ウワサのBECCAN。ブログbeccanです。グルメ、おサケな話、チマタの話題などなど。
年末12月30日桐生市本町の「たけの」さんにて
2006 BECCAN忘年会が開かれました。
「たけの」さんは、桐生の台所とサブネームが付いている通り
リーズナブルな価格で数多くの手作り料理を楽しめる人気店なのです。
古民家風の建物も、落ち着いた感じ。
今夜もとっても賑わっています。

桐生市 たけの おかみさん
たけののおかみさん。
とっても気さくで明るいおかみさんは、いつも元気な方。
ついでもらっているのは、黒龍の垂れ口。なみなみ〜。

桐生市 たけの ちゃんこ鍋
お酒を呑む大人が数人集まれば…
お鍋!今夜は「ちゃんこ鍋」。野菜、魚介と色んな物が
はいって、ぐつぐつ美味しそうな匂いです。。。

さて、今夜のゲストは……!!

2006年ラストの「お外 DE ランチ」は、やはりあの場所で…。。

桐生市のシュマンドール ペール ド ファンベック。
1週間も前から予約しておいたのです。
しかも、一人でフレンチレストランへ入るのは初体験。
ちょっぴりお洒落にも「気合い」入ります。。。

ギャルソンにドアを開けてもらい、再び、このシュマンドールの世界へ!
年末に美味しい物を…と考える方は多いのか、
今日は一段と賑やか&華やか&艶やかな店内です。

カウンターに腰を落ち着け、コースを注文しました。
パリッとしたナプキンを膝に広げると、最初のディッシュが運ばれました。
桐生市 シュマンドール 前菜 サーモン
「サーモンと蕪(かぶ)」です。
黄色のソースはウニのソースだそうで…。
ナイフを入れ、一口を運ぶと「ほぅ〜」っとため息。
なんざましょう?この爽やかな風味は。。
どうしてここのお料理は、最初からこんなに美味しいんざましょ?

桐生市 シュマンドール 海老 ブラマンシェ
「前菜は海老のブラマンシェ」。
可愛いでしょ?美しいデザインに、なんか、笑顔こぼれました。
手前はボイルされたプリプリ大きめな海老。ソースを絡めながら頂きます。
そして、奥に見えるのがブラマンシェ。
ブラマンシェはお菓子だと思っていた…とシェフに告げると
「そう仰る方は多いですねぇ〜」…と、にこやかなシェフ。
なんでも、このブラマンシェは海老のエッセンス(エキス?)を
生クリームと混ぜてゼラチンで固めたものだそうです。
お皿の上の黒い水玉は、黒こしょうのペースト。
これとソースを絡めて食べると美味しい〜のデス。
ぷるんぷるんと、スプーンの上で揺れる真っ白なブラマンシェを
見ているだけでも幸せで満ち足りた気分!

「え?この前行ったぢゃない?…」
と仰る熱心なBECCAN readersもおいでのことでございましょう…
「はい。この前も行きました。」
だってだって、3日おきに食べたくなっちゃうんですもの!
完全に強記飯荘の虜となってしまいました。
中華料理ビギナーであったにもかかわらず、この信者ぶりとはいかに!
だってだって、美味しいんだよぉ〜。

足利 強記飯荘 白菜 ザーサイ
今日の始まりはぁ〜…
「桂花陳酒」というお酒(甘い食前酒)と「白菜の酢漬け」&「ザーザイ」。
わたし、今までザーサイって余り好きではなかったのね。
でも、でも、今日その理由が解ったの。
今まで食べていたザーサイが本物ぢゃなかったんだぁって。
強記飯荘のザーサイは美味しいのダ。胡麻油の風味が豊かで。
ここのザーサイならば、イケル!

