10月29日の日曜日、足利市民会館大ホールで
おこなわれた松山バレエ団のシンデレラを観に行ってきました。
チケットいただいて何の気なしに出かけたんです。
「ま、バレエ嫌いじゃないしぃ〜」くらいの軽い気持ち。
プリマの森下洋子さんは、バレエにそんなに詳しくない私でも
そのご尊名は知っていたんだけど、結構お歳を召されていると
聞いていたので、「シンデレラってどうなのかしら?17歳よね?」
くらいに考えていたのですワ……。
それがそれが、アナタ、舞台を見てびっくりよぉ!!
舞台に立ったプリマは17歳のシンデレラそのものなの。
その可憐さ、素直な愛らしさ、優しさが身体全体で表現されて。
もう、もう感動しちゃって、泣いたしっ!
シンデレラが継母や意地悪姉に意地悪されているところなんて
もうパンフレット丸めて握りしめて、座席で歯をギリギリッ!
「あの母娘らめ〜!シバイタロカ!」
ってなもんで、一人前のめりになって熱くなっているワタシ…。
そして、そんな意地悪をされても、シンデレラはどこまでも
清く正しく美しく、謙虚で思いやりにあふれ、素直なの。。。
そのいじらしさに、まず最初の涙。。ぐすん…。
そして、ファイナルシーンで大聖堂での結婚式のシーン。
これまた、落涙。滝のように。。。え〜ん…(涙)
良かったねぇ、シンデレラッ。良かったよぉ。。。
なんといっても、洋子なのよ!洋子、ブラボー!!
おいくつなのかは知りませんけどね、
無駄のないとても華奢なボディラインで、それなのに
舞台の誰よりも光って眩しかった。目立っていた。
若いダンサーというのは大胆なテクニックとか、
「わぁ、あんなに高く跳んでる!」とか
技術的なことで人を感動させてくれるけれど、
ある程度年齢を重ねたダンサーが見せてくれるのは情緒性なのね。
手の動き、ほんとに、ただ歩くとか、物を持つとか、そんなところでも
全て魂入っているというか、今日の洋子で言えば、もう本当に
まだ少女なはずのシンデレラがのりうつっているって感じなの。
なんか、そこに、洋子のプリマとしての魂を見たというか
とにかく素直に感動しましたね。
BECCANは、バレエは踊れませんがね、その感動のほんの
一部でもお伝えできればと思いました。
それで、あんな魂のこもった創作をグラフィックの世界で表現
できれば…と、とても佳い刺激になりました。
拍手はいつまでも鳴り止みませんでした。
何回も何回もカーテンコールが続きました。
会場にいた人は誰も席を立たず、舞台の人々とオーケストラに
ずっと拍手を贈りつづけていました…。
==============================================
洋子、洋子呼んでるけれど、別に知り合いでもなんでも
ありません。m(_ _)m

おこなわれた松山バレエ団のシンデレラを観に行ってきました。
チケットいただいて何の気なしに出かけたんです。
「ま、バレエ嫌いじゃないしぃ〜」くらいの軽い気持ち。
プリマの森下洋子さんは、バレエにそんなに詳しくない私でも
そのご尊名は知っていたんだけど、結構お歳を召されていると
聞いていたので、「シンデレラってどうなのかしら?17歳よね?」
くらいに考えていたのですワ……。
それがそれが、アナタ、舞台を見てびっくりよぉ!!
舞台に立ったプリマは17歳のシンデレラそのものなの。
その可憐さ、素直な愛らしさ、優しさが身体全体で表現されて。
もう、もう感動しちゃって、泣いたしっ!
シンデレラが継母や意地悪姉に意地悪されているところなんて
もうパンフレット丸めて握りしめて、座席で歯をギリギリッ!
「あの母娘らめ〜!シバイタロカ!」
ってなもんで、一人前のめりになって熱くなっているワタシ…。
そして、そんな意地悪をされても、シンデレラはどこまでも
清く正しく美しく、謙虚で思いやりにあふれ、素直なの。。。
そのいじらしさに、まず最初の涙。。ぐすん…。
そして、ファイナルシーンで大聖堂での結婚式のシーン。
これまた、落涙。滝のように。。。え〜ん…(涙)
良かったねぇ、シンデレラッ。良かったよぉ。。。
なんといっても、洋子なのよ!洋子、ブラボー!!
おいくつなのかは知りませんけどね、
無駄のないとても華奢なボディラインで、それなのに
舞台の誰よりも光って眩しかった。目立っていた。
若いダンサーというのは大胆なテクニックとか、
「わぁ、あんなに高く跳んでる!」とか
技術的なことで人を感動させてくれるけれど、
ある程度年齢を重ねたダンサーが見せてくれるのは情緒性なのね。
手の動き、ほんとに、ただ歩くとか、物を持つとか、そんなところでも
全て魂入っているというか、今日の洋子で言えば、もう本当に
まだ少女なはずのシンデレラがのりうつっているって感じなの。
なんか、そこに、洋子のプリマとしての魂を見たというか
とにかく素直に感動しましたね。
BECCANは、バレエは踊れませんがね、その感動のほんの
一部でもお伝えできればと思いました。
それで、あんな魂のこもった創作をグラフィックの世界で表現
できれば…と、とても佳い刺激になりました。
拍手はいつまでも鳴り止みませんでした。
何回も何回もカーテンコールが続きました。
会場にいた人は誰も席を立たず、舞台の人々とオーケストラに
ずっと拍手を贈りつづけていました…。
==============================================
洋子、洋子呼んでるけれど、別に知り合いでもなんでも
ありません。m(_ _)m


10月29日(日)、
絵本作家の西田佳奈子さんの個展が開催されたのでお邪魔してきました!
場所は足利、友愛会館ホールです。

山形県酒田市出身で東京都在住の西田さんですが、
なんと共通の知り合いが多いことにビックリ!
一緒に行った無依さんのマスターも。。。
「無依さんの所には以前お伺いしたことありますよ〜。昨夜もお邪魔しようと思っていたんですぅ」。
明るくて気さくな西田さん。というわけでツーショットです。

「せっかくですから〜」。
なんとその場で一筆、書いていただけること!!
さらりさらりと筆が走ります。。。

うむむむ。。。完成っ!!!
......ものごとに 執着しないで まずは焼酎!......
うむむ。なかなかな名言であります。
すごいチャーミングでいらっしゃった西田さんでした!
またお会い出来る日が楽しみです♪
西田さんのブログはこちら。
「西田の日記」

オヤジ(?)ギャグ炸裂で笑い声の絶えない中、仕込み場の方へ案内して頂きました。
↑コレは回転式ドラムの中に、ポイッと黒麹菌を投げ込んでいるところ。
天井に向けて麹菌が広がるように投げ込むらしいです。
ドラムとは麹を作る機械です。ぐるぐる回転しながら、米を蒸し、蒸しあがった米に麹菌をまぜ、また回転させて麹を作るそうです。

この日は黒麹の旭萬年が仕込まれていました。
「黒麹といっても黒く見えないでしょう!」
ボコボコと発酵ガスが湧き出ている一次モロミ。
マグマを連想するとその状態がわかりやすいと思います。

