ウワサのBECCAN。ブログbeccanです。グルメ、おサケな話、チマタの話題などなど。
とんとん広場-1

国道353号沿い、桐生方面から向かうと千本桜を通り越してしばらく、
右手に見えてくるのが「とんとん広場」。
美味しい豚肉を食べさせてくれるレストランがあります。
赤城に来た方のランチは、ここのレストランか
お蕎麦屋さんじゃないのかな?
もう皆さんご存知かも知れませんね。

ここでいただけるのは特別に飼育されている「福豚」という豚肉。
自家農園で栽培された有機野菜や
福豚のお肉料理の他、ハムやソーセージなどの
加工食品も販売されています。
早速参りましょう。

[福豚の里 とんとん広場 #赤城]の続きを読む
太田市 ルビコン-1

久しぶりに友人と食事。
群馬県太田市に有るイタリアンレストラン「Rubicone(ルビコン)」さん。
ここのパスタは手作りで有名。
今宵BECCANは、クリームのパスタを沢山食べたい気分なのです。

太田市 ルビコン-2

本日のおすすめ「鳥モモ肉のソテー和風ソース」と
「クリームの手打ちパスタ」をシェフお薦めでオーダー。

早速来ました、鳥モモ肉のソテー。
いただきます!
和風ソースも甘くなく適度な辛味が飽きのこない味付け。
おいしいぃ~。
柔らかいモモ肉にワインが合うのです。
少し酸味のきいたさっぱりした白ワインです。

[イタリアンレストラン ルビコン #太田市]の続きを読む
粟野町 天然酵母パンのぱんとまいむ-1

向かう途中の標識に「ぱんとまいむ」とあるものだから
ダンスでも観せてくれるところなのかなぁ?と思っていましたら
「パン屋」さんでした。天然酵母の。
美味しそうなパンがずらりと並んでいますね~。

粟野町 天然酵母パンのぱんとまいむ-3

お伺いした時は、先に初老のご夫婦がいらっしゃって。
「僕はねー、食品販売の仕事をしていたんだけどさー。
ここのパンが美味しくてね。これを知っちゃったら他のはもう食べれないよ」
「どこから?私達は古河から、ね。ここのパンを買いにくるのよ。
貴方もたくさん買っていきなさい(笑)」

おおっ!
パンの美味しさを期待させてくれる、遠方からの来店です!
と、ここ「ぱんとまいむ」のご主人は
ご主人と言うより、親父さん(失礼します!)といった感じの方だった。

[ぱんとまいむ #鹿沼市]の続きを読む
足利市千歳町 さくらまつり

千歳町の袋川沿いにある桜並木。
足利市のお花見の名所のひとつになっています。
3月24日(土)~4月8日(日)まで「千歳さくら祭り」が開催されています。

午前中は露天商の人たちがお店のセッティングに大忙し。
今週末は、たくさんの人で賑わうのでしょうね。

[千歳さくら祭り #足利市]の続きを読む
群馬県千代田町にある長良神社(nagara-jinja)。
藤原長良(ふじわらのながら)が祀ってある神社です。
(藤原長良さんていうのは藤原良房さんのお兄さんです)。
この辺りは「長良」の社名を持つ神社がたくさんあります。
まさに長良だらけ!?

調べてみると面白い民話が残っていました。
千代田の民話
「赤岩の長良様」
↑これは千代田町役場のホームページに掲載されていたものですが
読んでみるとナニゲに興味深いです。

長良神社-1

長良神社-2


[瀬戸井 長良神社 #群馬県千代田町]の続きを読む
「おいおいおい、今出るとこだから!乗って乗って
無料なんだから!5分で戻ってくるから!」
監視棟のオジサンに尻をタタカレルように乗り込んだ「赤岩渡船 akaiwa-tosen」。
「おぉっ!どんどん岸が離れて行く!」

赤岩渡船 千代田町-1

船着場から、たんたんたんたん。。。と心地よいエンジン音で向こう岸へ。
風も無く、水面はとてもオダヤカ。
の~んびりと良い気持ちです。

利根川を行き来する赤岩渡船。
ホント、ものの数分で対岸に到着します。

[赤岩渡船(あかいわとせん) #群馬県千代田町]の続きを読む
栃木県小山市の小林酒造サン。
3年前から始まった「くるくるプロジェクト」!!
三年前の飲食店サンとの忘年会に専務の小林さんも出席して
本格焼酎人気の中で日本酒も広めていこう!!と持ち上がった話から
自分達でも日本酒造りのお手伝いをし、日本酒を感じよう!!と。
今年で3回目!!今年も行ってきました。

くるくるプロジェクト -1
今回は、BECCANブログにも登場している足利市の某飲食店サンと
太田市の某飲食店サンとで行ってきました。
日本酒蔵の仕事って何回参加しても大変さを感じます。
何が大変!?って。。。

