ウワサのBECCAN。ブログbeccanです。グルメ、おサケな話、チマタの話題などなど。
足利の夜。イルミネーション

足利商工会議所が、“足利の冬は楽しい・足利イルミネーションコンテスト”を実施しています。
近年、全国的にみられるイルミネーション(電球による装飾)。
“輝きの美”を街中に広げることによって「明るく楽しい足利」を演出すべく、審査を行い、表彰をするイルミネーションコンテストだそう。

ということで、ここは足利商工会議所本部前、友愛会館です。
さすがに綺麗ですよね。
小雨の降る夜、さらに電光がにじんで輝きを増していました。
12月29日(金)までがコンテストの実施期間なので、その間は市内各所でイルミネーションが楽しめると思います。
あしかがフラワーパーク園内のものは凄く有名ですね。


[冬の灯 足利イルミネーション]の続きを読む
司さんのおでんが食べたくて。

一気に冷え込んできた感があります。
あぁ~、燗酒が恋しい。。。
おでんに燗酒で、キュ~ぅとやりたいですね。
通3丁目、旧50号の1本裏道にある「和処 司」さん。
「おでんが食べたくて来ましたっ。。」と言ったら笑われた!!。。

おでんのだいこんです。
だいこんが大好きなんです。
もう、ダシがしみてて、箸でさっくりと割り、口に含むとホンノリ硬さを残しただいこんからジゥとダシが出てきます。
口の中をヤケドしないように、一口目はそのまま、二口目はカラシをつけて。
あぁ~、だいこんウマイ。ぺろりと平らげました。

司さんのカウンターにて。
カウンターには食欲を刺激してくれるようなものが並んでいます。
「オナカすいてるみたいっすね!」
マスターにお任せで司さんの美味しいものを堪能しよう!
と、熱燗の日本酒をお願いします!


[司さんのおでん 足利市]の続きを読む
北海道猿払村のホタテです。

日本の最北端の村、北海道猿払(さるふつ)産の「ホタテ貝」。
おすそ分けでいただきました!
甘みが強く、しっかりした味が楽しめる猿払のホタテ。

「漁場が荒れていて、今回のは少し小さいんだけどごめんね。」
とおっしゃっていましたが、いやいやどうしてどうして。

刺身が一番美味しんですよ!
もちろんソテーしたり、火をいれてもOK!
今夜の晩酌が楽しみです♪

ごちそう様ですっ!




ラーメン店って、私にとっては気軽に気楽にオイシイものを
食べれる店ってイメージでした。
暗黙のドレスコードもないし、お作法もないし
普段着でスッピンでも入店OKみたいな…。

ところが、ワタクシ先日、ちょっとドキドキのラーメン店を体験。
場所は、表参道ヒルズ3階のMIST。
ラーメンとは云わぬ「柳麺(りゅうめん)」と呼ぶらしいよ。
BARのようなほの暗い、かなりええ雰囲気の中でおしゃれなテーブルに
腰掛けると、店員さんが軽やかな足取りでやって来て
「テーブルに引き出しがついておりまして、メニューはその中です。」
と、教えてくれました。
そろそろと引き出しを空けると、ビジュアルブック仕立てのメニューとお箸と
れんげが入ってました。かなり素敵。
ジャズが流れていてほんとイイ感じです。
おしゃれすぎて、こういう雰囲気の大好きなBECCANは
この演出だけでクラクラ…
背筋も伸びちゃうわよ。周りもみんなおしゃれな感じなんだもの。



[ドキドキ☆らぁめん MIST]の続きを読む
渋谷東急の中華店で昼食をいただき、
友人といったん別れて渋谷西武百貨店とLoftを見て回る。
2時間後、友人と表参道で合流。
私ってば、渋谷から表参道に移動するのに反対の電車に乗って
けっこう時間かかっちゃった。。。
この頃地下鉄なんて一人で乗らないので、ダメですねぇ。
すっかり方向音痴。。

さて、夕方あたりもすっかり薄暗くなってはいるけれど
表参道は華やか・賑やか・艶やか。
普通に歩いている人の「美レベル」の高さには脱帽です。
…帽子も脱げます。ふぅ~…。(ため息)
友人と一緒に表参道に行く時は、大体ここに落ち着きます。
アニヴェルセル表参道。
とってもとっても素敵なカフェなのです。
(って、ご存知ですよね…有名だし…)
オープンエアと室内にテーブルがあります。

