
平等にお料理を等分する技術は信頼のスゴ腕。
BECCANにおいてはかなり高い地位を誇る役職(笑)です。
明るい性格なので、取材場の雰囲気を良い方向にも
持っていってくれます。
いちいち料理に感動して悦に入るので食べるのが遅いです。
また、アルコールが入るとチョット面白くなっちゃって
シェフのことを「シェフィ〜」とか言い出すので、ハラハラします。。

がお
「GA-O(ガオ)」
役割/取材アポインター&コピーライター
取材のアポイントを取るのは大体この人です。
せっかちなのでガンガン話を進めていきます。
また、あんまり頼りにならない編集長の代わりに
取材場を取り仕切っています。
長い文章はワケの分からないものを書きますが
コピー的な単文に少々才能があるので
コピーを担当しています。
また、最近めっきりカメラの腕を上げつつあり
どうやら虎視眈々とカメラ係の地位を狙っているようです。

BECCAN 編集蝶
「編集蝶」
役割/編集長。カメラマン。ライター。デザイン。
陰ボスのBECCANエビ君は表に出ないので
表向きの編集長デス。
ただ、全然貫禄がないので
「どうしたら編集長っぽく見えるか」
が、悩みの種です。
撮影、文章、制作までを担当しています。
頭のちょうちょは嬉しい時に、パタパタはばたきマス。
愛読誌は「東京カレンダー」と「美人百花」
=========================================
皆さんが読んでくれているこのブログは
上記スタッフが交互に記事をアップしています。
他にも陰ボスプロデューサーBECCANエビ君がいたり、
情報を知らせてくれる人がいたり
取材に同行してくれる人がいたり…と
沢山の方の協力を得て日々更新しています。
このウェブだけ参加してくれるスタッフも紹介しておきますね。

peccan店長さん
「PECCAN店長」
元気が良くて粋なお姉さんです。
よく喋ります。仕事デキルタイプの人です。
3月にくるくるプロジェクトの記事を書いてくれました。

BECCANバイク部隊
「BECCANバイク部隊」
ツーリングの記事を書いてくれたり
ツーリング先でご当地の美味しいお土産を
買って来てくれる頼もしいお兄さんです。
===================================
以上、スタッフの紹介デシタ。
次回「紙製BECCANの正しい作り方」は
制作についてお話します。
取材した事をどうやって記事にしていくかをご覧くださいネ。
ま、そんなワケで今回紙製BECCAN3号に取り上げさせていただく
桐生市のグスト・デラ・カーサの美味しい物も紹介しゃちゃおカナ?

太田市世良田 大和芋 朝日家 外観

世良田東照宮で歴史の一端に触れた、その後は〜
世良田の町なかをドライビング♪
その道すがら見つけた「朝日家」さんでお昼ご飯いただきました。

尾島名産の大和芋をいただけるお店。
お店のおじちゃんに大和芋について尋ねてみると
「20年位前は日本一」だったそうです。
生産量がね。

世良田東照宮 太田市-2

4月16日 月曜日
気になるスポットがあります。
太田市の世良田東照宮。
朝6時半に起きて行ってきましたぁ。
東毛歴史資料館の前庭をてくてくと歩きながら
東照宮の境内へ。
朝からぐずついたお天気で、降ったり止んだりでしたが
不思議と東照宮で写真を撮っている時だけは
雨に降られなかったんですよね。。ラッキー☆

世良田東照宮 太田市-1

境内の端っこにある桜の大木。
根元から伸びるねじれた幹。
大きく広がった枝振りにかなりの年代を感じます。
例により、パワーのありそうな老木を見ると
抱きつきたくなる衝動にかられますが
盛り土がしてあって、何となく
「幹には触れてはいけません風」な佇まい。
下から見上げて、しばし、無私の境地に。