くるくるプロジェクト -2
自分達はたまにしか行かないので、普段している仕事と違う職種にワクワクしてしまうけれど。。。
毎日毎日この作業をしているのだなぁと思うと頭が上がりません。

今回は、蒸し上がった酒米を放冷機に移して中腰での作業。
酒米を冷ましつつ、バラバラに細かくしていきます。
この時点で細かくしていかないと苦味が出てしまうそうです。
「美味しくなぁれ、美味しいお酒になぁれ。。。」と呪文を唱えながら
40分を2セット!!
時々腰を上げないと。。。辛いのです。
この酒米をセッセッコと二人一組でタンクまで運びます。

[くるくるプロジェクト!?]の続きを読む
土曜日の夜っていうのは、なんだか美味しい洋食をいただきたくなります。
今宵は足利市のデリスへと繰出しました。

テナントビルの1階にある可愛らしいお店。
白い壁に、すっきりとした内装の店内。
清潔感があるから好きです。こういうお店。

ディナーセットに、ワインを1本オーダーしました。
足利市 洋風料理 デリス ワイン 
CHATEAU DE GABRIAC 2004年。
甘みも感じる飲み易い白ワイン。
渋みや辛さが苦手な私好みのワイン。
女性におすすめしたいですね。

はじめのひと皿はミニサラダ。
レタスやキュウリなどグリーン系のお野菜に
オレンジ色のソース。
シャキシャキといただきました。
ワインも美味しいし、早くもゴキゲンに♪
外はすっかり春の夜の香りに満ちている。
待ちわびていた春がやって来て、お食事に出かけるのも
ほんとうに楽しくなってきました。
ワンピ一枚で出かけられる好きな季節です。

足利市 洋風料理 デリス スープ
スープはポタージュ。
口に含んだとたん、そのキメの細やかさにちょっとした感動を覚える
幸せなひと皿です。
ビロードのような…とでも云うのかしら?絹ごしというのかしら?
喉ごしもなめらかで、舌触りもやさしい。
こういう繊細な下ごしらえを経たお料理はほんとうに嬉しいですね。
シェフにはお会いしなかったけれど、お話してみたいなぁと思いました。

[デリスでディナー★ #足利市]の続きを読む
宮城村の阿久沢家住宅-5

もの凄く古い住宅跡があるというので行って来ました。
赤城の宮城村にある「阿久沢家住宅」。
国の重要文化財に指定されている古民家です。
おぉっ!茅葺の重たそうな屋根。
重厚ですねー。
見学も自由に出来るようなので、さっそく中へ。

宮城村の阿久沢家住宅-3

んんんーっ?!
なんだろう、この匂い。
なんだか懐かしいような、土の匂い?、壁?、
あの独特な「おばあちゃんち」…みたいな匂いがします。。

宮城村の阿久沢家住宅-2

カマドがあって、すぐ横にイロリもありました。

[宮城村の阿久沢家住宅 #赤城]の続きを読む
春には4号目の『紙製BECCAN vol.3』がお目見えする予定。
(Vol.2は赤ver・青verの2種類でした)
取材は、朝早く出かける事も多いのですが
今日は、取材で訪れた鹿沼市で雰囲気の良いカフェを
見つけたので、紹介します。
ちょっとしたドライブがてら、足利近辺からですと
1時間以内で到着します。
鹿沼って聞くと遠く感じるけれど
ちっともそんなことはないんですヨ。

鹿沼市 カフェ ギャラリー 納屋 麻紙 店舗
cafe ぎゃらりー 納屋。
古材を使って、店主自らも内装などに着手して
2年半かけて造ったというカフェ。
ノンノン。
あえて「キャフェ~」と呼ばせていただきますワ。
とても豊かな時間が流れている場所です。
天井が高く、天窓からは外の光が差し込んで
店内の灯りもまた、柔らかい光を放って素敵。
梁とか、漆喰とか、紙って、眺めているだけで
そこに在るというだけで、なんだか心地よく落ち着くのよね。
ニッポン人のDNAと言わずして何と説明できるダロ?
理屈じゃぁなく、気持ちいい。。るるん♪

鹿沼市 カフェ ギャラリー 納屋 麻紙 店舗1

鹿沼市 カフェ ギャラリー 納屋 麻紙 店舗2

そのうち、、別の角度からも、この「納屋」さんを紹介する
機会もあると思うので、今日のブログでは
「美味しいモノたち」に焦点を当ててみたいと思います。
BECCANたちも、読者の皆さんも大好きなごはんのおはなし。