冷気にあたって歩いて来たのでひとまずホットワインで身体を
温めます。
友人は、紅茶にケーキと女の子らしいセレクトなのに
私は「ホットワインと、サーモンとアボカドのサンドイッチ」まで
オーダーし、食べる気満々です。。。



[大好きな表参道 そしてアニヴェルセルカフェ]の続きを読む
名取洋之助と日本工房

YOUNOSUKE NATORIをご存知ですか?
名取洋之助は報道写真の父と呼ばれる御仁であります。
土門拳氏のお師匠さんでもあった方です。
土門氏のお名前は知っていましたが、恥ずかしながら
名取氏は知らんかった…。
世の中には、まだまだ私の知らない事がたくさんありますね…
9月30日から11月19日まで足利市立美術館で
「名取洋之助と日本工房 報道写真とグラフィック・デザインの青春時代」
という展示がありまして、ワタクシ最終日の日曜日の午後に行って来たんです。
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名取氏や土門氏の撮った写真はもちろんのこと、「NIPPON」という
当時の日本文化を紹介する雑誌の表紙や裏表紙、中身なども展示されていて
小一時間以上はいたかな?大変勉強になりました。
私は、今、私たちが目にしている雑誌のデザインて1950年代くらいの物から
発展した形なのかな…って、今まで漠然と思っていたんです。

しかし、展示されていた雑誌がデザインされていたのは昭和10年前代前半
のものなのですよね。…感動しました。
その時代に生まれた人は、今、おじいちゃん&おばあちゃんになっているのに
展示されていた「鐘紡」の裏表紙CMなんて、今、私が毎月読んでいる
ファッション誌の中で見ているデザインとそんなに変わりないんだもの。
色使いといい、レイアウトといい、書体や、使われているモチーフといい
女性読者のハートをね、こう、がっちりしっかりつかんじゃってるわけですよ。
つかまれたもん。わたし、70年前のデザインに!
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[名取洋之助と日本工房]の続きを読む
映画「クリムト」を観て、ちょっと精神が混乱しつつ(笑)
お腹が空きました。
さささっと食べれるもの…ということで
同じ東急本店の8階にある「揚州飯店」で。
揚州飯店-箸



[中国料理 揚州飯店]の続きを読む
恵比寿講と石坂亥士6

すっかり日も暮れた桐生・西宮神社、神楽殿の前。
これから始まるのは石坂亥士さんによる神楽太鼓。
桐生恵比寿講といえば石坂亥士。石坂亥士といえば桐生恵比寿講。
この辺りでは、そのくらい有名な行事となっています。
なんとなく神秘的な空気感の中、演奏の開始時刻に近づくと、皆々集まって参ります。
右に置かれている太鼓は縦に、左に置かれている太鼓は横になっているのがわかりますか?
今夜は若手を従え、二人で演奏するみたいですね。
楽しみっ♪

恵比寿講と石坂亥士3
若手奏者が向かって右の太鼓を打ち鳴らす。
序幕、静か目の太鼓にシンバル?の音が絡む。
亥士だっ!
シンバルは、かき鳴らすように叩く。
しゅわわわぁ~ん、カキーンッ、みたいな。
神楽殿を所狭しと舞う石坂亥士。。。


[恵比寿講祭りと石坂亥士 桐生市]の続きを読む
丸武の玉子焼

BECCAN オフィスに久々の差し入れが届きました。
「築地・丸武の玉子焼」。
知らなかったのですが、なにやらテリー伊藤さんも太鼓判のお味だとか。
早速頂きましょう。。。



[丸武の玉子焼]の続きを読む
桐生市の恵比寿講

先日行われていたお祭りなのですが「恵比寿講祭り」。
記事が立て込んでしまいましてアップが遅れちゃいました。スミマセンです。。

ということで行って参りました「恵比寿講」、桐生市です!
いやいや賑やかですねー。ワクワクします♪
小雨の降る夕方でしたが、皆さんゲンキゲンキでお子様からお年寄りまで、たくさんの人で賑わっておりました。

桐生市の恵比寿講3
我々BECCAN恵比寿講部隊もお賽銭をあげてきました!
チャリ~ん、ガランガラン、パンパンッ。
家内安全、商売繁盛ー!!ですね!