こちらは二次仕込みのタンク。
一次仕込みで出来たモロミを大きめのタンクに移動して、芋を入れて二次仕込みとします。
長い櫂(かい)を使い底に沈んだようになったモロミをたぐりよせるように引き上げます。
モロミを元気づけるために大切な作業のようです。
嘘をつく度鼻が伸びていって、最初は木の男の子だったのに
やさしい心、人を思いやる心を育てたら人間の男の子になれた!
「うゥッ。。。ゼペット爺さん。。」(涙)
イタリアの物語なのねん。。。
あ、前置きです、コレ。
「新しいピザ屋できたよね」って色んな人が話していて
気になっていたのです。足利の中川町の「ピノキオ」。
行ってきました。。土曜日の夜。混んでました。
こじゃれたカフェのような店内で、カウンターもあるよ。
混んでて、待っているお客さんまでいるっ。。

前菜のカプレーゼ(トマト&モッツァレラ)をパクつきながら
白ワインを流す。。。
さすがに混んでいるので、前菜もパスタも待ち時間が長かったぁ。
でも、もともと待ち時間も楽しむタイプなので、そんなに気にならないけどね。
(でもお昼は別ダヨ!だって昼休み1時間しかないんだからっ)
お腹が空いていて「ペペロンチーノ」がきたのに、
食べるのが一生懸命で
…「あっ!!!写真忘れたっ」…って、空になった白い皿を見て佇む。。。
うむむ。。。
がっ!気を取り直して、ピッツァの写真を撮り直そう!
やさしい心、人を思いやる心を育てたら人間の男の子になれた!
「うゥッ。。。ゼペット爺さん。。」(涙)
イタリアの物語なのねん。。。
あ、前置きです、コレ。
「新しいピザ屋できたよね」って色んな人が話していて
気になっていたのです。足利の中川町の「ピノキオ」。
行ってきました。。土曜日の夜。混んでました。
こじゃれたカフェのような店内で、カウンターもあるよ。
混んでて、待っているお客さんまでいるっ。。

前菜のカプレーゼ(トマト&モッツァレラ)をパクつきながら
白ワインを流す。。。
さすがに混んでいるので、前菜もパスタも待ち時間が長かったぁ。
でも、もともと待ち時間も楽しむタイプなので、そんなに気にならないけどね。
(でもお昼は別ダヨ!だって昼休み1時間しかないんだからっ)
お腹が空いていて「ペペロンチーノ」がきたのに、
食べるのが一生懸命で
…「あっ!!!写真忘れたっ」…って、空になった白い皿を見て佇む。。。
うむむ。。。
がっ!気を取り直して、ピッツァの写真を撮り直そう!

蔵に着くと、出迎えてくれたのは渡邊幸一郎専務。
髪ものびて、久しぶりにお会いする感じ。
「用事もないのにこっちの方まで来ないでくださいよぉ〜」と、
相変わらずのマイブーム的な冗談を飛ばしてくれました!
「どうです?本格焼酎なんか売れないでしょぉ!?」
皆さん、ナカナカなお出迎えを食らっていました!!

「これこれこれ!凍ってますけどねー!解けてきたら動きはじめるかも知れませんよ〜。ギュっと握ってください!毒針が刺さって死んじゃいますよー!」
冷蔵庫からオモムロに出してきたのはスズメバチ。
近所の方が持ってきてくれたものだそう。
旭萬年の35度に漬け込んで一年くらい寝かせるらしい。。。
元気になる酒ができるらしいです!飲みたかったのですが、現物は無かったのでちょっと残念!

デーブ大久保さん。
羽田空港でお会いしました。
「写真よろしいですか?」「どうぞどうぞ!」
突然のお願いにも快く応じてくれました!
なぜ羽田にいるのかと申しますと、九州へ行ってこようと。
本格焼酎の蔵見学ツアーでございます!
今回訪ねるのは宮崎の渡邊酒造場(旭萬年)さんと、熊本の豊永酒造(豊永蔵)さん。
ご一緒するのはshi-su 無依(足利市)さんのマスター、スタッフのヒサエさん、焼酎DINING 空(桐生市)さんと炭焼き 利衛門(足利市)さんです。どんな旅になるのか、とても楽しみ。
ではでは、行って参ります。
とその前に腹ごしらえ。

ANA FESTAで。
えび天とうどん、生タラコのおにぎり。

午前7時20分のフライトで、9時には宮崎に着きますね。
ではでは、行って参ります。
「ここのゴルゴンゾーラのペンネはうなるよ!」
知人に教えてもらってさっそく行って参りました。
知人の書いてくれた地図を頼りに慣れない道を進む。

2軒並んだイタリアンレストランのうちの一軒が
グスト・デラ・カーサ。
Rを描く壁に沿ってテーブルが並ぶ。
窓際の席に通されました。
なんとなくアットホームな温かい雰囲気のお店です。
魚介のサラダ風は前菜としてオーダー。
イカ・ホタテ・黒オリーブ・タコ・アンチョビなどの
シーフードが野菜の上にのっている。
素材の味をいかすためか、ドレッシングは控えめな感じ。
レモンを絞っていただく、爽やかなディッシュ。

ゴルゴンゾーラのペンネ。
チーズが香り高く、ものすごく濃厚なのです!
ゴルゴンゾーラ好きな方は、是非是非、トライしてほしいな。
そして、特筆すべきは、パスタです。パスタ。
ペンネは比較的、どのお店でもいただけるけど
コチラのは、なんとゆうか、とにかく
プリップリッ、モチッモチッ
ちょっとよそではいただけない食感なのです。
みずみずしい感じなのです。
カンパーニュも1つ付いてくるので
ソースも無駄にせず、お皿をキレイに空けました。

トマトとアンチョビのピッツァ
BECCANとしては定番の「トマトとアンチョビ」という
組み合わせなのですが、コレは
「新しいね」というのが感想でした。
期待を「嬉しい」程に裏切られた…ということです。
嬉しい=美味しいです。
「トマトとアンチョビ」は自分の中では「こういう味」
という固定味覚があったのですが、新しい味覚だったの。
チーズのせいなのか、生地のせいなのかは解らないけれど
どなたか召し上がったら、感想教えて下さいネ。

そしてそして、コレマタ初体験の味覚は
「シェフ自慢のカリオネ」
知人に教えてもらってさっそく行って参りました。
知人の書いてくれた地図を頼りに慣れない道を進む。

2軒並んだイタリアンレストランのうちの一軒が
グスト・デラ・カーサ。
Rを描く壁に沿ってテーブルが並ぶ。
窓際の席に通されました。
なんとなくアットホームな温かい雰囲気のお店です。
魚介のサラダ風は前菜としてオーダー。
イカ・ホタテ・黒オリーブ・タコ・アンチョビなどの
シーフードが野菜の上にのっている。
素材の味をいかすためか、ドレッシングは控えめな感じ。
レモンを絞っていただく、爽やかなディッシュ。

ゴルゴンゾーラのペンネ。
チーズが香り高く、ものすごく濃厚なのです!
ゴルゴンゾーラ好きな方は、是非是非、トライしてほしいな。
そして、特筆すべきは、パスタです。パスタ。
ペンネは比較的、どのお店でもいただけるけど
コチラのは、なんとゆうか、とにかく
プリップリッ、モチッモチッ
ちょっとよそではいただけない食感なのです。
みずみずしい感じなのです。
カンパーニュも1つ付いてくるので
ソースも無駄にせず、お皿をキレイに空けました。

