ウワサのBECCAN。ブログbeccanです。グルメ、おサケな話、チマタの話題などなど。
BECCANは皆さんが今見ている
このウェブ上だけではありません。
紙のBECCAN、つまり
紙製BECCANが街の中にいるんです。
この春に4号目「BECCAN Vol.3」を発行する予定デス。
(2号は赤べっきゃん・青べっきゃんの
2パターンが、ほぼ同時発行でした)

今回は、この紙製BECCANが
どんな風に出来上がっていくのかリアルタイムに
レポートしてゆきますぅ。

まず最初に紙BECCANは企画ありき!
「こんなヒトを紹介したい。」「ココを紹介しよう。」
ってところから決まります。
スポンサー様もこの時に決まります。
(↑さんきゅ☆らぶ)

ネタを探すアンテナは、このブログのトップにいる
BECCANえび君の触覚のみ。オンリー触覚。
この触覚に触れるか触れないかでスベテがキマルと言えるでしょう。
触れても反応ナイ場合もあるし「キタァ〜ッ!」
…となれば、モノすごい勢いで話は進んでいきます。

えび君の触覚に「キタもの」が揃ってくると
こんな落書きみたいな台割が生まれます。
「ラフ」と呼んでいるこの紙っぺら。
私たちにはとっても大切な物だけれど
きっと道に落ちていても誰も拾ってくれないシロモノです。
BECCAN 紙 
内容は、まだあまりお見せできないので
文字はちょっと処理しちゃいましたがゴメンね。
発行後、お楽しみに!
枠が決まって、そこに入る内容が決まって
ココからのスタートです。

今、ちょうど、そのスタートに立った感じ。
次回は、取材についてお話します。
次回は、近々お伝えできる…と、イイナぁ…。。。
ど〜んなスタッフがいるのかも明るみに!デル!カモ!
…なぁんて、あんまり期待しないデネ!
…してないか(笑……。
今日は、佐野市にある素敵なイタリアンのお店を紹介します。

名前からして、なんか、ソソラレル。
TRATTORIA SCCACCOMATTO
トラットリア スカッコマットと読みます。
なんか、なんだか、なんなんだか「イタリアン」な名前。
TRATTORIAはイタリア語で「気軽に入れるお店」。
フレンチのビストロってところかしら。
SCACCOMATTOは、チェスの用語で「チェックメイトッ!」の意。
いくらチェスのルールを知らない私でも
「チェックメイト」イコール「ビンゴ!」
…と同じくらい重要ワード(笑)ってことくらいは分かる。。

口コミでリピーターを増やしているというスカッコマット。
遠方からのお客様も多いというスカッコマット。
(なぜかマスカットとかスカッシュを連想してしまう
ボキャブラリーの貧しいワタクシ…)
「本物を知る、感度の高いオトナ世代の男女が集う場所だ」
なんて聞いていたものだから、もうっ行く前から興奮しちゃってネェ〜。
コーフンのままにR50をビュウ〜ン→→→…→

佐野市 TRATTORIA SCACCOMATTO トラットリア スカッコマット

ビルの1階にあるテナントの店舗ですがオシャレでしょ?
店内の落ち着いた感じもホントに素敵ナノ。
シャンデリア、オブジェ、ワインセラー、テーブルセッティング
…とドコをとっても、「オトナな感じ」。
「具体的に教えてよ」っと言われると困っちゃうけれど
落ち着いた照明とか、ダークブラウンの家具とか
そんな中にも「プププ」と笑いをそそる
おしゃれなブタさんのオブジェとか。。。

コースをオーダーしました。
前菜、パスタ、メイン、デザートは
「プリフィックススタイル」といっていくつかあるなかから
自分の好きな物をチョイスできるというもの。
このメニューがまた、あなた。。。
もともと「イタリアンは結構スキ」と自負していたワタクシBECCAN。
メニューの名前を見れば、どんな料理が出てくるかは大体分かってた。
そう、今日までは。。。
でもスカッコマットのメニューは違うの。
そりゃぁ、モチロン日本語で書いてあるんだけどぉ
(カタカナは多いけれどね)
なんて言うのかしらぁ、知らないコトバがいっぱいでてきて
想像がつかない!楽しい!スンゴク期待しちゃう!
すっかりイタリアン1年生に逆戻りの私は、お店の方に
色々内容を尋ねながらコースの内容を決めました。
るるん♪はぁやく来ないかなぁ。

そうそう、こちらのシェフはイタリアでの修業を経験された方。
ご自身もワインが大好き、ということでワインセラーの中にも
50本以上のワインが揃っているのだとか。。
ソ・レ・モ、「皆が知っているメジャーなワイン」ぢゃなくて
ワイン界のツワモノどもが求めるような、ホンマに美味しい
ワインを選んでいるんですって。
ワインリストを見ても、まったく解らなかったので(笑)
コレもスタッフの方に好みだけ伝えておまかせしました。
ほんのり甘みのあるグラスワインの白。
飲み易くって美味しかったわ。