足利 強記飯荘 芝えびとクルミの炒め
魚料理からは「芝えびとクルミの炒め」。
この海老が「プリプリぷりん」って、歯で噛むと「プチプチプチ〜!」って
こう、ものすごく弾力があるんです。
クルミもたっぷり入っていて、芝えびとの相性も抜群!
すごく丁寧に丁寧に下ごしらえされている感じがしましたね。
特に、海老です!海老。皆さんも是非ネ。

足利 強記飯荘 季節野菜の牡蠣ソース炒め
「旬野菜の牡蠣ソース炒め」。
タンパク質を摂取した後は、野菜でしょ。
「旬野菜はなにかな〜?」と思っていたら緑の濃い葉っぱ。
野菜には詳しくないのですが、味からして「かき菜」と思われます。
かきと牡蠣……ご主人は見かけによらずシャレ好きなのでしょうか?
……違いますね。ただ、かき菜が冬に美味しいだけでしょうね…。

おび天、いただきました。

おぉ〜、
またまたウレシイお土産をいただきました。
全国を飛び回る企業戦士、友人のFさん。
宮崎の郷土料理、飫肥天(おびてん)です。

【飫肥天】
飫肥藩領であった江戸時代前期に領民たちによって案出され、飫肥地方に伝わる料理である。
見た目は薩摩揚げに似た魚の擂り身の揚げ物だが、味は薩摩揚げとは異なる。

イワシ、アジ、シイラ、サバ、トビウオ、サワラなどの大衆魚を丸ごとすり身にしたものに豆腐を混ぜ、味付けに味噌や醤油、黒砂糖を加えて揚げたもの。
薩摩揚げに比べて弾力はないが、少し甘めで柔らかく、ふわりとした食感で、独特の味わいがある。
云々。。。

仕事からあがって、ちょっぴり遅めの夕ご飯。
そんな時に遅くまで開いているお店は嬉しいもの。
今日は、旬彩和食 仁や(ひとしや)さんを紹介します。

足利市-仁や-あんきもポン酢
突き出しは「あんきものポン酢」。
白玉梅酒をストレート&ホットで。甘くて温かな飲み物は
空っぽの胃に、しみ渡りますね…。
あんきもは、先日の「京かのこ」さんでもハマリましたが
このねっとりとした濃厚さは美味ですね。
みょうがの香味とともにいただきました。
向かいのスタッフは、「天鷹」の燗を片手に。。。

足利市 仁や サラダ
「仁やサラダ」。
彩りが鮮やかでテーブルに出された瞬間「わぁ。キレイ」
と、自然に言葉が出てきました。
シャッキリとしまった水菜やたっぷりのみょうが、
うどんの素揚げがポリポリと美味しい。
そして白身のお魚の刺身ものって、木の実もところどころに。
黄色い花びらは食用菊かなにかでしょうか?
おもちゃ箱のように色んなものが隠れてる。
そんな楽しいサラダです。あっさりと和風のドレッシングで…。

次に登場するのは「BECCANイチオシその1」
コリコリと歯ごたえのある物がお好きな方へおすすめします。

茶飯事 菜々や 足利市

おっとっと、急に現れた友人に、
どこか適当なトコはないかなぁ〜、と。
ランチに連れ立ったのは「茶飯事 菜々や chameshigoto-nanaya」さん。
2006年11月にオープンしたばかりの
出来立てほやほやのお店。

菜々やさんのフロア

いらっしゃいませー、と通された店内は天井も高く明るくて開放感があります。
白を基調としているので端整な印象も受けますね。
カウンターにはハイビジョンがセットされていて、
これで映画鑑賞やスポーツ観戦するのかな。。。

古志香 桐生市のギャラリーです。2

時代の流れはどの時代も変わらず流れ、止まることはない。
しかし、建築はその時代を色濃く残す時間の箱ともいえる。
桐生市では町並みを残す為に地域で保存活動を推進している。
先日、訪れました「GALLRY 古志香」さんの在る場所もその一つと言えます。