世良田東照宮 太田市-3

この世良田東照宮は、1644年に3代将軍家光が
「世良田は徳川氏の先祖の地ナリ」ということから
日光東照宮古宮を移築し、おじいちゃんである家康を
お祀りしたということ。
おじいちゃん想いだったのですね。家光殿。
さらに奉斎の時に、家光公は太っ腹にも御神領二百石を
ドドーンとプレゼント☆
以後、世良田東照宮は幕府の手厚い保護を受けて
徳川家代々に擁護されましたとサ。
そして、このことで世良田の文化と経済は発展し
「お江戸見たけりゃ世良田へござれ…」と謡われるほどになったとか。
きっとプチ江戸的な、華やかな町並みだったのでしょうね。当時。
本当に、徳川は新田の子孫だったのか?
宝物殿には、新田から脈々とつながる徳川の血筋が
家系図となって飾られていたけれどね。。

世良田東照宮 太田市-5

真偽のほどは別として
家康さまが「ぼくは新田の出だぞ。清和源氏の血が流れてるんだぞ。」
といって将軍さまになれたから、天下太平な江戸時代になったんだから
結果的には良かったのではないでしょうか。
男は出自よりも気概と根性デス!いつの世も。。。
そうあってほしいものです。
刀や鉄砲で命をかけて争う怒濤の戦国時代に
終止符がうたれただけでも、一般民衆としてはさぞや、
「ひとまず、ほ〜っ」としたはずです。
家康さまばんざあぁい☆☆

太田市 世良田東照宮-11

本殿の拝観料を払うのに神社の方とお話したら
な、なんと
明日4月17日は「家康公の命日」。
で、一般の立ち入れないもとで例祭が行われるということ。
明日だったら、本殿見れなかったんだね。
またまた、ラッキー☆
それと、2007年の今更ながらワタクシBECCAN家康公に敬意を表し
公の安らかな眠りをお祈りしたいたいと思います。合掌。

桐生市 楽土 創作家庭料理 外観

隠れ家というのは、ひそやかなる場所にあるから
隠れ家と呼ばれるのですね。。。
道に迷いました。
おなじ道ぐーるぐるすること数回…最終的には触覚を頼りに。。。
そして、やっと到着しました。
創作家庭料理のお店「楽土」さん。
一見普通の住宅のような佇まい。
木戸を開けると、赤、緑、橙、青など
様々なカラーの灯りが玄関までのアプローチを照らします。

気さくな感じの女将さんが出迎えてくれました。
もともとは住宅だったのかも〜。
梁のある店内、落ち着いていて素敵です。
個室に通されましたが、ここがすっかりお気に入りに。
ほどよい明るさの照明と、和モダンな雰囲気。
お気に入りの本を持って寝っ転がりたいような(笑)気分です。

そして、お部屋に入った時にセットされていた最初のお料理たち。
「わぁぁぁ☆きれいぃ〜☆」
桜満開のテーブルです。
なんて素敵なセンスでしょう。

桐生市 楽土 創作家庭料理 セット
桜の花びらのお皿の上に
一口ずつの前菜がのっているぅ。
あぁ、こういうの、女の人は大好きですよねぇ?

桐生市 楽土 創作家庭料理 桜大根
ほんのりとピンク色の大根。
この形が、食べちゃうの惜しくなるような可愛らしさ。。
…と、言いつつ食べちゃうんデスけどネ。ぱくり。

桐生市 楽土 創作家庭料理 桜酢
食前酒のかわりに
桜酢。自家製ですって。
綺麗色のカクテルのようですね。
あっさりとしていて飲み易く、ほのかにチェリーブロッサムな香り。

桐生市 楽土 創作家庭料理 桜のお吸い物
そして、そして〜、桜のお吸い物。
透き通ったお出汁に、つくしんぼの頭とか
桜の花がふうわりと浮いているの☆
ココでワタクシ、完全にノックダウンです。
だってだって〜…「可愛すぎるぅ!」
すっかりハートをわしづかみにされ、桜尽くしピンク尽くしに
心もほっぺも桜色です。あ〜、幸せな春の夜。

ひとつの街のような佐野プレミアムアウトレット。
歩いているだけで楽しくなるようなスポットですよね。
ウィンドウショッピングも楽しくなって来た暖かな春の宵。

Furlaでバッグ見て、Franc FrancとAfternoon Tea Livingで雑貨、
United Arrowsで洋服見て、 ついでにちょっぴり憧れのEscadaとTasakiにも寄って…
って回っていたら、閉店時間〜!?
ショッピングバッグをいくつも持って出口へと急ぐ皆さん
…とは逆に「ゴハンゴハン〜!食べそびれるぅ」
…と花より団子のワタクシBECCAN。
アウトレット内のイタリア料理カプリチョーザへ駆け込みました。
21時までやってるんだモン!