桐生市の恵比寿講2
ここ桐生市の西宮神社までは、本町通りから歩いて行ったのですが夜店屋台がスゴイんです。
いろんなお店屋さんが出ていて見ているだけでも面白い!
恵比寿講と言えばやはり「お宝」や「くまで」になるんでしょうけど、
そちらも華やかで見事なものが並んでいました!
ライトアップされてとても綺麗なのです!



[桐生市の恵比寿講]の続きを読む
渋谷で開催されます小林和史展です。

紙による驚異の昆虫
複合素材によるミクロ造形美の世界
「Lives-小林和史展」

日 時 /2006年11月27日(月)~12月16日(土)
AM11:00~PM8:00(会期中は無休)
場 所 /Gallery 蓮  東京都渋谷区神宮前2-5-6
電 話 /03-3796-6701

joint by 籠橋宗範
作陶家 籠橋氏の作品は生命の歓喜に満ち溢れている。 小林和史

これは行くしかないっ!!  BECCAN


Gallery 蓮 Webサイトはこちらから。
「蓮花画房」

クリムト 映画

誰が描いたのかは知らないけれど好きな絵があって
それが「クリムト」という画家の描いた絵だと知ったのと
その「クリムト」のことを描いた映画が上映中だと知ったのは
ほぼ同時だった。
こういうの、シンクロニシティ(シンクロ)というのでしょうね。
コレは見るしかないでしょう!!
都内の友人と二人で渋谷・東急百貨店のBunkamuraル・シネマへ。
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命が燃え尽き、死を目前にしたクリムトの回想シーンのつなぎあわせ
という感じのストーリー。
映像が絵のように美しく、ただ美しいのではなく
その美しさの中に、運命の残酷さとか栄光や挫折やさまざまなものが
見え隠れして、それがあるからこそまた美しい映画でした。
ちょっと精神的に退廃していたのかもしれないな。クリムト。
彼自身のことを何も知らずに観てしまったのでちょっとわかり
にくいところもありました。。
あと19世紀末という時代背景のこともすこしお勉強していったら
2.5倍楽しめると思います。
ただ、彼がミューズ(美神)を描き続けたということと
世に出るのが早すぎた天才画家だったということと
子供がすご~く、たくさんいたらしいことは
(街のあちこちに「彼の子供」がいるのです!!!!)
解りましたけど…。
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でも、彼の死の瞬間を見守るのは愛弟子のエゴン・シーレただ一人。
あれだけ華やかな世界に身を置いて活躍し、己のインスピレーションの
おもむくままに創作し、美を生み出し、たくさんの人に感動を与えた人の
人生の最期にしては…淋しいと思ってしまった。。。。
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〈オマケ〉
私が好きな絵は「接吻」。素敵な絵です。
「抱擁」も好き。
女の人の幸せそうな笑顔がとっても気持ちの良い作品だと思う。



栃木市にあるピアンピアーノさんです。
友人につれられて行ったランチは、栃木市にある「pian piano」さん。
なんとも分かりずらい、細い路地を入ったところにありました。
(一人で行け、と言われたらたどり着けないかも。。。)
とても明るい感じのお店です。

「時々来るんだけどさぁ、ここ。お昼も満席で電話しとかないと入れないんだよなー」。
なるほど周りを見渡すとお客様が沢山いらっしゃいます。
私達は空けていてもらっていたカウンター席へ。
イタリアのビールを頂きながら待つこと少々。

ピアンピアーノさんのトマトが絶妙。
来ました来ました、トマトソースのスパゲティ。
ここのお店はトマトソースが美味しいらしく、友人が頼んでおいてくれたのです。
おおっ、トマトの良い香りがぁ。。食欲をそそりますね。
イタリア産のトマトを使って、シェフが丹念に作り上げたソース。
甘味と酸味のバランス、ご自分で美味しいと思ったものを提供されているとか。

ピアンピアーノはイタリアの言葉で「ゆっくりゆっくり」の意味。
お客様にゆっくりくつろいでほしい気持ちから、そんな店名にしたそうです。
次回はディナーでゆっくり食事をとりたくなる、そんなお店でした。
ごちそうさまです!