[cafe ぎゃらりー 納屋 #鹿沼市]の続きを読む
「美味しいラーメンやがあるよ。」
と知人が教えてくれた。
「ドコドコドコ?ドコなのん?」
こういった情報には目のないBECCAN。
早速、行ってみたのは足利市江川町の「桂林(けいりん)」。
きっとラーメン好きの方々には有名なのかもね。

入り易い雰囲気の店内。
いかにもラーメンやさんって感じの店内。
この日も、家族連れや、お友達同士で来ている若者など
混んでいましたよ。

かけつけ一杯とはよくいったものでもちろん今宵も
ビールに燗酒…といただきました。
お酒をいただきながらの一品目。

足利市 ラーメン 桂林 春巻
春巻きデス。
こんがり狐色って形容がピッタリの春巻きは
外皮が「パリッパリッ」と景気良い音を立てて
香ばしい香り。
カラシをつけて、酢醤油に浸していただくと
中からはあつ~い具がトロ~ンと出てきます。
「アチチチ」
ってならないように気をつけて召し上がれ。

[桂林で「はふはふ♪」  #足利市]の続きを読む
休日の昼間、かの「料理の鉄人」道場六三郎著の
『男ろくさんの本音』(北國新聞社発行)を読んでいたら
男ROKUSABUROの料理人としての生き様に感動しつつ…
そのやんちゃな女性遍歴に苦笑しつつ…
「美味しいモノが食べたいよぉ!」の欲求がMUKUMUKU。
足利市内の高級料亭「蓮岱館」に予約の電話を入れ
夜が更けるのを楽しみに待つとする。

前々行を読んだ方、ワタクシBECCANがまるで
いつも高級料亭に予約の電話をかけているなんて思わないでネ。
今日、生まれて初めて行くんだもん♪
なんとなく敷居の高いイメージの蓮岱館。
なかなかワタクシごとき青二才(←女子には使えないコトバ…?)が
参るにはちょっと勇気が要りますもの。
でも、手頃なコースもあるとのことなので
Let's GO! れっつ★れんだいかん。

やっぱり気が引き締まるぅ。
闇夜に浮かぶ格調高い外観。
足利市 高級料亭 蓮岱館 外観
ごめんね。ちょっと手ブレ。
チョッピリきんちょぉのあまり、手がふるふるふるん。
見れば、隣のBECCANスタッフ、緊張もせずスタスタと玄関へ。
…まったく…!

綺麗な女将さんが出迎えてくれたぁ☆
和服がまた素敵。
広い館内を案内されてドンドコドンドコ奥へ奥へ。
蓮岱館ってこんなに奥行きがあったんだぁ。
所々に飾られている日本画や焼物が高級感醸してます。
あ~ぁ、こんな料亭がすんなりと似合うオトナになりたいなぁ。。。

通されたお部屋は個室のお座敷。
床の間には掛け軸があって、金屏風(!)もあって。
金屏風の前にちょこんと座り、飲み物を注文する。
…きっと、足利の繊維産業が華やかかりし頃は
夜毎、機やのダンナさんたちが芸者をあげての大宴会。
そんな華やぎの残り香がなんとなく漂う館内。
実際に見えるわけぢゃないけれど
なんとなくその空気感を感じるのです。
老舗の高級料亭ゆえの重厚感というか
他のお店では感じたことのないかすかな緊張感デス。

足利市 高級 料亭 蓮岱館 クラッカー テリーヌ 
最初のひとさら。
手で持っていただくスナック。
クラッカーの上にテリーヌ。
オレンジ色のソースやパプリカが綺麗です。
お野菜とともにいただきます。
お味はもちろんっ…◎。

足利市 高級 料亭 蓮岱館 稚鮎の塩焼き ほたるいか
稚鮎の塩焼きとほたるいかの酢みそ添え。
稚鮎…あかちゃんのあゆ。
苦味と甘みと塩気とが絶妙なバランス。
この季節、色々なお店でいただくことのできる旬のほたるいかも
やっぱり美味しいですね。
卓の上は、まるで一足早く春の花に彩られたような可憐な美しさ。

[Let's 蓮岱館 rendaikan #足利市]の続きを読む
ファンキーなタイトルですが
わたくしBECCAN、とっても静かに感動したのでございます。
久々のジャパニーズ。
ビバ ジャパニーズ。
やっぱり、日本料理っていいですね。
日本人のDNAが踊ります。
わたしが、五人囃子の鼓係なら
ひな壇の上でファンキーに鼓を打ち鳴らしたい
POPOPOPOPON!
鳴らしたのは「舌鼓」なわけなんですが。。。
前置きが長くなりましたが、
素敵なお店を見つけたので紹介します。
太田市の「川畑」さん。
知人に教えてもらって行ってみる事に。
お店に入った瞬間
もうお料理に期待を抱く私。。
だって、清潔なカウンターと、シャッキリと白衣を着こなす
板前さんたち。ちょっとした心地よい緊張感が走る店内。
こういうお店は、お味が期待できるんですもの♪