築80年(昭和初期)といいますから、とても歴史を感じます。
しかし、お店の中に入りますと、とても明るく、そして落ち着く、素敵な時間が流れているのです。

ニーハオ。偶然見つけたお店、良かったのでご紹介します。

夕飯を食べるお店を探してナイトドライブ。
予定も立てず出かけてしまって、足利市駅の周辺で
ちょっと気になるお店を見つけました。
建物の色がカラフルな中華料理や「強記飯荘」。

我が人生でちゃんとした中華料理食べた回数は
両手の指に足りないくらい。。。という中華料理ビギナー。
二人組はメニューを見ても、イマイチ何が美味しいのか解りません。
アラカルトで、色々注文してみました。

足利 強記飯荘 紹興酒
まずは「杏露酒」と「紹興酒」。
紹興酒は初めていただきました。
シェリーの風味にも似た紅茶色のお酒です。
可愛い器に入っているのよね〜。

足利 強記飯荘 鶏肉
前菜は「蒸し鶏の生姜タレ」。
冷製です。塩味、かなりしっかりついています。
そして生姜がた〜っぷり!!これは身体にもよさそうネ。
白い御飯あったら、けっこうイケそう。
前菜がおいしいと次からのお料理も期待できるからワクワク…♪

足利 強記飯荘 前菜
そして、野菜料理は「レタスの舞茸掛け」をチョイス。
こちらはアツアツ。さっきの前菜が冷たかったので
メリハリあって良かった。コレにして。
とろ〜りあんかけがたまりません!
「身体に優しそうで良いね」とビッグスマイルです。

中華料理って、出てくるの早いのね!ビックリ。
オーダーすると3-5分くらいで目の前に。
「わっせわっせ」と食べる方も真剣勝負デス。

ポンカンとデコポン

冬はコタツでみかんを・・・。
そんなBECCANオフィスに差し入れされたのは南国みかん。
「デコポン」と「ポンカン」です。



友人、披露宴にて。悪友ども。

過日、友人の結婚披露宴に出席して来た。
もちろん主役は新郎新婦のお二人であることに違いないのだが、
こういうパーティで主役の座を脅かすほどの名わき役を演じるのが
かつての悪友どもなのだ。

ほうら、何かヤラカしそうでしょう(笑)。

居酒屋 玄檎さんのマスター
12月。
週末は忘年会やお付き合いなど、宴席の多い、胃腸を酷使する月です!?
しかしまだまだ飲み足りない、
タフな体力をお持ちの方にオススメしたいのが「居酒屋 玄檎」さん。
気取らず飲める大衆居酒屋さんです!

居酒屋 玄檎さんのお通し
ちょっと遅めのスタートでお邪魔しましたが。
やはり満席、席をつめてもらいカウンターへ。
マスター一人で切り盛りしているとあって、大忙し!お任せでお願いすることにしました。

お通しの「もつ煮込み」。
じっくり煮込まれた柔らかなもつ。
コンニャクもぷるるん、と。スープもコクがあります。
ウマイもつ煮込みです。

居酒屋 玄檎さん牛すじ煮込み
「牛すじ煮込み」。
これまたプルプルといった食感で良く煮込まれていますねー。
とても柔らかい。
ピリッと辛子をつけて、生ビールが進んでしまうわけです。



タイトル、ベタですみません…。。。
まんぷく 看板
この看板気になった事ない?
気になっていたんです。以前から。。。
とうとう行ってきました。
通りから奥まった一角にひっそりと佇む隠れ家のようなお店です。
店内は、モダンなジャパネスク。
ジャズが心地よく流れていて…。
お座敷に通されました。襖も閉めてくれるから落ち着きます。
今日は、コース料理をお願いしました。
肉料理や魚料理は、いくつかあるメニューからチョイスできるのも嬉しい。

足利市 まんぷく つきだし
まずは「前菜」です。
女性ならまず、この演出には皆さん満足でしょうネ。
小さな器に可愛らしく盛られた小品の世界。
おひたしなどで、はらぺこのお腹がちょっぴりウォーミングアップ。
今日は熱燗です。外は寒〜いのですもの。