「pian piano」
栃木県@栃木市錦町
定 休/毎週月曜日
ココファームにて2ココファームにて。


知る人ぞ知る、ココ!「ココファーム」。
今日は年に一度の収穫祭の日であります。(2006年は11月18日、19日でした。)
東武伊勢崎線・足利市駅より、普段はマイカー移動が多いのですが、この収穫祭のために用意された専用臨時バスに乗り込み、やって参りました。

「ココファームワイナリー!」第23回収穫祭。

予報では、19日・日曜日は天気がくずれる、いうことで。。。
前日、土曜日に集中するかのように、お昼時、来場者は既に会場内にあふれんばかり。
食事(つまみ)のブースには長蛇の列。少々待たされるところもあったようです。

待ってました。ワインワイン!空気がいい!天気もいい!食事も美味しい!
皆さんの活気もあって、普段のワインよりもより美味しいじゃん!
各種、イベントも盛りだくさん。
取材を忘れて、友人に「今からでも絶対来たほうがいいよ!」ってメ-ルを送る、私がいました。
普段もワイナリーのCAFEでは景色と空気のよいテラスで食事とワインを楽しめます。
青空の下の食事は開放感もあって楽しいですね!
また、来年も収穫祭に来れることを願って。

ワインマン
あ、ワインマンがいたっ!



[ココファームの収穫祭とワインマン 足利市]の続きを読む
おっ切り込み 桐生市 まつもと
桐生市にあるお蕎麦屋さんです。
「おっ切り込み」、上州名物なのかな?幅広のうどんを煮込んだもののようですね。
早速いただきましょう。

と、、デカぃ!
というか量が半端じゃないー、です。
このサイズで二人前なんですって。

広島産の牡蠣のおっ切り込みです!


[磯切そば まつもと 桐生市]の続きを読む
チュッパチャップス
チュッパチャップスではありませんよぉ、「チュッパチャプス」です。

前回の記事で、森永さんのチュッパチャプスの包装紙はサルバドール・ダリのデザインである、とのコメントを頂きました。
気になってしまったのですねー、それが。

チュッパチャプスはスペインのキャンディなんですね♪
森永さんのサイトにも出ておりました!
これでひと安心、うむうむ。
ちなみに私はミルク味をいただきました。おいしっ。

チュッパチャプス ロゴの歴史
森永製菓株式会社



☆当ウエッブサイトは、チュッパチャプスとは、一切関係がございません。
チュッパチャプスに関わる一切の知的財産権は、チュッパチャプスS.A.に帰属します。



渋谷区 オ・タン・ジャディス 外観
オ・タン・ジャディスと読みます。
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渋谷公会堂でシティオペラ『椿姫』の上演があるというので
行ってきました。
オペラは午後3時からだから、早めに行ってランチをば…。

オ・タン・ジャディスはクレープのお店。
レースやボタン、ドールハウスなどを販売している雑貨屋さんの
階下にあります。雑貨屋の名前もオ・タン・ジャディス。
それほど広くない店内ですが、休日ともあって満席!
あちこちからフランス語が聞こえてくる店内をふと見渡せば
日本人と欧米人がフィフティ・フィフティの割合。
「ブルゴーニュのクレープだからねぇ」とこのお店を調べてくれた友人。
遠くアジアへやって来た、かの国の人々は、やっぱり
故郷の味を求めているのね。
「SUSHI&NATTOモオススメヨ…」

渋谷区 オ・タン・ジャディス ハチミツワイン

かろやかな琥珀色の美しい液体はハチミツワイン。初体験。
アルコールの香りはするけれど、かなりまったりスィートで私好み。
友人はコレをいたく気に入り、お店の人に瓶ごと見せてもらっていた。
ハチミツだけで作ったワインなんだって。
「余りこれは流通していないものなんですよ」
とはお店の方の一言。
浅草の神谷バーのハチブドー酒を彷彿とさせる味ですな。

渋谷区 オ・タン・ジャディス サラダ
ルッコラとマッシュルームのサラダ
バルサミコ酢が効いていて美味しかった~♪
削ったパルメザンチーズもアクセントになってます。
サラダは、作り込んだ手のこんだものより、こういう風に素材を
ドサッと出される方が好き。もちろん新鮮さとビネガーやドレッシングで
勝負なんですけどネ!

それとそれとクレープは、こういうの初めて!