土壁の個室でコースと角玉梅酒を注文。
風の冷たい夜なのでもちろんお湯割りにて…。

太田市 和菜 川畑 先付 ほたるいか 春キャベツ
先付
鮮やかな赤のお盆に可愛らしく盛られた3点。
桜?梅?ふっくらとした蕾のついた枝も心にくい演出。
春ですね~。。
手前が春キャベツとほたるいか。酢みそでいただきます。
甘くて柔らかいキャベツ。ぷりんとしたホタルイカ。
春の訪れを感じずにおれましょうか?
自然と笑顔に。
からすみ。湯葉。こちらも美味しい。
梅酒がすすむのは言うまでもありません~。ん~♪

太田市 和菜 川畑 お椀 
つづいてお椀。
お椀、ワンワン!元気な子犬になって走り回りたいほど(笑
美味なる一品。
上品なお出汁に、中心で黄金色に輝いているのは
カステラ玉子。
?カステラ?って思うでしょ?
そう!なんとも不思議な食感なの。
茶碗蒸しの玉子よりはしっかりとしていて
確かに空気感があって、しっとりとしたスポンジみたいで
おいしい。
その玉子の周りをふわふわとクラゲのようにただよているのは
これまた、お上品なとろろこんぶ。
天女の羽衣のように薄いんだってば。(って、もちろん
見た事ないけどさ。。イメージです。)

太田市 和菜 川畑 お造り 本マグロ
お造り。
本マグロ・鯛・トリ貝などのお刺身。
お造りは、このくらいのお上品な量がちょうどいい。
わさびをチョンとつけて、いただきます。
新鮮な魚介特有の甘みが口中に広がる。
幸せ~★
美味しい物はどうして私をこんなに幸せな気分にしてくれるんデショウ?
「鼓」の用意だ。「鼓、鼓~」……

[「和食だぜっ ベイベ!」 川畑 #太田市]の続きを読む
BECCANは皆さんが今見ている
このウェブ上だけではありません。
紙のBECCAN、つまり
紙製BECCANが街の中にいるんです。
この春に4号目「BECCAN Vol.3」を発行する予定デス。
(2号は赤べっきゃん・青べっきゃんの
2パターンが、ほぼ同時発行でした)

今回は、この紙製BECCANが
どんな風に出来上がっていくのかリアルタイムに
レポートしてゆきますぅ。

まず最初に紙BECCANは企画ありき!
「こんなヒトを紹介したい。」「ココを紹介しよう。」
ってところから決まります。
スポンサー様もこの時に決まります。
(↑さんきゅ☆らぶ)

ネタを探すアンテナは、このブログのトップにいる
BECCANえび君の触覚のみ。オンリー触覚。
この触覚に触れるか触れないかでスベテがキマルと言えるでしょう。
触れても反応ナイ場合もあるし「キタァ~ッ!」
…となれば、モノすごい勢いで話は進んでいきます。

えび君の触覚に「キタもの」が揃ってくると
こんな落書きみたいな台割が生まれます。
「ラフ」と呼んでいるこの紙っぺら。
私たちにはとっても大切な物だけれど
きっと道に落ちていても誰も拾ってくれないシロモノです。
BECCAN 紙 
内容は、まだあまりお見せできないので
文字はちょっと処理しちゃいましたがゴメンね。
発行後、お楽しみに!
枠が決まって、そこに入る内容が決まって
ココからのスタートです。

今、ちょうど、そのスタートに立った感じ。
次回は、取材についてお話します。
次回は、近々お伝えできる…と、イイナぁ…。。。
ど~んなスタッフがいるのかも明るみに!デル!カモ!
…なぁんて、あんまり期待しないデネ!
…してないか(笑……。
今日は、佐野市にある素敵なイタリアンのお店を紹介します。

名前からして、なんか、ソソラレル。
TRATTORIA SCCACCOMATTO
トラットリア スカッコマットと読みます。
なんか、なんだか、なんなんだか「イタリアン」な名前。
TRATTORIAはイタリア語で「気軽に入れるお店」。
フレンチのビストロってところかしら。
SCACCOMATTOは、チェスの用語で「チェックメイトッ!」の意。
いくらチェスのルールを知らない私でも
「チェックメイト」イコール「ビンゴ!」
…と同じくらい重要ワード(笑)ってことくらいは分かる。。

口コミでリピーターを増やしているというスカッコマット。
遠方からのお客様も多いというスカッコマット。
(なぜかマスカットとかスカッシュを連想してしまう
ボキャブラリーの貧しいワタクシ…)
「本物を知る、感度の高いオトナ世代の男女が集う場所だ」
なんて聞いていたものだから、もうっ行く前から興奮しちゃってネェ~。
コーフンのままにR50をビュウ~ン→→→…→