トマトとアンチョビのピッツァ
BECCANとしては定番の「トマトとアンチョビ」という
組み合わせなのですが、コレは
「新しいね」というのが感想でした。
期待を「嬉しい」程に裏切られた…ということです。
嬉しい=美味しいです。
「トマトとアンチョビ」は自分の中では「こういう味」
という固定味覚があったのですが、新しい味覚だったの。
チーズのせいなのか、生地のせいなのかは解らないけれど
どなたか召し上がったら、感想教えて下さいネ。

そしてそして、コレマタ初体験の味覚は
「シェフ自慢のカリオネ」
佐野市飛駒で作家さんたちのコラボーレーションによる素敵な展覧会が開催されます。ぜひぜひ。
第8回クラフト・工芸の森
★「森の仲間たち」展覧会★
日 時/ 2006年11月2日(木)〜5日(日) AM10:00〜PM4:00
会 場/ 「銀の森」栃木県佐野市飛駒町3227
展示品/ 版画、陶芸、詩、パッチワーク、麻紙と灯り、家具、木工、純銀アクセサリー、糸と布
お問い合わせ
銀の森
電話/0283-66-2815
第8回クラフト・工芸の森
★「森の仲間たち」展覧会★
日 時/ 2006年11月2日(木)〜5日(日) AM10:00〜PM4:00
会 場/ 「銀の森」栃木県佐野市飛駒町3227
展示品/ 版画、陶芸、詩、パッチワーク、麻紙と灯り、家具、木工、純銀アクセサリー、糸と布
お問い合わせ
銀の森
電話/0283-66-2815

今月発進した「BECCAN Vol.2」です。
主に下記店舗にて配布しておりますので、見掛けましたら貰っちゃって下さい!
もちろんフリーです。
★主な配布店舗
shi-su 無依(足利市)
和処 司(足利市)
マーケット112(足利市)
利衛門(足利市)
サロン・ド・クレエ(足利市)
ATY(足利市)
季如月(佐野市)
焼酎DINING 空(桐生市)
杏(太田市)
炭火だいにんぐ 燈(太田市)
木島工務店(太田市)
ラーメンうまか道(伊勢崎)
田楽(伊勢崎)
ギャルソンチーズ工房()
。。。他
10月22日日曜日午後10時(雨)
桐生市本町BLOCK
ミラーボールから青い光が放たれて
石坂亥士さんアレンジの曲が流れていた
プレイの前のイントロダクションなんだけれど
個人的には、コノ音源(CDになっているんだろうか?)
モノスゴク欲しい!
甘〜いお香の香りが漂う中20分程壁際の椅子にもたれて
まったりしていると…
すぐ、手前の人影の中から、突然!!
「シャシャシャ〜ンッ」
と、シンバルのような大きな音が…。
桐生市本町BLOCK
ミラーボールから青い光が放たれて
石坂亥士さんアレンジの曲が流れていた
プレイの前のイントロダクションなんだけれど
個人的には、コノ音源(CDになっているんだろうか?)
モノスゴク欲しい!
甘〜いお香の香りが漂う中20分程壁際の椅子にもたれて
まったりしていると…
すぐ、手前の人影の中から、突然!!
「シャシャシャ〜ンッ」
と、シンバルのような大きな音が…。
「いってみよぉ〜」
っていう台詞ってタラコ唇の故・長介さんでいいんでしたっけ?
個人的には「踊る大捜査線」の刑事役の長介さんが好きでした。
モチロン、子供の頃「ドリフ」も観たよ!
今日、紹介する「長助」は足利市の牛たんのお店です。
夜、仕事の後、割と遅いスタートで、どこのレストラン
(ふぁみれす以外)も閉まった時間。
「軽いものが食べたいんだよなぁ〜」という同行者には悪いが
私はお腹がペコペコなのよ。
「牛タン、行かせていただきやす!」…とやって来た。
まずは300ミリリットルの「黒糖梅酒」を注文。
甘いし、アルコール8%でグビグビ呑む。
それと、トマトのスライスと塩焼きの牛タン定食。

店のご主人は牛タンの本場、仙台市で修業された方。
一枚一枚の牛タンを丁寧に炭火で焼いてくれるのです。
この、待ち時間もまた、美味しさへのプロローグです…

↑アップでもどうぞ。
嗚呼、写真観ていたらまた、食べたくなりました。
ほどよい塩加減がたまりませんなぁ。。
本当に美味しいんですよ。コレ。
同じ物を頼んだ同行者、「今日は軽めがイイ」と言っていたのに
「旨いなぁ、今度は呑みに来たいなぁ」
…て、腹ぺこの私より食べるペース速いんですけどっ!
ま、それほど旨いっす。
定食は、牛タンの塩焼きと(タレと塩があるけど断然塩派です)
っていう台詞ってタラコ唇の故・長介さんでいいんでしたっけ?
個人的には「踊る大捜査線」の刑事役の長介さんが好きでした。
モチロン、子供の頃「ドリフ」も観たよ!
今日、紹介する「長助」は足利市の牛たんのお店です。
夜、仕事の後、割と遅いスタートで、どこのレストラン
(ふぁみれす以外)も閉まった時間。
「軽いものが食べたいんだよなぁ〜」という同行者には悪いが
私はお腹がペコペコなのよ。
「牛タン、行かせていただきやす!」…とやって来た。
まずは300ミリリットルの「黒糖梅酒」を注文。
甘いし、アルコール8%でグビグビ呑む。
それと、トマトのスライスと塩焼きの牛タン定食。

店のご主人は牛タンの本場、仙台市で修業された方。
一枚一枚の牛タンを丁寧に炭火で焼いてくれるのです。
この、待ち時間もまた、美味しさへのプロローグです…

↑アップでもどうぞ。
嗚呼、写真観ていたらまた、食べたくなりました。
ほどよい塩加減がたまりませんなぁ。。
本当に美味しいんですよ。コレ。
同じ物を頼んだ同行者、「今日は軽めがイイ」と言っていたのに
「旨いなぁ、今度は呑みに来たいなぁ」
…て、腹ぺこの私より食べるペース速いんですけどっ!
ま、それほど旨いっす。
定食は、牛タンの塩焼きと(タレと塩があるけど断然塩派です)