[AU TEMPS JADIS]の続きを読む
赤城温泉、総本家の湯です。
赤城温泉、総本家さん。
かけ流しの源泉の湯の温泉宿です。
肌寒く感じる日も多くなってきた今日この頃。
ぬる目のこの温泉にゆったぁ~りつかりたいなぁと思います。
あまりに気持ち良いからといって、つかり過ぎにご用心。
なかなかな源泉ですから、初めての方は短い時間で、何回かに分けて入浴されることをオススメします。源泉にボディブローをくらっちゃいますよ。

赤城温泉、総本家のcafeです!?
ご主人はお伺いする度にあちこちいじくりまわしている大工仕事の好きな方。
正面に迎えてくれる倉庫が片付いてきたなーと思っていたら
なにやらcafeにしたいんだと、春先おっしゃっていました。。。
前回お伺いした時も「まだopenできないよ~」と。

あやしいあやしい温泉cafe。
早く開店しないでしょうか。
しかしご主人、
「一週間に一回くらい開ければいいんじゃないの、はっはっはっ」
ともおっしゃっていましたが。

拝啓

 サルバドール・ダリ様
私が無知でおりました事をお許し下さい。
                敬具

だり

こんなに才能があるのにもかかわらず、自分を表現することが不得意であるダリ様に感銘を受けました。

東京・上野の森美術館に友人4人で行って参りました。
開場時刻を少し過ぎてはいたものの入場までは30分待ち!
さすがダリは違うなぁと関心関心。

私は「ダリ」と聞くと、あの歪んだ時計しか認識はなく。
いや、その作品を観たく出掛けたのですが。。。
なんともダリ様の才能を知り、そして影の部分も見えたような気がしました。
500円で借りられる音声ガイダンスは、約20枚の作品を説明してくれます。
その中にはトリックアートも数点ありました。
そのままでは普通の絵であり見方を変えるとドクロに観える!そのような遊びも試しています。

ダリ??アリ??のアリには腐敗などの意味合いがアリ。ダリの作品に時々登場します。
私的にはダリのアリ表現には怖さを感じました。腐敗・分解・そして再生。
ダリの技術と遊び心は観る側を強烈に引き込みます。

総数は40作品くらいでした。
人ごみに押されながら、流れるプールの中を時には逆走しながら約2時間、堪能しました。
ダリの世界観は単純ではありませんが、疲れずに、時には笑える作品でありました。


ダリ回顧展はこちらから。
「生誕100周年記念 ダリ回顧展」

「ラ・ベル・ビュー」…美しい景観という意味です。
足利市駅前のニューミヤコホテルと言えば、随分有名ですが
こちらの9階にあるフレンチレストランをご存知?
昼間なら、遠方に足利を囲む山々、眼下に滔々と流れる
渡良瀬川を。夜なら、緑色に光る中橋と足利の街のネオン
(ちょっと淋しい感じだけどね、橋の向こうは…)
が見える大きな窓があります。

窓際の席に座ってアンニュイに外を眺めると
真っ黒な闇の中に、ポツポツと光る玉が流れている。
自動車のヘッドライトです。ほんと…、9階って高いのネ。

魚料理のコースをオーダーして、サラダバーのサラダと
ともに熱燗をいただく。フレンチにポン酒?!?
…邪道でしょうか…
初めて試みました。外が余りにも寒かったものですから。
コレが意外に美味しいの。
ギャルソンたちは、おったまげたかもしれませんが
日仏友好関係に少しでも役立つような気がしなくもない。
お猪口をくいくい傾ける間にお料理も進みます。

ラベルビュー 前菜
見目麗しい前菜
上にのったイクラがまるでルビーの粒のよう。
口当たりのなめらかなフワフワのムース。
こういう前菜はいいですね。あとに続くお料理も楽しみになる。

ラベルビュー スープ
金時豆のポタージュ
ホントに「ふじっ子のお豆さん」のような甘い味なの。
スープと一緒にパンが二つ出されるんだけれど、私は以前から
このパンの大ファン!蜂蜜のような甘い香りのするつやっつやの
パンがホントにおすすめなの。
ま、好みはあるかもしれないけれど…いつもギャルソンさんに
「どこで買えるんですか?」と聞きたいけど聞けない、そんな逸品。

ラベルビュー メイン料理 真鯛
メインは真鯛。
こっくりとしたソースだけれど、ハーブが使ってあるし、
お魚自体は淡白なのでバランスの良いお味です。
こんな風に色とりどりの野菜が宝石のように散らしてあるビジュアルは
乙女心をコチョコチョとくすぐってくれちゃいますネ!