佐野市 TRATTORIA SCACCOMATTO トラットリア スカッコマット

ビルの1階にあるテナントの店舗ですがオシャレでしょ?
店内の落ち着いた感じもホントに素敵ナノ。
シャンデリア、オブジェ、ワインセラー、テーブルセッティング
…とドコをとっても、「オトナな感じ」。
「具体的に教えてよ」っと言われると困っちゃうけれど
落ち着いた照明とか、ダークブラウンの家具とか
そんな中にも「プププ」と笑いをそそる
おしゃれなブタさんのオブジェとか。。。

コースをオーダーしました。
前菜、パスタ、メイン、デザートは
「プリフィックススタイル」といっていくつかあるなかから
自分の好きな物をチョイスできるというもの。
このメニューがまた、あなた。。。
もともと「イタリアンは結構スキ」と自負していたワタクシBECCAN。
メニューの名前を見れば、どんな料理が出てくるかは大体分かってた。
そう、今日までは。。。
でもスカッコマットのメニューは違うの。
そりゃぁ、モチロン日本語で書いてあるんだけどぉ
(カタカナは多いけれどね)
なんて言うのかしらぁ、知らないコトバがいっぱいでてきて
想像がつかない!楽しい!スンゴク期待しちゃう!
すっかりイタリアン1年生に逆戻りの私は、お店の方に
色々内容を尋ねながらコースの内容を決めました。
るるん♪はぁやく来ないかなぁ。

そうそう、こちらのシェフはイタリアでの修業を経験された方。
ご自身もワインが大好き、ということでワインセラーの中にも
50本以上のワインが揃っているのだとか。。
ソ・レ・モ、「皆が知っているメジャーなワイン」ぢゃなくて
ワイン界のツワモノどもが求めるような、ホンマに美味しい
ワインを選んでいるんですって。
ワインリストを見ても、まったく解らなかったので(笑)
コレもスタッフの方に好みだけ伝えておまかせしました。
ほんのり甘みのあるグラスワインの白。
飲み易くって美味しかったわ。

[味覚の探究心をくすぐる店 TRATTORIA SCACCOMATTO #佐野市]の続きを読む
道中、その土地の温泉に立ち寄り、湯を頂く。
なんとも贅沢な旅の醍醐味じゃありませんか。
日も暮れて、山道をくねくねと登りながら
やって参りました「ほったらかし温泉」!

ほったらかし温泉
標高700mの山の上に位置する、なんともユニークな名前の温泉。
甲府盆地を見下ろす絶景が楽しめる話題の温泉なのです!
「まぁ、テキトーにつかってってちょー」みたいな
良い加減なのでしょう。

入浴場は2風呂あって
その名も「あっちの湯」と「こっちの湯」。
ガッツリと駄洒落もきいてナカナカ期待できますぞ!

[旅先でほったらかし #山梨市]の続きを読む
土地の歴史に感動しつつも、
ここ甲州、勝沼はワインの名産地。
旅先のでの地酒は、実に美味しく感じられるものです。
甲州ブドウ発祥の地でワイナリー見学と参りましょう!

勝沼醸造さん-2

勝沼醸造さん-1

やって来たのは勝沼醸造さん。
外観はワイナリーっぽくなくて、
なんともモダンな印象を受けます。
和テイストの落ち着く感じですね♪
受付で女性の方が親切に対応してくれました。

勝沼醸造さん-4

勝沼醸造さん-5

事務所の裏手に広がるブドウ畑。
ここの畑では、甲州、シャルドネ、カベルネ・ソーヴィニヨンが栽培されていました。
品種によって棚式と垣根式の栽培方法があるらしく
なかなか手間も掛かるようですね。

幹の部分がコブシのようになっています。
これは「接ぎ木」されたもの。
病害などを回避するため、それに強い品種を台木として
接ぎ木するそうです。接ぎ木すると写真のように
その部分がコブシ状になるのだとか。

[ワイナリー訪問 勝沼醸造 #甲州市]の続きを読む
映画のカテゴリーをつくっているのだけれど
最近観に行ってないなぁ。
このイベントで思う存分観てこようか?!

高崎映画祭

Takasaki Film Festival
`07 3/24 sat.~4/8 sun.

詳しくはこちらから。
高崎映画祭のホームページへようこそ
ほぉ~と、山梨郷土料理のほうとうを美味しく頂きまして、
次なる目的地は「恵林寺 rienji」。
武田信玄の墓所があるという有名なお寺です。
やって参りました!
おぉっ、見るからにただならぬ風格というか、歴史感を漂わせています。
ささ、参りましょう。。。

恵林寺の正面です。

正面・黒門をくぐり、上がって行くと、
おおっ、重厚なたたずまい、
朱に塗られている赤門が現れました!