佐野メディア Vol.10、でました!
特集は「佐野乾山」。なかなかに興味深い記事です。
陶芸家の先生とお付き合いがあるものの、「佐野乾山」についてはまるで無知でございました。
以前、ChiefのA氏と宗月窯の籠橋先生と飲った時がありましたが、その時も「乾山」の話題で大盛り上がり。
本物か否か、器は語っている!、どうでも良いのだ!、飲みが足らん!、云々。。。
今回の佐野メディアの中に著名人達のコメントが載っていますが、
岡本太郎氏のものがおもしろい。
「2つ3つと見るにつれ、なかなかイイジャナイカ。色が鮮やかなハーモニイで浮かび上がっている。筆捌きも見事だ。(略)気取りやポーズ、とかくやきものに見られる枯れた渋み、いわゆる日本調みたいなものが無い。(略)たとえばニセモノだって、これだけ豊かなファンテジーの盛り上がりがあれば、ホンモノよりさらにホンモノだ。」
今回特集は力入ってますよ!とおっしゃっていたA氏。
「多すぎる情報が伝統を継承することすら困難にするこの時代、地元として大切にすべきものは何なのか、今一度の議論を期待したい。」と結んでいます。
皆さんご覧になっては如何ですか?
○発行所 秋栄堂印刷株式会社 佐野メディア編集部
神楽太鼓奏者の亥士さん。
本日、桐生のブロックとゆうところで
ライブをする亥士さん。(22:00〜)
紙製BECCAN(青ヴァージョン/今週発行)で
インタビューさせていただいた亥士さん。
…と、桐生の焼酎DINING「空」さんで
ミーティングを兼ねてちょっとお酒を飲みました。
赤のコートで登場の亥士さん。以前、一緒にもんじゃを食べた時より
髪の毛が2トーンくらい明るくなっていた。
「実は、ココ来たかったんだよねぇ〜。
でも一人で行くのもなぁと思っていて…」とのこと。
良かったね。
ずらりと焼酎のラベルが並んだリストを見て
「たくさんあるなぁ…」とつぶやく亥士さん。

オーダーを取りに来たマスターが「こんな感じのって言って頂ければ…」
というと
「驚く感じ…」と答えていた。
あーてぃすとの方って、発想がオモシロイね。。メモメモ…!!
本日、桐生のブロックとゆうところで
ライブをする亥士さん。(22:00〜)
紙製BECCAN(青ヴァージョン/今週発行)で
インタビューさせていただいた亥士さん。
…と、桐生の焼酎DINING「空」さんで
ミーティングを兼ねてちょっとお酒を飲みました。
赤のコートで登場の亥士さん。以前、一緒にもんじゃを食べた時より
髪の毛が2トーンくらい明るくなっていた。
「実は、ココ来たかったんだよねぇ〜。
でも一人で行くのもなぁと思っていて…」とのこと。
良かったね。
ずらりと焼酎のラベルが並んだリストを見て
「たくさんあるなぁ…」とつぶやく亥士さん。

オーダーを取りに来たマスターが「こんな感じのって言って頂ければ…」
というと
「驚く感じ…」と答えていた。
あーてぃすとの方って、発想がオモシロイね。。メモメモ…!!
「美味しいパスタが食べたいなぁ」…と思って
今夜出かけたのは、足利市のプリマヴェラ。
BECCANでも一度、夏頃紹介したのですが、
その時はPC上の写真を紛失してしまって文章だけになってしまったのです。
今回は、写真も気合い(?)入りました!押忍!
今日は、「本日のコース」(って名前だったと思うけど覚えてません)

まずは、前菜。コレはとっても私好み。何が好みかつぅとですねぇ、
このようにちょっとずつ色々な物が並んでいるディッシュに
ハートをヤラレテシマウわけです。子供の頃、好きだった
「お子様ランチ」を彷彿とさせるからでしょうかね…?
モッツァレラトマトが胡椒が効いてて美味しかったカナ。

今日は、魚料理を頼んだのでなんとなくシロ。
アルコール強い方ではないのですが、今日のワインはちっとも顔も
赤くならないし、心臓もドキドキしないし、甘めで美味しかったです。
「そんなに強くないワインなのかな?」と思ったら
連れは、赤い顔してましたから、今日の私が絶好調!ということやもしれません。
今夜出かけたのは、足利市のプリマヴェラ。
BECCANでも一度、夏頃紹介したのですが、
その時はPC上の写真を紛失してしまって文章だけになってしまったのです。
今回は、写真も気合い(?)入りました!押忍!
今日は、「本日のコース」(って名前だったと思うけど覚えてません)

まずは、前菜。コレはとっても私好み。何が好みかつぅとですねぇ、
このようにちょっとずつ色々な物が並んでいるディッシュに
ハートをヤラレテシマウわけです。子供の頃、好きだった
「お子様ランチ」を彷彿とさせるからでしょうかね…?
モッツァレラトマトが胡椒が効いてて美味しかったカナ。

今日は、魚料理を頼んだのでなんとなくシロ。
アルコール強い方ではないのですが、今日のワインはちっとも顔も
赤くならないし、心臓もドキドキしないし、甘めで美味しかったです。
「そんなに強くないワインなのかな?」と思ったら
連れは、赤い顔してましたから、今日の私が絶好調!ということやもしれません。
足利のスペイン料理店「カルメン」さんのイベントです!
★フラメンコディナーショーのお知らせ★
全国で活躍好評を頂いているフラメンコグループのショーになります。
ゆっくりとディナーを召し上がって頂き、情熱の国スペイン・アンダルシアの地へ御案内致します。
日 時/ 2006年11月5日(日)
PM6:30〜 ディナータイム
PM7:30〜 ショータイム
出演者/バイレ:ジャマキート、近藤尚、梅津美枝
カンテ:高橋綾 ギター:石井奏碧
ディナー付き お一人様¥6000
(お飲み物は別料金です。)
30名様限定、完全予約チケット制になります。
※キャンセルはご遠慮下さい。
お問い合わせ
スペイン料理 カルメン
電話/0284-44-6016
★フラメンコディナーショーのお知らせ★
全国で活躍好評を頂いているフラメンコグループのショーになります。
ゆっくりとディナーを召し上がって頂き、情熱の国スペイン・アンダルシアの地へ御案内致します。
日 時/ 2006年11月5日(日)
PM6:30〜 ディナータイム
PM7:30〜 ショータイム
出演者/バイレ:ジャマキート、近藤尚、梅津美枝
カンテ:高橋綾 ギター:石井奏碧
ディナー付き お一人様¥6000
(お飲み物は別料金です。)
30名様限定、完全予約チケット制になります。
※キャンセルはご遠慮下さい。
お問い合わせ
スペイン料理 カルメン
電話/0284-44-6016
この近辺に暮らすヤングな人々にとって「オトナへの入り口」
…とでも云うのでしょうか?
足利市の元キンカ堂近くのBAR BROS。
10代後半から20代前半の数年間、実家を離れ過ごした私は
何となく、その洗礼を受けぬまま成人して
“とっぷりとオトナ”になった今、やっと「BROSデビュー」しました。
TAXIで玄関まで乗り付けると、お店の方が玄関を開けて迎えてくれた。
「やや!な〜んで窓もナイのに来た事が分かったのでしょう〜?」
すごい気配り!…と来るなり感心です。
渡り石のアプローチから店内へ。
和とモダンが雰囲気よく重なり合った店内は
やはり「オトナの雰囲気」ぷんぷん…。。。
女の子同士で来ているグループが2組いて、
あとはオジサン+オバサンズぐるーぷ
(失礼…!オトナ年齢の方々と言ふべき?
ま…よ〜〜く知った人たちだったんですけどネ)
皆、楽しそうにお喋りしていい雰囲気つくってますねぇ。。。
この頃、「梅酒らぶ」の私は初めの一杯に梅酒をオーダー。
鳳凰美田の梅酒は鼻腔に、きゅ〜ぅんと来るほど香り高くて
やっぱり美味。オマケにグラスの中には、つややかな
梅サンも一粒入っている。コレは珍しいゾ。
アルコールのしっかり染みた梅は梅酒よりも酒濃度が高そうなので
2バイトほどカリカリッと齧って、フィニッシュとする。
お料理も何種類かいただきました。
お喋りしながら、食べるから美味しいんだな、コレが。
隣の人はワインを一本空けるイキオイです。。。