まんぷく 湯葉
つづいて「日光産の湯葉の刺身」。
湯葉大好き!!コクのあるクリーミィなお味がたまりませんっ。
ごまの入ったお醤油でいただくのだけれど、胡麻と湯葉って合うのですね!
新発見です。

まんぷく 刺身
「お刺身」です。新鮮で美味しかったです。
お味もさることながら、このお皿。黄色ですよ。
どう思います?!
和食は好きですから色いろなお店に伺うようにしていますが
黄色のお皿に盛られたお刺身は初めて。
ご主人は、なかなか絵心のある方とお見受けいたしました。
赤身のお魚が映えるんですよねぇ。コレが。
なんかイタリアンな気分♪デショ?
食器の遊び心ってBECCANはとっても好きです。

そして、お魚料理はやはりイタリアン風味でした。

木草花茶 桐生市

外にふく風も、ちめたくなってきましたね!
でも昼間は太陽君が顔を出してくれれば、まだまだポッカポカになれる
そんな日はCAFEに行きたくなってしまいます。。。

桐生市の街をぬけ、桐生が丘遊園地の動物園(子キリン)に後ろ髪を引かれながら進むこと数分、
明治館(相生2丁目)より相老駅方面へ坂を上りガソリンスタンドを左へ曲がると在るんです!

友達の集まる家が!って感じのすごくオサレな空間。
CAFE ROOM「木草花茶・きくさはなちゃ」さんです。
早速、店内に入り、席はお好きな所にとのこと。
夕陽の見えそうな大きな窓のある窓際の席に陣取りました。

お勧めには目がないもので。。。
ほうじ茶ラテとワッフル!のハニーシナモンを注文。
待ちの間に奥にある雑貨スペースへと。。。
かわいいコースターやカップがあります。
BECCAN的には水玉模様の少々背の高いカップが気になりました。
良い感じ。


サンタクロース

もうすぐクリスマスです。
皆さんのお宅には素敵なプレゼントを持ったサンタクロースが現れるでしょうか?!
クリスマス・イブの夜にトナカイのソリに乗ってやって来る。
しかし、サンタクロース。一体彼は何者なのでしょうか?。。。

彼の特徴を探してみると・・・。
まず、彼は老人男性で、そして「太っている」!
しかし凄く太っているわけでは無く「小太り」といった程度だ。
げっそりやせ細ったサンタさんなんて聞いたことありませんよね。

彼は「煙突より進入して来る」!
しかし誰も目撃者がないので、煙突がない場合はどうしているのか不明。
子供向けの冊子によっては、
煙突がない場合、テレビ画面・窓・押入れからでてくると解説しているものもあるようだ。
うーん、なるほど。なかなかやるな。。。


足利の伊勢宮の東に、日本料理の「京かのこ」があります。
伊勢宮参りをしてから…も悪くはないのだけど、
夜の神社は、神様もオネンネ中で、百鬼夜行じゃないが、
いろんなネガティブなものを引きつけてしまうらしい。
いろんなモノがウヨウヨいるらしい…ので
ゴハンに直行〜。

昼間電話で「河豚(ふぐ)のコース」を予約しておきました!
わくわくしながら店内へ。一番奥の和室に通されます。
足利 京かのこ 個室
モダンな掛け軸のあるお部屋。

足利 京かのこ 八海山
今日は新潟のお酒「八海山の本醸造酒」。
片口に入ったお酒を切り子硝子に注いでキュイッキュイッっとね。。。
ん〜、、、幸せです。

足利 京かのこ 前菜
最初のお料理。
キリリとした八海山を運びながら、最初のお料理をいただきます。
季節をさり気なく意識した「お野菜と魚介の炊き合わせ」。
そして、写真の奥に見える「あんきものお豆腐」
コレが絶品でした。あんきもですから、濃厚でまったりとしているのですが、
お汁に酢が効いているのでさっぱりといただける。
なんか、いくらでもイケちゃいそうな感じ。。。