恵林寺の四脚門の全景。

恵林寺の四脚門。
===案内板より===
【恵林寺 四脚門】
丹塗りの門であるところから通称「赤門」とも呼ばれている。
(中略)全体に木割りが大きく、この意匠は雄大であり、
桃山期の豪放な気風をよく現わしている。

この赤門は織田信長により焼かれた後、徳川家康が再建したものらしいです。
国の重要文化財。

恵林寺の三門。恵林寺の三門を後ろから見る。
赤門をさらに進むと三門があります。

【恵林寺 三門 附棟札一枚】
この門を「三門」と称するのは、
仏殿前に位置し仏殿を法空・涅槃(ねはん)に擬し、
そこへ入る端緒たる三解脱(さんげだつ)、すなわち
空門(くうもん)・無相門(むそうもん)・無願門(むがんもん)の意による三解脱門の略で
快川国師(かいせんこくし)が織田軍の兵火で焼討ちを受けた折
「安禅必ずしも山水を須いず、心頭滅却すれば火自ら涼し」と唱えて
火定した場所に立つ。云々。。。

武田氏を滅ぼした織田軍が恵林寺に押し寄せ、
かくまっている者たちを引き渡すよう和尚さんに命ずるが拒否されます。
怒った信長は、現在この三門が立てられている場所で快川和尚はじめ約100人の僧侶を集めて火を放った、という話です。
いやいや戦国時代は、我々の想像を絶する時代です!
恐るべし。。

[武田の菩提寺 恵林寺 #甲州市]の続きを読む
甲州市 一味家さんのほうとう
伝家のほうとう!
武田信玄が、戦の中での陣中食として広めたとされている甲州の郷土料理です。
ほうとうは麺が幅広の煮込みうどんのようなもの。
一味家(かずみや)さんは自家栽培の野菜や自家製味噌を
使ったこだわりのほうとう専門店です。

注文したのは「野菜ほうとう」。
ほかにも茸や豚肉のほうとうもありました。
アツアツのほうとう。おぉ、うまそう!

[山梨へほうとうを食べに! 一味家さん #甲州市]の続きを読む
日中に流れる風も心地よく、夕陽の綺麗な季節になりつつある今日この頃、
皆様いかがお過ごしでしょうか?(笑)
心地良い風の流れる日に、桐生市のGallery 古志香さんで開催されている
「関和 孝 木の小物展」に行って参りました。

関和さんの作品を初めて知ったのはイベント告知のポストカード。
椅子のような形をした小物入れや、数字や長針短針が木で出来た時計たち。
単純に本物を見てみたい!と感じさせてくれる物。
なかなか時間が合わずに拝見することが出来なかったのですが
今回念願かなって作品展にお邪魔して来ました。

関和さん-1

到着した時、ギャラリー内は満員で身動きも出来ない!すごい人気。
落ち着いて作品が観たかったので他のお客様の落ち着くのを待ちました。
始めは惹かれてしまった時計の前へ。
ポップといいますか、この時計は見ているととても楽しい♪
関和さんに作品のお話を伺うと、
まず前提なのが「木」であること。
それに「魚」、「月」はモチーフとして個人的に好きなのだそうです。

[関和さんの個展 #桐生市]の続きを読む
ネットの情報サイトで見つけたお店に行ってみよ~ぉ!
みどり市にあるタイレストラン。
ザ・リンマーケット。
店名に付いた「ザ」から、なんとも意気込みを感じます。
ザ・タイ料理を満喫しに~っ!
と、R50をどんどこ向かう。
どんどこ向かうのはいいのだが、タイ料理はビギナー域のBECCAN選手。
あの香りと、あのスパイスたちと、果たして仲良くなれるか。。
でも、ネットで「ビギナーコース」があることも知り
「ま、ビギナーコースがあるサ。アハハ。」と
意気揚々やってきた。

タイな雰囲気の店内は、スパイシーな香りに満ちている。
メニューを見ると…見ると…よく分からない。。。
こなれた方なら、ちょちょいとアラカルトでいくのだろうが
とにかく初心者なので、コースでイクことに。
でも、ビギナーコースをとびこえ
「リンコース」でいってみることに。
せっかく来たことだしねっ。
お店の方が、丁寧にメニューについて教えてくれるから
分からないコトはジャンジャン聞いてメニューをチョイスしました。

みどり市 ザ・リンマーケット 前菜 海老 アスパラ 春雨

大皿に盛られた、サラダと炒め物がやってキタキタ。
春雨のサラダ。見た目は中華風の春雨サラダっぽいけれど
一口いただけば、タイだよタイ。。。
辛くって、レモンの香味が酸っぱくて
なんとも言葉では表現できないタイの味。
でも、美味しいの。コレガ。
ちゅるちゅるとあとからあとから箸のすすむこと。
独特の香りが、なんだかいいんですねっ。
炒め物は小海老とアスパラガス。
サラダが辛いので、こちらの味付けは甘め。
おしょうゆ風味だけれど、タイにもお醤油はあるのかな?
なんか、違うものかもしれないなぁ。
とにかく、大皿前菜はあっというまに空に。
けっこうタイもイケそうじゃないですかぁ?