前菜には、やはりサラダ系。「トマトとモッツァレラ」。胡椒の風味とバジルの葉の
香り豊かな正統派ダス。

フォアグラちゃん。下の白いのはマッシュポテトだって。
ワイン風味のソースが特徴的。

イベリコ豚ちゃん。〆の方で頂きましたが、食欲全開!最初からの勢いと
ペースは決して衰えません。食欲の秋です。

隣の人が一人で空けた赤ワイン。
巷で話題のBAR BROSへ来て、せっかくオトナ気分のオトナdeモードなのに
TAXIで次に向かった先は、ナ、ナントSHIDAX…。。。
まるでオトナぢゃありませぬ。高校レベルです。
2時間、マイクを離さなかった連れを
一応、温かい目で見守ってあげました…。
わたし、一曲も歌ってナイ。。。
BER BROS
栃木県@足利市
営業時間/17:30〜24:00
定休日/毎週日曜

…とでも云うのでしょうか?
足利市の元キンカ堂近くのBAR BROS。
10代後半から20代前半の数年間、実家を離れ過ごした私は
何となく、その洗礼を受けぬまま成人して
“とっぷりとオトナ”になった今、やっと「BROSデビュー」しました。
TAXIで玄関まで乗り付けると、お店の方が玄関を開けて迎えてくれた。
「やや!な〜んで窓もナイのに来た事が分かったのでしょう〜?」
すごい気配り!…と来るなり感心です。
渡り石のアプローチから店内へ。
和とモダンが雰囲気よく重なり合った店内は
やはり「オトナの雰囲気」ぷんぷん…。。。
女の子同士で来ているグループが2組いて、
あとはオジサン+オバサンズぐるーぷ
(失礼…!オトナ年齢の方々と言ふべき?
ま…よ〜〜く知った人たちだったんですけどネ)
皆、楽しそうにお喋りしていい雰囲気つくってますねぇ。。。
この頃、「梅酒らぶ」の私は初めの一杯に梅酒をオーダー。
鳳凰美田の梅酒は鼻腔に、きゅ〜ぅんと来るほど香り高くて
やっぱり美味。オマケにグラスの中には、つややかな
梅サンも一粒入っている。コレは珍しいゾ。
アルコールのしっかり染みた梅は梅酒よりも酒濃度が高そうなので
2バイトほどカリカリッと齧って、フィニッシュとする。
お料理も何種類かいただきました。
お喋りしながら、食べるから美味しいんだな、コレが。
隣の人はワインを一本空けるイキオイです。。。

前菜には、やはりサラダ系。「トマトとモッツァレラ」。胡椒の風味とバジルの葉の
香り豊かな正統派ダス。

フォアグラちゃん。下の白いのはマッシュポテトだって。
ワイン風味のソースが特徴的。

イベリコ豚ちゃん。〆の方で頂きましたが、食欲全開!最初からの勢いと
ペースは決して衰えません。食欲の秋です。

隣の人が一人で空けた赤ワイン。
巷で話題のBAR BROSへ来て、せっかくオトナ気分のオトナdeモードなのに
TAXIで次に向かった先は、ナ、ナントSHIDAX…。。。
まるでオトナぢゃありませぬ。高校レベルです。
2時間、マイクを離さなかった連れを
一応、温かい目で見守ってあげました…。
わたし、一曲も歌ってナイ。。。
BER BROS
栃木県@足利市
営業時間/17:30〜24:00
定休日/毎週日曜
今半でお腹いっぱいすき焼きを食べた続きの話。。。
浅草から駅4つの上野へ。
下車して上野公園をぷらりぷらりと散歩する。
天気のよい日曜日とあって、こちらも人の波ダス。
「公園」っていっても、そりゃぁ広いですからねぇ。
あちこちの道ばたで、ジャズ演奏をしていたり、笛吹き演奏していたり
お笑い芸をやっていたり…と、数々のエンターテイメントを横目で
見ながら歩いて行くと、同行者が「美術館に行きたい!」と…。

上野公園の周りには、美術館・博物館の多いこと!
その中の、展示で心そそられるタイトルを発見。
『大英博物館 ミイラと古代エジプト展』
国立科学博物館で来年の2月18日まで展示中デス。
子供の頃から、なぜか「エジプト」とか「ピラミッド」に心ひかれて
いた私。コレは見るしかない!…と、
少々、「上野動物園」にも未練を残しながらも、博物館を目指す。
20分程歩いて、博物館に到着しました。

館内は子供からご年配の方まで、たくさんの人が。。。
人を見てるのか、ミイラをみてるのか…みたいな。。。
美術館など行くといつも思うんだけど、もっとゆっくり鑑賞
したいなぁ。。。と毎度のことながらため息。
展示品の数は素晴らしかったですね。
ロゼッタストーンの複製をはじめ
紀元前1,000年以上も前の像とか、祭祀用の色んな物とか(アバウトだなぁ)
あの『死者の書』とか、ミイラマスクとか、動物のミイラとか。
私が特に興味深かったのは、ペンダントとか指輪とか護符(おまもり)
の美しさ。3,000年たってるとは思えない、ゴールドの輝きと
綺麗な色の天然石。すごいよね、数千年経てもこの美しさは。
「どんな人が付けていたのかなぁ〜」と、はるかはるか昔の世界に
思いを巡らせます。
浅草から駅4つの上野へ。
下車して上野公園をぷらりぷらりと散歩する。
天気のよい日曜日とあって、こちらも人の波ダス。
「公園」っていっても、そりゃぁ広いですからねぇ。
あちこちの道ばたで、ジャズ演奏をしていたり、笛吹き演奏していたり
お笑い芸をやっていたり…と、数々のエンターテイメントを横目で
見ながら歩いて行くと、同行者が「美術館に行きたい!」と…。

上野公園の周りには、美術館・博物館の多いこと!
その中の、展示で心そそられるタイトルを発見。
『大英博物館 ミイラと古代エジプト展』
国立科学博物館で来年の2月18日まで展示中デス。
子供の頃から、なぜか「エジプト」とか「ピラミッド」に心ひかれて
いた私。コレは見るしかない!…と、
少々、「上野動物園」にも未練を残しながらも、博物館を目指す。
20分程歩いて、博物館に到着しました。

館内は子供からご年配の方まで、たくさんの人が。。。
人を見てるのか、ミイラをみてるのか…みたいな。。。
美術館など行くといつも思うんだけど、もっとゆっくり鑑賞
したいなぁ。。。と毎度のことながらため息。
展示品の数は素晴らしかったですね。
ロゼッタストーンの複製をはじめ
紀元前1,000年以上も前の像とか、祭祀用の色んな物とか(アバウトだなぁ)
あの『死者の書』とか、ミイラマスクとか、動物のミイラとか。
私が特に興味深かったのは、ペンダントとか指輪とか護符(おまもり)
の美しさ。3,000年たってるとは思えない、ゴールドの輝きと
綺麗な色の天然石。すごいよね、数千年経てもこの美しさは。
「どんな人が付けていたのかなぁ〜」と、はるかはるか昔の世界に
思いを巡らせます。