ラベルビュー デザート
デザートも可愛い
酸味のあるベリー系のムースと、キャラメルソースのかかったバニラアイスです。
デザートになっても、まだ熱燗は残っていて、アイスクリームをスプーンで
すくいながらも、お猪口を口に運ぶ私…。
一人で一本アケタのは生まれて初めて!
初めてのおつかいをやりとげた幼児のように花マルの満足感。
ごちそうさまでした。メルシぃ~。

千鳥足でつつつ~とエレベーターに乗り込みました。


ニューミヤコホテル本館9階レストラン
「ラ・ベルビュー」

ラ・ベルビュー
はねたき橋はねたき橋 ②

「ながめ公園」から遊歩道を抜けて「はねたき橋」へ。
なんともユニークな、アルファベットの「A」をイメージするような橋です。


案内板より。。。
「はねたき橋」
この橋の名の由来は、橋の下は両岸から張り出した岩で川幅が狭まり、岩に当たる水が飛散する様が滝のように見えるので、はね滝といわれ、それを橋の名にしました。
旧はねたき橋は黒保根村の水沼と八木原を結ぶ「五月橋」を昭和28年に移したもので、長さ57.3メートル、幅員2.2メートルの歩行者専用の木床吊り橋でした。
。。。云々。

じゅうぶん秋らしく、しかし紅葉にはまだ早かったこの時季、
いやいや渓谷の眺めは素晴らいものでした。
穏やかに吹く谷風も、とても気持ちいい。
ここの風景に私の足は釘付けになってしまいます。

展望場には初老のご夫婦がいて、オカリナを楽しんでいる。
なんとも素敵な光景であります。

はねたき橋 ③


[高津戸峡「はねたき橋」 みどり市]の続きを読む
ながめ公園、関東菊花大会にて。①ながめ公園、関東菊花大会にて。②

みどり市にある「ながめ公園」で開催されていた「第49回 関東菊花大会」。
高津戸峡の眺めがいいので「ながめ公園」。なんとも判りやすい!
平日でしたが、たくさんのお客様で賑わっていました。

ながめ公園、関東菊花大会にて。五重塔
「五重塔」。
会場内は所狭しと菊が飾られ、華やかで綺麗。
「盆養」「盆栽」「大作り」・・・と、作りによって分けられ展示されていました。
なんと「菊」の原産地は中国で、3,000年余の歴史があるそう。
中国で改良されたものが、奈良時代中期に遣唐使などによって日本に渡って来たのだと言われています。歴史があるんですね。


[ながめ公園の菊花大会 みどり市]の続きを読む
日暮里 そば「とう山」さんで飲んだ「菊姫」。日暮里 そば「とう山」さんの蕎麦。

都内某所にて。。。
この日は時間もあるし終電まで飲んで行こうと。
日暮里駅から歩いて3分くらいにある「蕎麦 とう山」さん。

季節の天婦羅、銀杏、お新香で一杯。
ささ、飲みましょう。
鹿児島の芋焼酎「八千代伝」、「磯自慢」、写真の「菊姫(吟醸の賀陽菊酒です。)」。
ここのお蕎麦やさん、いろいろなお酒が楽しめて、BECCAN的にはウレシイ限りです♪
仲間がいると、また楽しい。。。

立山のお燗を2つも頂く頃になるとそろそろ蕎麦が欲しくなる。
せいろうの大盛り。
汁が濃い。ダシが強い感じで、なんだか一茶庵を彷彿させるお蕎麦。
美味しかったです。
この、昼間から蕎麦屋で一杯というのは良いですね~。

かるく腹ごしらえを済ませ、ささ、参りましょう。。。






[浅草界隈。]の続きを読む
先日、友人から「くえ」が食べられるよ~と聞き。
私の頭の中は???クエとはなんぞ???
詳しく聞いてみると、とても貴重で美味しいお魚さん!
クエは九州では「アラ」で、関東では「クエ」や「モロコ」と呼ばれえています。
白身の魚で、主に鍋やお造りとのこと・・・。
クエという高級魚が食べられると聞き、早速その晩に友人と出掛けました。
太田市の「杏」さん!