[タイ料理でスパイスィーな夜 ザ・リンマーケット★みどり市]の続きを読む
サントリー利根川工場-1

ビール工場が近くにあるっ。
出来立てビールが飲みたぁーい。
でもこの3月限りで見学が出来なくなってしまう!
ならば観れるうちに。
というわけでやって参りました「サントリー 利根川ビール工場」。
って、こんなに小さいわけでなくて、これは施設内にあった
模型の写真ですね。

あらかじめ見学の予約を入れておきましたので
係の女性が案内してくれました。

サントリー利根川工場-10

第一印象は、
「と~にかく広くて大きい!んで清潔!」
なのです。

施設内はコースがあり、
ビールが造られる工程を追って見学できる仕組みです。

[サントリー利根川ビール工場 #群馬県千代田町]の続きを読む
友人の紹介でallisonと知り合ったのは昨年のことなのですが、
その時からライターの仕事もしている、というのは聞いていた。
「書くだけじゃダメだよ。経験してから書く方が説得力あるから」
日本の文化に興味のある彼女にはそう伝えていたのですが。

先日いよいよということで、
このブログにも幾度か登場している小山市の酒蔵、小林酒造さんを紹介してあげたわけです。
この蔵元は手仕事に依存している部分が多く、
(と言いますか殆ど手造り)
良い記事になると期待して。

朝8時からの作業開始でお昼まで半日。
ゲストとしてでは無く、蔵人として作業のお手伝いをしていただきました。

フリーペーパー

先日コピーが送られて来たのですが、うむうむ。。
良い経験となったのかな?

主に首都圏、英語圏の方向けのフリーペーパーです。
この辺では手に入らないかも知れませんが
下記ホームページよりpdfファイルで観覧できます。
英語に自信ののある方はぜひご覧になってみてください。
(トップページ右上にありますよ)

ホームページはこちらから。
プリンテッド・マータープレス

--- 平成19年3月△日 曇り ---

バンクーバーより国内線にて1時間30分でカルガリー空港へ。
空港から旅行会社の方が迎えに来てくれ、
バンフまではさらに車で1時間30分程度。

カナダ-12
バンフはカナディアン・ロッキーの中の南側に位置します。
気温は最高気温が-15℃です。日中は-10~-15℃で朝晩はそれ以下です。
湿度がないので防寒していればそれほど寒くはありません。
しかし、まつ毛はさすがに凍りました。

何故バンフへ?と言いますと、友人がワーキングホリデーを使い
創業1888年の老舗ホテル、The Fairmont Banff Springs(フェアモント・バンフ・スプリングス)で働いているからです。
早速友人に案内してもらったのが、Upper Hot Springs(アッパー温泉)。
ここの温泉は湯の中に立って入る温泉、立ったまま入る足湯?!
しかし想像以上に深い。。。
立って入る温泉には良い意味のカルチャーショックでした。

翌日。。。
パン屋さんにて朝食。その後、友人が申し込んでおいてくれた、
冬のバンフ・アドベンチャーに参加してきました。
冬のLake・Louise(ルイーズ湖)やBow・Lake(ボウ湖)Bow・River(ボウ川)を見学。
その中でも、車で移動中に、Elk(エルク)やMoose(ムース)も見られました。
しかも4頭も見られました。
バンフに生息するムースの1割だそうです。
湿地を好むムースは、年々生息場所がなくなるとともに数も減っているとか。
カナダ-13


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群馬の赤城温泉。
近くの登山道に記された案内には。。。

===案内板より===
上流にある赤城温泉は、赤城山南面中腹の標高850mの山あいにある閉静な温泉地で、
泉質は炭酸水素塩泉に属し、リウマチ、創傷、火傷等に効くと言われている。
云々。。。

そう、私のお気に入り「御宿 総本家」は
この赤城温泉郷の一番奥にある温泉旅館です。
(BECCAN リーフレット版vol.1に、ご主人、登場していただいてマス)。
久しぶりに訪ねましたが、相変わらず
このドクトクの総本家ワールドをかもし出していました。

赤城温泉 御宿総本家-12

赤城温泉 御宿総本家-11

お湯をいただいて、2~3時間遊んで帰りますから
(話好きなご主人につかまると長くなりますが)
いつもの如く、ザルに入浴料金として500円放り込みます。
人が見当りませんが、オクでがたがたと音がしているので、
そのうち誰か出てくるでしょう。