お次は「河豚のお刺身」。河豚のお刺身ってキレイですよね。


足利 利衛門さん。

足利にある「炭焼き 利衛門」さんにお邪魔して来ました。
店名にもあるように、炭焼きのお店。地鶏や豚、魚の干物などを出してくれます。
地酒や本格焼酎も揃っているお店です。

利衛門さん 足利の店内です。
ボードに告知されている本日のオススメ。
宮崎豚のソーセージ、キンキ、エボタイ。お酒も旬のものが入荷していますねー。
うむうむ、美味しそ。。。
鶏をいただきましょう。

足利 利衛門さんの鶏もも。
「鶏モモの網焼き」。
前回、串ものをいただいたので、今回は網焼き。
串には刺さず、大きなブロックのまま焼かれた鶏モモをカットして出してくれます。
皮がカリッとしてお肉がジューシー。
ボリューム感があって、ガッツリ食べたい時はコレですね!
シンプルな塩味で充分。
串焼きと網焼き。肉の大きさが違うだけで味わいが違っちゃうんですから、面白いですよね。

酒は「大那・純米吟醸 雄町」を注文。
栃木県大田原市にある菊の里酒造さんから出ているもの。
穏やかではありますが、酸味がしっかりと自己主張しているお酒です!
美味しいですね!



足利のばんな寺 一切経堂の正面
足利市の鑁阿寺にある一切経堂です。
日曜、休日だったので拝観料400円を払って中に入ることが出来ました。

中央に八角の経棚。見上げるほどの高さです。
壁面には、足利尊氏から始まって室町幕府15歴代将軍の坐像がありました。
大変古そうな、大きな絵馬も。
経堂、ご本尊の釈迦如来もご開帳。

無性に焼き肉食べたくなる時ありますね。
無性に辛いもの食べたくなる時ありますね。
そんなお腹のリクエストで足利市の新羅(しんら)へ。
韓国のポピュラーミュージックが流れて、
ペ様(ヨンジュン)やイ様(ビョンホン)たち
韓流スターのブロマイドやグッズも販売している新羅。
韓流スター好きのおばさま方には、たまらん店だと思います。

私は…と云えば、ペ様には目もくれず、
「やきにく、やきにく♪」
(いや、嫌いではないですよ。素敵ですよね、あのスマイル、あの口角)
2,3人前だという「カヤセット」と「ごはんセット」を注文しました。
足利市 新羅 キムチ
焼き肉やさんの楽しみはキムチ!
キムチだ〜い好き!(とは言っても冷蔵庫に匂いがつくのを気にして
家では食べないでのデスが)
新羅のキムチも美味しかった!!
ごっつ辛いんですが酸味も入っていて、口に入れたとたん
「からい〜っ!ヒィ〜ッ!」となるのですが、辛さがあとひかないと
いうか、すぐにスッキリしちゃうのです。あと味すっきり。
「コレでご飯2杯はいけますがな、ダンナはん。」(…誰?…)


以前、BECCANブログのイベント欄でご紹介しました、
窪田直弘 漆 展 −花と食の器− の個展に行って参りました。

場所は桐生市のGallery 古志香(こしか)さん。
ここでの個展は今回で6回目であり店主さんも窪田さんの器を愛用しております。

夕方の陽が古志香さんの前の通りをオレンジ色に染める頃に私は伺いました。
引き戸を開け白い暖簾をくぐり店内へ。
と目の前に、麻の紙を漆で何度も何度も丁寧に塗り重ねられた花器が目に入ってきました。
とその近くには、和紙を漆とのりとでこれまた何度も何度も塗りながら形をつくられた、
漆というとシンメトリーの器!!という概念を直ぐに打ち壊されました!
それにも増して、印象というか感じるものが心を打つ!
それは何なのか?う〜ん。。。
窪田直弘 漆 展にて3。