アラカルトで悩む時間もないので
2人用のディナーセットと、ミネストローネを単品で素早くオーダー。
前菜やメインなどそれぞれ自分でメニューからチョイスできるスタイル。

カプリチョーザ ディナー サラダ
レタスがメインのサラダ。
粉チーズがたっぷりデス。
シャキシャキ…モリモリ…モグモグ。
ドレッシングは、白色で酸味の強いフレンチタイプでした。

佐野 カプリチョーザ ブルスケッタ
前菜のブルスケッタ。
プチトマトがごろんごろんのってるブルスケッタは
前菜なのにビッグサイズ〜!
まわりがカリッと焼かれたパンにバジルの香りが
効いています。
メニューを見たら、カプリチョーザはトマトにこだわっているんだって。
ナルホド…甘いフルーツトマトですね。コレ。

川島理一郎 友愛会館 特別展

画家の川島理一郎氏とその作品について知ったのは
このブログ「BECCAN」が始まってからのことですが
足利市商工会議所内のギャラリー・カッサで
「川島理一郎特別展〜巴里から銀座へ 足利から世界へ〜」
が開催中と聞き、行って参りました。
13点の理一郎作品が並ぶギャラリー。
水彩・油彩・クレヨンなど様々な画風の作品がありました。

ワタクシ流作品の愉しみ方は
タイトルは見ずに先に作品を鑑賞して
そのタイトルを自分なりに考えてみるワケです。
それからタイトルを見る。
例えばね、今回の作品でも
「むムム☆これは『紫陽花』ダナ!」
とかタイトルを推測してみるワケ。そうしたら実際には
『牡丹』だった…。
クゥ、、、と自分の「まだまだ加減」に小さくうなだれる。
他の抽象作品の前で
「フフフ、コレは象か獅子舞ダナ!」
って思ってタイトル見たら
『獅子』だった☆
小さく胸の前でガッツポーズ。「よし!」
って、なんかね、ギャラリー内は私一人だったから
誰にも怪しまれず鑑賞デキマシタ。
なんか「柔らか脳」と「イマジネーション」の訓練にもなりそうです。

よほど読者の皆さんに「BECCANって…」って冷笑されそうだから
真面目な感想も書いておきますが(…笑
私の一番お気に入りだったのは『愛のキオスク』という
小さめの水彩作品。
ヨーロッパの国なのかなぁ、お花が咲いて新緑の美しい庭園に白いあずまや、
爽やかなブルーの湖。一艘のボートの上に若い恋人たち。
というスィーツ好みの平和的な一枚。
見ているとこちらまで幸せな気持ちになるんですもん。

受付のお姉さんに教えてもらって地階のギャラリーでも
川島理一郎についておべんきょ。
たまには、こんな午後もいい。

☆第1期:4月〜6月、☆第2期:10月〜12月、☆第3期:来年1月〜3月
開館時間/午前10時〜午後6時
TEL/0284-21-1354(足利商工会議所友愛会館)

…って主題の「チーズケーキ」ってなんなのよ〜?!
と、お思いの方は続きをどうぞ。。。↓

足利市 インド料理 ボンベイ・タンドル 看板

3月28日にOPENしたばかりの、開店ほやほやのインド料理店にお邪魔しました。
「ボンベイ・タンドル」さん。
厨房には本場インドのコックさん。
オーダーを取りに来てくれるのも
お料理を運んでくれるのも
インドの方たち。
店長らしきおじちゃんがスマイリ〜に迎えてくれました。
「善良」って言葉が合う感じの気さくな方。

BGMはインドのポップスみたいな音楽だし
置物もインドの雑貨だし、インド指数98%の店内で
お料理を選ぶ。
もちろん日本語ですのでご安心を!
ちゃんと、お料理の説明も書いてあるしね。

