
都内近郊在住の友人に誘われて、東京都庭園美術館の「アール・デコ・ジュエリー〜宝飾デザインの鬼才シャルル・ジャコーと輝ける時代〜」というのを見に行ってきました。
東京都庭園美術館は目黒駅から歩いて10分足らずの所なんだけれど
住所を見たら、港区白金台なのネ。
「シロガネーゼだぁ」とか、くだらないことを考えながら
歩いていると…着きました。
緑に囲まれた広ーい庭の中に、東京都庭園美術館はあります。
建物は、旧朝香宮邸(きゅうあさかのみやてい)。
昭和8年に竣工された、アール・デコ様式のお屋敷。
日本には、フランスのアール・デコ様式の建物が住宅に
用いられたということは、なくて、こちらが
唯一現存するものなんですってよ、奥様(ダレ?)。。
建物だけでも、なんだかスゴイワネ〜、見れて良かったわ〜って
感じなのに、こちらの中でアール・デコ・ジュエリー展なんてス・テ・キ。

友は、この建物の前で写真を撮っていた…「自宅にてっていうタイトルにする」って…。カワイイでしょ?
あ、わたしも撮っちゃいましたケド…。。。コホン。
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展示されていたのは、「あの」カルティエに、弱冠24歳でデザイナーとして
引き抜かれたシャルル・ジャコーのジュエリーのデザイン画でしょ、
(この方、ジュエリーデザインのピカソと呼ばれていたそうです。
とっても分かり易いよね。すんごい才能だったってコトね。)
それから、この時代のフランスのファッション誌から
当時の女性達のファッションのステンシル画と〜
同時代の宝飾・装身具などもありました。

2006年11月2日から5日に佐野市飛駒町で開催された「森の仲間たち」展覧会。
当日会場内でのテラスカフェです。
午前中の日差しが心地良い、気持ち良さ抜群のテラス。
「天然酵母のあんぱんとコーヒー」です。
ひと周り作品を観た後のコーヒーブレイクは最高。
他にチーズのパンもありましたが、あんぱん行ってみました。
パンはもちもちしていて、あんも甘さがやさしくてとても美味しい。
ほ〜っ、と一息とはこのことですね。
友人たちとの会話もはずみます。
展覧会開催中の一年に三日だけの営業。。。
銀の森テラスカフェ、です。

「森の仲間たち」展覧会の模様はこちら。
「森の仲間たち」展覧会に行ってきました。 佐野市飛駒町


すみれ亭さんでの昼食から戻ると、(洗米)という作業が行われていました。
原料にするお米を洗う仕事です。
しかし大変な量の水を使うものだなぁ、と感心。
洗米する機械は飲食店さんなどでも使われているものと同じですね。


仕込み場も案内していただきました。
(右)一次仕込みの甕。
(左)二次仕込みのタンク。
両方とも八割が地中に埋め込まれています。
地熱によってタンク内のモロミが自然な対流を起こし、発酵を健全に導くのだそう。
なるほど〜、工夫されていますね。

これは、さきぼど蒸されていたお米を二次仕込みのタンクに放り込んでいるところ(二次仕込み)。
お米を蒸した場所から一輪車で運んでいました。
落ちないようにぃ〜、、気をつけてぇ〜。。。
