そう!「銀釜」。
お邪魔してきました。
この日も寒〜い夜。「牡蠣鍋」目当てに行きました。
先日の「ゑびす」さんといい、牡蠣づいているのです。
季節ですからね〜ぇ!
土曜の夜でしたが、さすがの人気店ですね。
後からあとからお客様が…。
こなれた方々は予約をしてきているみたいね。ふむふむ…。

足利市 銀釜 牡蠣鍋
牡蠣鍋デス。
釜飯も注文したから鍋は小鍋にしました。
すでに味付けがしてあるお鍋。すぐに食べる事ができます。
甘辛のお汁がお豆腐や野菜にもよくしみ込んでいて美味しい。
「やっぱり、冬は鍋ですネェ〜。」
身体がほっこり温まりました。ほこほこ…。
(因に今夜はお酒ナシ。休肝日)

足利市 銀釜 釜
並ぶ釜たち。
「写真撮らせていただけますか?」とおかみさんにことわって
今まさに、炊きあがるお釜たちをパチリ。
なんか、こんな風に並んでいるとキュートじゃありませんか?
はやく炊けるといいなぁ。。。


ボンジュール。BECCAN readersの善良な皆様方。
土曜日に、群馬県庁31Fレストランで行われたマナー講習会に
行って参りました。
11名の紳士・淑女が、二人の講師の講義を受けました。
まずは、エコール ド プロコトール モナコ代表の
畑中由利江先生のテーブルマナー講習。
畑中先生は生粋のセレブリティです。
ご自身もスイスのフィニッシングスクールを卒業され、パリの
コルドン・ブルーを修了されました。
日本と、ご家庭のあるモナコ公国を行き来しながら両国の
文化交流コーディネーターとしてご活躍されています。
背が高くてスラリとしていて、はっきりとした華やかなお顔立ち。
美しい方です。
そして、身のこなしが全てにおいてエレガント。
上品で自信にあふれ、女性なら誰もが憧れるような方でした。
今日の講義、わたくし達生徒は、コース料理を頂きながら
テーブルマナーのポイントを実践で身に付けていくというもの。
先生がテーブルをまわってナイフの使い方など指導してくれます。
ちょっと、ドキドキしちゃうワネ!
群馬県庁の31Fレストラン「ヴォレ・シーニュ」は雰囲気も
落ち着いていて、眺めも良く大人のレストランって感じでした。
速攻使えるテーブルマナー 花

さて、さて、コースのはじまりです。


池の中

枯れた蓮の葉の下にメダカがいます。
あくまでも透明で静まり返った水面。
うすく張った氷が鏡のようになってメダカ君は写らなかったです。
暖かな日差しなのですが、山の空気はひんやりとしていた。
そんな静かな一日でした。


冬と秋が同居するような風景です。

この季節、午前中の山はとても寒い。
霜が降りて、草むらには氷の世界が出現している。
息は真っ白。ぎゅ、ぎゅ、と草を踏みしめる音がする。

結論から言うと、
「早く彼女の絵が世に出てこないかなぁ〜」といったところです。

森の中にある知人のお宅へ招かれ(勝手に押し込んで行ったともいう。。)、
「絵」を観て来ました。(正確に言うと観せて頂いた)。


マーケット112のイベリコ豚
マーケット112さんの「イベリコ豚のグリル」。
皆さんご存知の高級豚肉、イベリコ。すごく高い印象を持たれている方も多いかと思いますが、マーケットさんでは良心的な価格で提供してくれてます。うれしい限り♪
さっそく一口。。。
明らかに違う、ウマイっ!口の中で脂がとろけ出すような感覚。
豚肉とあなどってはいけませんね、やはり。

このイベリコ豚、いろいろとランクがあるそうです。
飼育方法などで変わるらしいのですが、
マスターいわく、「ベジョータ」ですよ、と。
なんですか?ベジョータ?