足利市 インド料理 ボンベイ・タンドル ジュース
マンゴーとラッシのジュース。
甘い〜甘い〜甘い〜ジュース。
こってりとしたマンゴーと、白いのはラッシ。
ラッシは、ヨーグルトジュースみたいな味です。

足利市 インド料理 ボンベイ・タンドル シークカバブ
前菜がわりに…
ムグライ シーク カバブ。
シシカバブにカシューナッツが入っています。
インドではポピュラーなお肉料理なのカナ?
野菜といっしょにいただきまぁす。
赤々としたお肉。スパイスたっぷりって見た目ですが
お味も、スパイスたっぷりって感じです。
例えるものが思い浮かばないスパイスの香味。
「インドな感じ」…と言うほかはなさそうです。
ピリリジワジワと辛いって感じかな。
インド料理初心者の方でも十分楽しめると思いますよ。

磯山神社(1)

国道293号を通過中、大きな看板についつい引き込まれてしまいました。
鹿沼市にある「磯山神社」。
6月より開催される、あじさい祭りで有名な神社です。
正面より参道は長く、ここに一斉に咲き乱れるあじさいは
さぞかしキレイなんでしょう。

磯山神社(2)

境内、左手にある手水舎にはドラゴンがいました。
銅製でしょうか?なかなか勇ましく
カッコウ良いです。

前回、くるくるプロジェクトのレポートをアップしましたが
反響が良かったもので、今回2回目の記事を書きたいと思います。

昨年10月から始まった酒造りも終盤。
甑倒しも終え、後は数本の絞りを待っているモロミがあるのみ。
この時季の酒蔵サンの仕事は、モロミの管理、絞りや瓶詰め、などが
主となります。
お手伝いに参上したこの日は、
ちょうど「ピンクの発泡酒」を絞る日。
ワクワクしながら作業に挑戦しました!
と、いきなりなにやら勝手が違って、蔵の隅にある洗い場の方へ!?
そこへ酒母造り用の小さなタンクに入ったピンク色のモロミが運び込まれました。

おぉっ!なんとも綺麗な色をしています。
「特殊な酵母を使うとピンク色に発色するのですが、
大きなタンクで仕込むとこの色が出ないんですよね〜
まぁ、このピンクのお酒自体、そんなに造っているわけではないですけど」
説明を受けながらいよいよ絞り体験!

ピンクのお酒のしぼり方-1

普通は酒舟を使って絞っているのですが、
ホントこのお酒だけは特別!
絞るというか「こす」っていう表現の方があっているかも。
先ずタンクから柄杓ですくって
細かな目のネットにモロミを入れます。

ピンクのお酒のしぼり方-2

何杯か入れたトコで、こうやってこうやって!
あっちにふったり、こっちに揺らしたりして
こんな感じで絞るのです。

ピンクのお酒のしぼり方-4

ネットから取り出したピンクの酒粕。
酒粕というか、まだ絞れるんじゃないっ〜?!
ってくらいモロミみたいな酒粕です。
ほらほらほらぁ〜。。。

太田市 響香さんのケーキです。

友人Mさんからお土産いただきました♪
バナナのケーキとチョコレートケーキ。
太田市にある響香さんというカフェの中にある
ケーキ屋さんのものだとか。。。有名なお店と聞きました。

とても甘党の私はケーキの写真を撮る間にも「あぁ〜、早く食べたいぃ」と。
二つともあっと言う間にぺろりといただきました。
感想は!?もちろん美味しいです。
チョコレートは特に美味しかった!
Mさん、ごちそう様でした!

友人のA氏が、
「うちのご飯は美味しいんだよ、炊きたてはふわぁ〜と。
冷めてもウマイよ。
取り寄せているんだけどねー。やっぱ、米が違うとうまいんだよなぁ〜」
なんて言っていたものだから、
「んなことなら行って見てこようか!」となるのがBECCANです。

そんなわけでやって参りました、那須町!
友人A氏がふだん食べている、コシヒカリを作っている農家さん、
「那須クリーン農業研究会」会員の有本さんのお宅です!
那須の農家さん-4
ここは有本さんの田んぼ。
「とちぎの特別栽培農産物生産ほ場」と表記してあります。
行き成り難しい話のようですが、
農薬や化学肥料の使用量を通常の半分以下で生産された農産物を
栃木県が認証する制度、らしいです。
いわゆる減農薬なのですね。