地域のイベント情報。二日間にわたって開催されます!
美味しいお蕎麦とお酒に舌鼓をうつのもよろしいのでは!?
★足利風土まつり★
日 時/ 2006年11月25日(土)・26(日)
会 場/ 足利商工会議所「友愛会館」
11月25日(土)
「足利のうまいもの大集合」
時 間/AM10:00〜PM5:00
入場料/無料
イベント/手打ち蕎麦実演販売、足利のみやげ品展示、ワインと日本の銘酒販売会、室町時代の饅頭試食会
11月26日(日)
「酒々会・ささかい」
時 間/PM4:00〜PM7:00
入場料/前売り 1500円 / 当日 2000円
イベント/銘酒きき酒会(参加蔵元/酔鯨、八海山、菊姫、鳳凰美田、扶桑鶴、抽選会有り)、
神楽太鼓演奏(出演/石坂亥士)
お問い合わせ
足利商工会議所
本部事務所(通3丁目)0284-21-1354
北サテライト(有楽町)0284-41-1354
ホームページはこちらから
「足利商工会議所」
日曜日は早起きして、両毛号に乗って浅草の方へと出かける。
お昼頃、浅草に到着してブラブラ歩いて街の中へ。
しっかし、ものすごい、人・人・人の波。
凄いですね、浅草。ブームなんでしょうか?
私はどちらかというと、表参道や青山あたりが「ホッ…」として
落ち着いて好きなのですが、同行者の趣味で下町散策とナリマシタ。
人種の坩堝と化した「ニューあさくさ」をウロウロして
やっぱり、行き着くのは浅草寺。。
人だかりができているので、タッタと走りよると
そこは「ぎんなん細工」の出店。

アノ銀杏の殻に彩色したちゃっちゃなちっちゃなアートです。
手描きなんでしょうね。
どれひとつ同じ顔の物はなく、愛嬌があって可愛らしい。
…実を食べるだけじゃぁないんだね…銀杏…
歩きまわるとお腹が空きます。
今日のお昼のお目当て「今半」へ到着しました。

すき焼きと云えば今半。
今半といえばすき焼き。
云わずと知れた老舗「らしい」…。
ややや、わたくしこんにちまで知らなかったものですから…。
さすがの人気店で待ち時間が15分だというので、名前を書いて
駅前の百貨店など出かけて戻ってみると
ちっぴり困り顔の店員さん。。
「BECCAN様、4度程お呼びしましたが…。今、しばらくお待ち下さい」
とのこと。。。とほほ。ごめんなさい。
今度は入り口のところで真面目に待って、「BECCAN様〜」
と呼ばれたら、いいお返事をしてサッサカ店内へ。
カウンターに落ち着きました…。
お昼頃、浅草に到着してブラブラ歩いて街の中へ。
しっかし、ものすごい、人・人・人の波。
凄いですね、浅草。ブームなんでしょうか?
私はどちらかというと、表参道や青山あたりが「ホッ…」として
落ち着いて好きなのですが、同行者の趣味で下町散策とナリマシタ。
人種の坩堝と化した「ニューあさくさ」をウロウロして
やっぱり、行き着くのは浅草寺。。
人だかりができているので、タッタと走りよると
そこは「ぎんなん細工」の出店。

アノ銀杏の殻に彩色したちゃっちゃなちっちゃなアートです。
手描きなんでしょうね。
どれひとつ同じ顔の物はなく、愛嬌があって可愛らしい。
…実を食べるだけじゃぁないんだね…銀杏…
歩きまわるとお腹が空きます。
今日のお昼のお目当て「今半」へ到着しました。

すき焼きと云えば今半。
今半といえばすき焼き。
云わずと知れた老舗「らしい」…。
ややや、わたくしこんにちまで知らなかったものですから…。
さすがの人気店で待ち時間が15分だというので、名前を書いて
駅前の百貨店など出かけて戻ってみると
ちっぴり困り顔の店員さん。。
「BECCAN様、4度程お呼びしましたが…。今、しばらくお待ち下さい」
とのこと。。。とほほ。ごめんなさい。
今度は入り口のところで真面目に待って、「BECCAN様〜」
と呼ばれたら、いいお返事をしてサッサカ店内へ。
カウンターに落ち着きました…。

前橋にある赤城神社。
籠橋先生や温泉先生(総本家さん)、チーズ先生(ギャルソンチーズ工房の熊井先生)の所へお伺いする時に近くは通っていたのですが、寄ってみたのは初めてデス。
大きな鳥居をくぐり境内に入ると、スー、と空気が変るのが分かります。
エアーカーテンで仕切られているかのようで、マイナスイオンがたっぷり降り注ぐ感じです。
神池を右に見ながら進むと「神代文字(じんだいもじ)の碑」なるものがありました。
神代文字とはなんぞや?!
この碑の説明に見ると・・・
「日本民族は漢字が伝わる以前は、文字というものを知らなかったとされているが、伝説ではそれ以前に、神代文字といわれるものがあったといわれ、現在はっきりしているものだけでも数種類にもなります。・・・(中略)
対馬国「阿比留家(あひるけ)」に伝わる神代文字(阿比留文字)で書かれ復古神道の遺物として重要なもので明治三年三月に建てられました。」
と案内板に書かれていました。
古代日本にもこのようなものがあったのか〜、と感心。
う〜ん、勉強になりますねー!

濃紺色の夜空に、冴え冴えとしたお月様の光。
…秋、ですね。
秋の味覚を探して、今宵でかけたのは足利市の伊織さん。
大正から昭和初期くらいのレトロジャパンを感じさせるような店内は
しっとり落ち着きます。奥の部屋に通されて、ひとまず梅酒を注文。
可愛らしい色使いのグラスで出された梅酒を、ジュースの様に
ぐびぐび頂きました。

あらかじめ用意されていた、カクテルグラスやお重に入った前菜を
梅酒とともにいただきます。
こんなにも種類がたくさんの、ちょっぴりずつのお料理は目にも楽しくて!
もちろん、お味も「しっかり」です。
「職人さん」て感じの方なんだろうなぁと想像できる板長さんの仕事っぷり。
お話はできませんでしたが、きっと仕事に厳しい人だと思いました。

そして、お次は秋の味覚を美しくイメージした篭盛り。
ひとつひとつの芸が細かいなぁ〜。
あ、お料理の場合は「芸」とは言わないでしょうかネ…。
美味しいワ。きれいだワ。梅酒もまわってキタワ。
やはり、ジュースではありません。
そして、そして秋の味覚と言えば〜
…秋、ですね。
秋の味覚を探して、今宵でかけたのは足利市の伊織さん。
大正から昭和初期くらいのレトロジャパンを感じさせるような店内は
しっとり落ち着きます。奥の部屋に通されて、ひとまず梅酒を注文。
可愛らしい色使いのグラスで出された梅酒を、ジュースの様に
ぐびぐび頂きました。