☆ベジョータ
初期の飼育で重量を100kg程度にまで飼育した後に放牧し、ドングリで更に50%増体がなされたイベリコ豚。ドングリ等から派生する独特の香りと極上の脂のうまさが特徴。

ベジョータを最高級に、レセボ、ピエンソと三段階に分かれているそうです。
マーケットさんで使っているのはこのベジョータ。
美味しいわけだよなぁ。。。


足利市の織物会館の1階にある「ゑびす」さん。
「お鍋、やっているかな〜?」
…と期待して呑みに行きました。
カウンターに腰を落ち着け、さぁさぁ!
梅酒うめしゅ。(まだ、マイブームはコレ)
えびす-野菜
カウンターから見える「ドデカ野菜」、
凄いね〜なんて言いながらホット梅酒がすすみマス。

えびす-前菜
カフェ風のディッシュに盛られたお通し。
お店の雰囲気から、純和風を想像していただけに
「ちょっとイタリアンはいってます。」の前菜は
嬉しい裏切りですネ!

えびす-酢の物
季節の酢の物
お味噌と酢の甘いタレが美味しい。
野菜だけの酢の物と思っていたら貝とお魚も入っていた。
黒々とした貝はぷりっぷりしてて(文字通りプリップリです)
この食感が好き。
えびす-牡蠣鍋
かき鍋
目の前のコンロで、グツグツグツ…
2人前の小さなお鍋でかきなべです。今年の初鍋。
ポン酢に、ちょんっと牡蠣を浸して
ちゅるるん〜。
「くっ……。」思わず笑い出したくなる幸せな美味しさ。
小ぶりでも、身がしっかりとしまって、やはりこの時期の
牡蠣は旨いっス!
白菜もね、こうして鍋にするのが二番目に好き
(一番目はキムチ!)
以前、白菜だけのお鍋を自分で作ってはまったこともあるほど…

そして、次に頼んだ「牡蠣の紅葉焼き」はね〜


素敵なお店、見つけたので紹介します。
週末、夕ご飯を食べに行きました。
足利市助戸町の興さん。
とっても落ち着いた雰囲気です。
白ワインなぞ呑みつつ、ローストビーフのコースをオーダー。
ダイニング興 足利市 前菜
まずは前菜。
前菜って大切よね。この最初の一口が素敵なプロローグになるんだもん。
前菜がおいしいとメインも期待できちゃうよね。
もちろん、コチラのは美味しかったですよ。
お魚、玉子、チーズってバランスもぐっど♪
このチーズが、まぁったりしていて、くりぃみぃで特に美味しかったの。
この頃食べたチーズの中では上位ランキングでしたね。

ダイニング興 足利市 スープ
温かいスープ。
近頃、夜はめっきり冷えてきましたので、こういうホットなクリームスープは
心に、カラダに染みわたりますね。ほわわわ〜んって、心から幸せな気分になります。
このあと野菜サラダもキタよ。


本日も遅い晩ご飯。
足利のまちを車で走っていて、ふと気になったお寿司やさんの看板。
「栄寿司」さんにお邪魔しました。
カウンターは、おじさま方で賑わっている様子。
お座敷にしてもらいました。
足利市 栄寿司
象形文字みたいな魚のマークが可愛い。

足利市 栄寿司 お造り
まずはホット梅酒やビールなどで喉を潤しながらお刺身。
さすがお寿司やさんですからね。生のお魚の美味しい事。
貝なんていくらでもいけそう。。。
カニも美味しいぃぃ〜。。。

足利市 栄寿司 白子
鱈(たら)の白子ポン酢。
白子って…白子って…ちょっと見た目は「…。」ですけれど
この滑らかな口当たり。こっくりとした濃厚なお味。
ポン酢のさっぱり感と相性良いですね。
「食べられるかな?」って思っていたんだけど
ペロリと平らげてしまいました。
白子オンリーでこんな風に食べる事は稀ですからね
なんだか自分が、とってもグルメな人になった気分。
(なってないって…!)