詳しくはこちらのページにありますので参考にして下さい。
とちぎの特別栽培農産物(リンク・ティ)

那須の農家さん-5
「遠いトコよく来たねぇ」
那須クリーン農業研究会に所属している有本さん。
この研究会は
安全で美味しいお米を消費者に納得して食べてもらおうと
頑張っている農家さんの集まりだ(会員8名)。

イタリア料理 cucina hasegawa 那須-7

ぬけるような青空。
山頂には今だ雪が残るこの季節、
やって参りました那須高原!
「すぅ〜っ」と深呼吸。肺に入ってくる空気は冷たいものの
とても澄んでいて気持ちの良いもの。

イタリア料理 cucina hasegawa 那須

イタリア料理 Cucina Hasegawa(クチーナハセガワ)さんです。
友人A氏がデートのためにチョイスしたという
伝説(?!)のお店。
楽しみです〜。
ささ、参りましょう!

イタリア料理 cucina hasegawa 那須-2

メニューを拝見すると
○×農園、△★農場、自家製、の文字が目立ちます。
食の安心がささやかれている昨今、
生産者直送の素材を主に使われているようです。
なんだか嬉しいデスね。

ランチのセットをいただきました。
有機野菜のサラダとスープ。
運ばれて来るときからドレッシングの良い香りが。
スープには大根が入っています。
とても淡白で透明感のある味でした。素材感がとても感じられます♪
ワインをいただきたくなる気持ちを
ぐっと抑え、温かいパンを!

上野の森美術館

2007年4月17(火)〜4月26日(木)の間、
第25回 上野の森美術館大賞展が開催されます。
次号、BECCANリーフレットの表紙をかざる
あの作家さんの絵画も展示されますよ!

詳細はこちらから。
上野の森美術館
足利 織姫公園の桜 -1

見晴らしの良い織姫山にある織姫公園。
足利のお花見スポットのひとつです。

足利 織姫公園の桜 -2

満開ですね〜。
とても綺麗です。

早朝はとても気持ちが良いもの。
斜めからさしてくる朝日の初々しさ。
空気は澄んでいて、一日頑張ろう!という気分になる。
今日(4月7日)は桐生市の天満宮の朝市です。
毎月第一土曜日に開催されている古民具骨董市。
行って参りました。

桐生天満宮古民具骨董市 -1

桐生天満宮、正面。
まだ早い時間なので人影もまばら。
出店する方たちが自慢の品を並べていました。

桐生天満宮古民具骨董市 -4桐生天満宮古民具骨董市 -5

歴史ある織物の町・桐生だけあって、織物や古着が多いようです。
しかし様々なものが並んでいますね。
目の利かない私が見ると、まるでガラクタ!みたいな物でも
見る人が見れば価値があるのでしょう。
懐かしい初代ウルトラマンの人形とかに妙に反応してしまう私ですが。。。
個人的には昭和時代のグラスなんかあったら欲しかったのですが、
ちょっと見当たりませんでした。
でも、掘り出し物を探すのも面白いかも。

と。。!、見たことある人がいらっしゃいました!

至る所に桜が咲いている〜。
こんな素敵な季節にはドシドシと(表現マチガッテますカ?)
お出かけしたい♪
…というわけで、今宵も知人から紹介された食事処の「加もち」さんへ。
はぢめての「加もち」さん。なぁんか、かわぁいい名前だね。
住宅街の中にお店の看板の灯りが見えて
なかなか良い雰囲気の外観。
玄関前には桜の木が一本。
花をゆさゆさと夜風に揺らせながら春を感じさせてくれました。

中に入るとおかみさんが「いらっしゃいませぇ」…
家庭的な感じのお店。
小上がりの座敷に腰を落ち着けました。
まずは熱燗。あつかん。
足利市 御食事 割烹 加もち お通し タコ
お通しの蛸と茗荷の酢の物
ピンク色の蛸がなんだか春らしさを感じさせてくれるお通しでした。
甘酢と茗荷の妙…酢の物大好きだから一気に食べてしまった。。