あらかじめ用意されていた、カクテルグラスやお重に入った前菜を
梅酒とともにいただきます。
こんなにも種類がたくさんの、ちょっぴりずつのお料理は目にも楽しくて!
もちろん、お味も「しっかり」です。
「職人さん」て感じの方なんだろうなぁと想像できる板長さんの仕事っぷり。
お話はできませんでしたが、きっと仕事に厳しい人だと思いました。

そして、お次は秋の味覚を美しくイメージした篭盛り。
ひとつひとつの芸が細かいなぁ〜。
あ、お料理の場合は「芸」とは言わないでしょうかネ…。
美味しいワ。きれいだワ。梅酒もまわってキタワ。
やはり、ジュースではありません。
そして、そして秋の味覚と言えば〜

この日のお昼は「らーめん丸山」。
以前にも紹介した足利のラーメン屋さんです。
もう、大好きなんですよね〜、ここのラーメン。
と、チャーハン。
はじめに、このスープを一口すすって、がっつりとチャーハンをかっ込むんですが、うめーっ!とか言っていいですか?大好きなんです。
週末や休日の日などは、遅い時間ですとチャーシューめんはいつも完売!ランチでようやくありつくことが出来ました。
大好きなんです、丸山のラーメン。とチャーハン。
以前の記事はこちら。
「足利のらーめん王 丸山」
王様が統治する国を王国と申します。
北関東・足利にもそんな王国がありましたとサ。
「お好み王国」。
鉄板焼のお店です。
近頃めっきり寒くなってきたりして、なんとなく
「ジュウじゅう」と音、湯気たてるものを食べたくなり
王国参りとなりました。
まずは前菜。
生春巻き。

生春巻きって大好き。あのヒラヒラとしてツルンとした皮が
いいよね。野菜もたっぷり取れるし、ヘルシーな感じ。
かわいいハートマークのソース。ぷぷ…照れマス。

そしてメインのお好み焼き。
かつを節も踊っております。
こちらは、カウンター席の前の大きな鉄板で焼いた物を
持って来てくれますから、お客さんが焼かないお好み焼きやさんです。
カウンターに座ると、ジュウジュウ焼いているところを
リアルタイムで見れるんだけど今夜はお座敷席だったので
それはかないませんでした。
焼きそばが下に隠れている広島風と、スタンダードな大阪焼。
どちらもいただきました。
魚介と野菜と肉とおもちまで入っている具だくさんのお好み焼きだったので
かなりのボリューム。
熱いのをフウフウ言いながら食べて、
「寒い〜」って言いながらお店に入って来たのに
一枚食べ終わるころには「あちぃ、あちぃ」言いながら額の
汗を拭く。。。
満足感たっぷりでした。やっぱりソースが美味しいのよねぇ。

ちなみに今夜は、梅酒な気分。
コチラのお店は、梅酒がずら〜り。種類が豊富なの。
甘いのが呑みたかったので「黒糖梅酒」をいただきました。
ガッツリ呑むわけではないけど、アルコール欲しいな…って時に
梅酒って重宝します。梅干しも梅茶も大好きだから梅酒率かなり高し
のBECCANです。。。
お好み王国
栃木県足利市@福居町

北関東・足利にもそんな王国がありましたとサ。
「お好み王国」。
鉄板焼のお店です。
近頃めっきり寒くなってきたりして、なんとなく
「ジュウじゅう」と音、湯気たてるものを食べたくなり
王国参りとなりました。
まずは前菜。
生春巻き。

生春巻きって大好き。あのヒラヒラとしてツルンとした皮が
いいよね。野菜もたっぷり取れるし、ヘルシーな感じ。
かわいいハートマークのソース。ぷぷ…照れマス。

そしてメインのお好み焼き。
かつを節も踊っております。
こちらは、カウンター席の前の大きな鉄板で焼いた物を
持って来てくれますから、お客さんが焼かないお好み焼きやさんです。
カウンターに座ると、ジュウジュウ焼いているところを
リアルタイムで見れるんだけど今夜はお座敷席だったので
それはかないませんでした。
焼きそばが下に隠れている広島風と、スタンダードな大阪焼。
どちらもいただきました。
魚介と野菜と肉とおもちまで入っている具だくさんのお好み焼きだったので
かなりのボリューム。
熱いのをフウフウ言いながら食べて、
「寒い〜」って言いながらお店に入って来たのに
一枚食べ終わるころには「あちぃ、あちぃ」言いながら額の
汗を拭く。。。
満足感たっぷりでした。やっぱりソースが美味しいのよねぇ。

ちなみに今夜は、梅酒な気分。
コチラのお店は、梅酒がずら〜り。種類が豊富なの。
甘いのが呑みたかったので「黒糖梅酒」をいただきました。
ガッツリ呑むわけではないけど、アルコール欲しいな…って時に
梅酒って重宝します。梅干しも梅茶も大好きだから梅酒率かなり高し
のBECCANです。。。
お好み王国
栃木県足利市@福居町
BECCAN vol.2 で取り上げました大田原市の「菊の里酒造」さん。
地酒「大那」を造る日本酒メーカーさんです。
専務の阿久津信さんに久々お会いしました。

以前お会いした時より若干ふっくらとした印象。OFFの間、なにか良いことでもありましたかな!?
この日は、世間話からお酒造りの話までいろいろと伺うことができました。
これから来春まで、半年にわたる酒造りが始まります。
専務を含めて3人で造っていると言っていましたから、とても小さな酒蔵さんですね。
(製造量400石だそうです。)
那須の雄大な大地を彷彿させる酒を造りたいと。頑張っています!
皆さん応援してあげてくださいね、大那。
また蔵の方に遊びに行かせてもらいま〜す!!
地酒「大那」を造る日本酒メーカーさんです。
専務の阿久津信さんに久々お会いしました。

以前お会いした時より若干ふっくらとした印象。OFFの間、なにか良いことでもありましたかな!?
この日は、世間話からお酒造りの話までいろいろと伺うことができました。
これから来春まで、半年にわたる酒造りが始まります。
専務を含めて3人で造っていると言っていましたから、とても小さな酒蔵さんですね。
(製造量400石だそうです。)
那須の雄大な大地を彷彿させる酒を造りたいと。頑張っています!
皆さん応援してあげてくださいね、大那。
また蔵の方に遊びに行かせてもらいま〜す!!