足利市 栄寿司 フグの唐揚げ

「どんどんいってみよ〜!」なんて感じで
お次は、ふぐの唐揚げです。
河豚は「骨までしゃぶって…」と言われるくらいに骨の回りが
美味だそうですね。檸檬をきゅ〜っと絞って
カルボーンを食べる犬の気分で骨の髄まで堪能させていただきました。
身は上品で淡白な感じ。小振りな河豚さんで二口くらいで頬張ってしまいました。

足利市 栄寿司 キンキアップ
注文した焼き魚、きてみてビックリ!
「このお魚は怒っている!!!!!」
顔に「怒」マーク出てるよなぁ〜。
さて、このお魚はぁ。。。。


アトリエ フローラル アキ


今、「マナー」が流行っているってご存知ですか?
本屋さんへ行くと、女性の書籍コーナーには
「マナー」の教科書みたいな本がたくさん!
でも、本ではなくてリアルに学べるイベントがあるんだよ。
スペシャル美味なお料理を味わいながら、マナーのお勉強も
実践できるなんて素敵でしょ?
女性だけではなく男性も参加できますから
デートに利用してもいいかもネ。。。
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『速攻使える!テーブルマナー
〜今年のクリスマスはちょっとセレブな私〜』
日時/12月9日(土)12:45〜受付
          13:00〜会食
会場/群馬県庁31F:欧州料理レストラン『ヴォレ・シーニュ』
☆完全予約制50名限定
『ヴォレ・シーニュ』当日だけのスペシャルメニューフルコース
&ドリンク&講座費用すべて込み
料金/一般のお客様¥13,650
講座/
★「今年のクリスマスはちょっと特別に!!」
講師/畑中由利江(エコールドプロトコールモナコ代表)
★「毎日使える!テーブルコーディネート術」
講師/折田安紀(アトリエFloral Aki主宰)
http://www.geocities.jp/atorie_f_aki/
問い合わせは上記まで。

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窪田直弘 漆 展



「窪田直弘 漆 展」
− 花と食の器 −
日 時 /2006年12月2日(土)〜10日(日)
12:00pm〜7:00pm (会期中無休)
場 所 /gallery古志香 群馬県桐生市本町2-4-34
発掘調査の進む法界寺。
足利義兼(よしかね)が建てたという法界寺。
樺崎にあるので樺崎寺ともいわれています。
廃寺となっていますから正確には(跡)です。
現在、発掘、調査が行われており、近い将来復元されるというお話です。早く見たいですね。

ここに足利義兼さんの供養等があったはずなのですが、あれ?
近くにいた発掘調査員の方に聞いてみると、なんでも青ゴケ等、損傷があり、別の場所で修復保存しているとのことでした。ちょっと残念。

案内板より。。。
「石造層塔 一基(推定 足利義兼 供養等)」
初重軸部に笠、軸の石を二つ重ねている。
上部は欠損し、もとの層級は判らない。
・・・中略
この地が足利義兼の菩提寺であれば、この塔は義兼公の霊塔にふさわしい。

樺崎八幡宮の正面です。足利
法界寺跡と同じ敷地内に樺崎八幡宮があります。

案内板より。。。
「樺崎八幡宮」
足利義兼(よしかね)は、晩年鑁阿(ばんな)と号し建久年間生母菩提のため、理人上人(りしんじょうにん)を開山として法界寺を創建しました。
法界寺は鑁阿寺を壇上とした奥の院で、義兼自身もここに住み、念仏三昧(ざんまい)し、正治元年に当地で入寂(にゅうじゃく)しました。
樺崎八幡宮は、義兼の入定(にゅうじょう)後、子の義氏(よしうじ)によって八幡神を合祀(ごうし)したことに由来します。
法界寺は、明治以降廃寺となりましたが、この地は樺崎八幡宮を含めて、足利源氏関係の遺跡として極めて貴重なものです。