店内は明るく、お客様のにぎわう会話で心地よい空気感。
カウンターと座敷のテーブルの二席が開いていて、一先座敷の方へ。。

今宵は日本酒の気分でありまして。
過日稲刈りにもお邪魔しました、鳳凰美田さんの純米吟醸酒「芳・かんばし」をちびりちびり。これ大好きなんです。

青菜と油揚げの煮びたし。これがお通し、美味すぎる。
綺麗な緑と程よい歯ごたえ薄味でありながらシャープなダシの存在。うまい!
私はお通しは料理の作り手の仕事への気質が出ると勝手に思い込んでいるのだ。
しかしこのお通しは美味い、日本酒に良く合う。↓
太田市の杏さんにて。



[杏で食えっ!? 太田市]の続きを読む
ランボルギーニの自転車です。ランボルギーニの自転車のファイティング・ブル!

ランボルギーニと言えばイタリアの高級車。
かつて「ミウラ」や「カウンタック」などで一世を風靡したトップブランドです。

友人が乗っていたのでビックリしました、自転車。折りたたみ式の。
へぇ~、最近ヨーロッパの自動車メーカーの自転車がブームなのかなぁ、などと思っていたら、あのランボルギーニも作っていたんですね。

正確には、その伝統を受け継ぐ「トニーノ・ランボルギーニ社」のモノらしいですが(トニーノさんは、創設者フェルッチョ・ランボルギーニの長男さんらしいデス)。トレードマークのファイティング・ブルも燦然と輝いていますね。
私も買っちゃおうかな~、ランボルギーニ!

以前の記事はこちらから。
PEUGEOT
足利の牛たんつづみさんの今日のお通し足利の牛たんつづみさんで小鼓を飲む。

飲むぞぉ~!
と繰り出したのは足利の「牛たんつづみ」さん。久しぶりです。

今日のお通しは「白子豆腐」。
つづみさんのお通し、美味しいんですよね。うかがうたびにいつも違うし。
北風の強くなったこの日。もう、日本酒ですね。
「ちょっと熱めに付けてください~」、と。
兵庫の「小鼓 本醸造」の熱燗。洒落た徳利とぐい飲みで出してくれました。いやぁ美味しい。

足利の牛たんつづみさんの鮫軟骨
「鮫軟骨の梅肉和え」。
コキコキ、クキクキ、とした歯ごたえのある感触。
梅の香り?柚子の香り?
梅の味はすれども梅肉は見当たりませんよ!?
足利の牛たんつづみさんの鮫軟骨です、こいつが。
ほら、ほら!梅肉は見当たりませんぞ。
しかし食感と風味が相まって飽きないです、鮫軟骨。
これでオチョウシ1本いけてしまいます~。



[牛たんつづみ 足利市]の続きを読む
過日、読者様からご連絡をいただきました。
エントリーの中に登場する特定の人を紹介していただけないか、というような内容のものでした。
ご事情お察し申し上げます。
しかし、お店の紹介などでは無く、あくまでも個人様なので、今回はご遠慮させていただきたいと思います。
大変申し訳ありません。
ごめんなさい。


柏瀬さんの作品です。


「柏瀬乃里子 木版画展」

日 時 /2006年11月22日(水)~12月4日(月)
午前11時~午後9時まで(11月28日 火曜日はお休みです。最終日は午後5時まで)
場 所 /パスタの店 ひだまり
栃木県足利市小俣町564-1 電話 0284-64-1530
☆開催期間中の月、水、木、金曜日の午後2時~5時はティータイムです。


木版画家、柏瀬乃里子さんの個展が開催されます。
BECCANも応援に行きますよ。興味のある方はぜひぜひ。

柏瀬乃里子さんのブログはこちらから。
らせん堂
「Kimono Fantasy」

日 時 /11月23日(木・勤労感謝の日)
第一回公演 午後1時30分~
第二回公演 午後3時30分~
第三回公演 午後5時30分~
場 所 /有鄰館 煉瓦蔵(群馬県桐生市)
入場料 /1500円

ファッションショー、芝居、歌、演奏と催し物もたくさんある着物ショーです。ぜひぜひ。
当日ゲストで出演される神楽太鼓演奏者の石坂亥士さんより情報をいただきました。ありがとうございます。

足利市の法楽寺です。
足利市本城3丁目にある「正義山 法楽寺」です。
1249年に、足利義氏(よしうじ)によって建立されました。
銀閣寺を模して建てられた、とあります。

えー?法楽寺の方が先なんじゃないの~、と不思議に思っていましたが。
(銀閣寺は1489年ですから)。
火災によって消失し再建されているとのこと。なるほど!



[正義山 法楽寺 足利市]の続きを読む