赤城温泉 御宿総本家-8

これが赤城温泉の湯。
早い時間にお邪魔しましたから
ちょっとグリーン掛かった色をしています。
これが夕方になってくると黄色掛かった茶色っぽいような色に変化します。
ぬる目の微炭酸の湯です。

赤城温泉 御宿総本家-9

この風呂が好きでよく来ます。
ぬる目なものの、程よい脱力感を与えてくれる
良い温泉なのです。

赤城温泉 御宿総本家-10

口上に
「~この温泉を味わって下さい。」とあります。
その通り飲んでも良いんでしょうけど、
味わって下さい、ということは
お湯につかった後、
「ごちそう様でした!」と言うべきかな!?


さぁさぁ、貴方も総本家ワールドをご覧ください。。。

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焼き鳥、皆さんは好きですか?
素敵なお店を見つけたので紹介します。
足利市助戸町の「馳走処 鶏や」
けいやと読むそうです。
仕切りのないオープンな店内。
初めてやって来たBECCANはカウンターに落ち着きました。

今日の一杯目は梅酒。
…といっても、ちょっと珍しいの。
「さつま五代の芋焼酎」がベースになっているもの。
ほかにも「麦焼酎」がベースのものもあるそうですよ。
お湯割りにしていただきました。

足利市 焼き鳥 鶏や 鶏レバー

いきなりごめんなさいネ。
写真だとちょっぴり生々しいわよネ。。鶏レバーって。
しっかし、美味しい~のです。鮮やかな赤がテラテラと光って
もちろん臭みなども一切ナシ!!
胡麻油でいただくのが好きな私は、次から次へとペロリです。
コレは、続く焼き鳥「おまかせ10本」も期待できそう~。
「錦どり」というブランド肉をつかっていますが
マスターが「色々と比べてみて、自分が一番焼きたい焼き鳥になると思った」のが
この鶏だったそうです。

足利市 焼き鳥 鶏や セロリのサラダ
セロリのサラダは和風です。
シャキシャキのセロリやきゅうりをあっさりとした
お醤油ベースのドレッシングで。
ほんのりと胡麻油の香りがするのも良いですね。
梅酒もすすむったら♪

足利市 焼き鳥 鶏や 白レバー
さいしょの2本は「白レバー」。
初めて食べたぁ。白レバー。
「はむぅ」と口に含んで、味覚と食感を確認すると
「むむむむむ~★」
いゃん♪
身悶えするほどオイシイのね。白レバー。
フレンチで言えばフォアグラ。和食で言えばアンきもを
彷彿とさせる…上質なムースのような舌ざわり。。
これはどうしたことか?旨すぎる!!
まだ、知らない方は是非にお試しを。
(…って、私だけでしょうか?知らなかったの。。)

次々と串ものが出されます。

[見つけた!美味しい焼き鳥屋さん #足利市]の続きを読む
--- 平成19年3月×日 曇り ---

カナダの冬の朝は日本とは違い夜が明けるのが遅い。大体8時くらいに明るくなります。
そのサイクルに合わせてか、小学校も9時始まりだそうです。
たいよう君が小学校に近所のお友達と行くのをお見送り。
私もアカネさん宅を後に、ホテルまで送っていただきました。
なんだかここまでしてもらって感謝しきれないくらい嬉しかった。
アカネさんとアイリちゃんにお別れを!
「バイバイ、アイリちゃん!また来るよ!」

今日のお目当ては市場です。

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--- 平成19年3月○日 曇り ---

日本では暖冬の影響で桜の開花が観られるこの季節に行ってきました。
BECCAN in CANADA。
カナダにいる知人に招かれ急遽決行した小旅行です。

初めに降り立ったのはバンクーバー。
思ったより暖かく、気温も関東地方と同じくらいです。

空港に着くと先ずは入国審査。
とても駆け足?に近いスケジュールのため、審査官に質問攻めを受けました。
どこに泊まるのか?何日バンクーバーにいるのか、などなど。。。
後で聞いたことですが、
観光で来ているのに、数日間の短期滞在ではチェックされてしまうらしいです!
ま、無事通過したものの、すっかり予定より遅れてしまったわけなのデス。。。

カナダ バンクーバー

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足利市営グランド近く、有楽公園の前にある
屋台の「とみや」さん。
焼きそばが有名ですが、煮込みおでんやシュウマイなんかもあるんですね。
知らなかった!
山田さんと、とみやさん

お昼時ということもあって、だいぶ並んでおりました。
屋台とは言え、人気のほどがうかがえます!
山田さん、4、5人待ちです。
ポテト入り焼きそばの大盛りを注文!
10分ほど待ったでしょうか。
ささっ、冷めないうちに早速いただきましょう。
ソース焼きそば、久しぶり!

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