人気の国産ワインを造っている、足利のワイナリー「ココファームワイナリー」さんの収穫祭が開催されます。
今年は11月18(土)・19日(日)です!!
★Harvest Festival★
日 時/ 2006年11月19日(土)・20(日) 両日10:30〜15:30まで
会 場/ 足利市田島町 こころみ学園のぶどう畑
参加要件/ハーベスト・キット2000円をお買い求め下さい。
スペシャルゲスト予定/
楽団ラーク、西元寺スペシャルセッション、古澤巌ダンシングフィドル、坂田明3mil+@
※雨天決行
website/COCOFARM&WINERY

栃木県小山市にある小林酒造さん。
「鳳凰美田」を造る地酒メーカーさんです。「収穫祭」のお誘いを受けてお邪魔してきました。
なんと今回で10回目となるそうです、この収穫祭。
契約栽培田に植えられた酒米「亀の尾」を、酒屋さん、料飲店さん、地酒ファンの皆さんで刈り取り、昼食の宴会で皆で収穫を祝うイベントです。


左の方は小林酒造さんの契約農家のお一人、野村さん。
今回稲刈りする田んぼの持ち主でもあります。
右の写真は蔵人の大関氏と料食店のスタッフの方。
大関氏は小林酒造さんの雑学王!?らしいデス!!
先日の雨で足場は悪く、この日の強い風で稲も横倒しになって、決して良いコンディションとは言えませんでしたが、皆一生懸命になって刈り取っていました。農作業って予想以上にたいへんですよっ!
この亀の尾は天日干しで自然乾燥され、お酒用に使われるのだとか。
原料米の乾燥法にもコダワリがあるのですね〜。
明けて次の日。
今日は朝から快晴です。暑くなりそうです。
涼しいうちに朝食をすませることにします。
網で食パンを焼き、スライスチーズをのせてパセリと粗引きコショウをたっぷりかけて頬張ります。
コーヒーを啜り、タバコをふかす頃にはハッキリと目が覚めてきます。
素早く洗面を済ませ出発の準備をします。今日もこのキャンプ場に泊まるのでテントはそのままで出かけます。

行く先は、鶴岡市白山地区にある、だだちゃ豆直売所です。
そうです、今回の最大の目的である「だだちゃ豆」を調達に向かうのです。
鶴岡市周辺で生産される「だだちゃ豆」。
その独特の風味は、昼夜の寒暖差あるこの地域で育てられてこそのものだそうです。
その中でも、鶴岡市白山地区はだだちゃ豆の聖地。
「白山だだちゃ」こそが本当のだだちゃ豆。
それを買いにいきます。
直売所に着いてみたら、かなりの数のお客さんがいます。午前中の早い時間なのにすでに売り切れ直前。ギリギリセーフです。
朝摘みのだだちゃ豆、風味を生かすなら鮮度が命です。直ぐにでも茹でてしまったほうが良いのですが、これから回りたい所があるのでキャンプ場に戻って、氷詰めして日陰にて一時保管です。
お目当ての物が手に入ったので一安心です。
これから酒田市周辺を見てこようと思います。
今日は朝から快晴です。暑くなりそうです。
涼しいうちに朝食をすませることにします。
網で食パンを焼き、スライスチーズをのせてパセリと粗引きコショウをたっぷりかけて頬張ります。
コーヒーを啜り、タバコをふかす頃にはハッキリと目が覚めてきます。
素早く洗面を済ませ出発の準備をします。今日もこのキャンプ場に泊まるのでテントはそのままで出かけます。

行く先は、鶴岡市白山地区にある、だだちゃ豆直売所です。
そうです、今回の最大の目的である「だだちゃ豆」を調達に向かうのです。
鶴岡市周辺で生産される「だだちゃ豆」。
その独特の風味は、昼夜の寒暖差あるこの地域で育てられてこそのものだそうです。
その中でも、鶴岡市白山地区はだだちゃ豆の聖地。
「白山だだちゃ」こそが本当のだだちゃ豆。
それを買いにいきます。
直売所に着いてみたら、かなりの数のお客さんがいます。午前中の早い時間なのにすでに売り切れ直前。ギリギリセーフです。
朝摘みのだだちゃ豆、風味を生かすなら鮮度が命です。直ぐにでも茹でてしまったほうが良いのですが、これから回りたい所があるのでキャンプ場に戻って、氷詰めして日陰にて一時保管です。
お目当ての物が手に入ったので一安心です。
これから酒田市周辺を見てこようと思います。
秋の風がふく頃、夏が恋しくなるのは私だけでしょうか。。。
BECCANバイク部隊より夏のレポートが届きました!!
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
ちょっと前の話なのですが、バイクで出かけてきました。
行き先は山形県庄内地方。鶴岡市、酒田市周辺です。
何故に庄内かと申しますと、毎年その季節なると食べたくなるモノがあるんです。
それは、「だだちゃ豆」。これを食べないことには、夏を終わらせることは出来ません。
だだちゃ豆も、最近ではメジャーな存在になりまして、通販等でも簡単に入手出き、自宅に居ながらも楽しめるようになりました。
でも、ワタクシ的には、地の物はその土地で味わったり感じたりしたいと思ったりしています。
と言う事で出発です。

少し早起きをして東北道を北上します。
同行は、カズオさん。彼はちょっと他の人と違った視点の持ち主で、何かを期待させてくれる、いつもの旅の相棒です。↓

予測よりは渋滞があったものの、福島を過ぎた辺りから良いペースです。
荷物を満載させたバイクですが、気持ち良くエンジンも回ります。バイクも旅に出られる喜びを感じているのかもしれません。
山形道に入る頃には、キラキラとした夏の陽射し。いい感じです。
BECCANバイク部隊より夏のレポートが届きました!!
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
ちょっと前の話なのですが、バイクで出かけてきました。
行き先は山形県庄内地方。鶴岡市、酒田市周辺です。
何故に庄内かと申しますと、毎年その季節なると食べたくなるモノがあるんです。
それは、「だだちゃ豆」。これを食べないことには、夏を終わらせることは出来ません。
だだちゃ豆も、最近ではメジャーな存在になりまして、通販等でも簡単に入手出き、自宅に居ながらも楽しめるようになりました。
でも、ワタクシ的には、地の物はその土地で味わったり感じたりしたいと思ったりしています。
と言う事で出発です。

少し早起きをして東北道を北上します。
同行は、カズオさん。彼はちょっと他の人と違った視点の持ち主で、何かを期待させてくれる、いつもの旅の相棒です。↓

予測よりは渋滞があったものの、福島を過ぎた辺りから良いペースです。
荷物を満載させたバイクですが、気持ち良くエンジンも回ります。バイクも旅に出られる喜びを感じているのかもしれません。
山形道に入る頃には、キラキラとした夏の陽射し。いい感じです。

紙製のBECCAN Vol.2の裏表紙に登場していただいた杏さん。
「イイシゴトシテマスネェ」と毎回思うお店です。
丁寧に、美味しい物を、手間ひまかけて作ってくれる
だから、何を頼んでも美味しいのです。。。

蟹の湯葉包み揚げは、来るたびにオーダーする一皿。
からりと揚がった湯葉の中からホワイトソースがとろ〜り。
ほっぺもとろ〜り、してしまうんですよね。
いつもスィーツ感覚で頬張ってしまいます。

ほんわりほんのんり天然系(?)のとってもチャーミングなおかみさん。
時々、繰り出される直球発言にドキドキ…しながら、

「子持ち鮎の煮浸し」がやってきました。
とっても綺麗な仕上がりに「ほぅ〜」っとため息。
丁寧な仕事ぶりが伺えます。
「柔らかいので骨まで召し上がれますよ」とおかみさん。
頭から箸を入れると本当に柔らか。
そして、味がし〜っかりとしみ込んでいるのです。
特にたまごの部分は絶品だな、こりゃ。

そして箸休め的に添えられている、渋皮つきの栗の煮物。
これも嬉しいですよね。つやつやデス。ホクホクです。
そしてそして…















