ウワサのBECCAN。ブログbeccanです。グルメ、おサケな話、チマタの話題などなど。
10月29日の日曜日、足利市民会館大ホールで
おこなわれた松山バレエ団のシンデレラを観に行ってきました。
チケットいただいて何の気なしに出かけたんです。
「ま、バレエ嫌いじゃないしぃ~」くらいの軽い気持ち。
プリマの森下洋子さんは、バレエにそんなに詳しくない私でも
そのご尊名は知っていたんだけど、結構お歳を召されていると
聞いていたので、「シンデレラってどうなのかしら?17歳よね?」
くらいに考えていたのですワ……。

それがそれが、アナタ、舞台を見てびっくりよぉ!!
舞台に立ったプリマは17歳のシンデレラそのものなの。
その可憐さ、素直な愛らしさ、優しさが身体全体で表現されて。
もう、もう感動しちゃって、泣いたしっ!
シンデレラが継母や意地悪姉に意地悪されているところなんて
もうパンフレット丸めて握りしめて、座席で歯をギリギリッ!
「あの母娘らめ~!シバイタロカ!」
ってなもんで、一人前のめりになって熱くなっているワタシ…。
そして、そんな意地悪をされても、シンデレラはどこまでも
清く正しく美しく、謙虚で思いやりにあふれ、素直なの。。。
そのいじらしさに、まず最初の涙。。ぐすん…。

そして、ファイナルシーンで大聖堂での結婚式のシーン。
これまた、落涙。滝のように。。。え~ん…(涙)
良かったねぇ、シンデレラッ。良かったよぉ。。。

なんといっても、洋子なのよ!洋子、ブラボー!!
おいくつなのかは知りませんけどね、
無駄のないとても華奢なボディラインで、それなのに
舞台の誰よりも光って眩しかった。目立っていた。
若いダンサーというのは大胆なテクニックとか、
「わぁ、あんなに高く跳んでる!」とか
技術的なことで人を感動させてくれるけれど、
ある程度年齢を重ねたダンサーが見せてくれるのは情緒性なのね。
手の動き、ほんとに、ただ歩くとか、物を持つとか、そんなところでも
全て魂入っているというか、今日の洋子で言えば、もう本当に
まだ少女なはずのシンデレラがのりうつっているって感じなの。
なんか、そこに、洋子のプリマとしての魂を見たというか
とにかく素直に感動しましたね。
BECCANは、バレエは踊れませんがね、その感動のほんの
一部でもお伝えできればと思いました。
それで、あんな魂のこもった創作をグラフィックの世界で表現
できれば…と、とても佳い刺激になりました。

拍手はいつまでも鳴り止みませんでした。
何回も何回もカーテンコールが続きました。
会場にいた人は誰も席を立たず、舞台の人々とオーケストラに
ずっと拍手を贈りつづけていました…。
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洋子、洋子呼んでるけれど、別に知り合いでもなんでも
ありません。m(_ _)m
森下洋子 松山バレエ団 シンデレラ 足利市民会館

益造 豆腐と煮物。
田野町の渡邊酒造場さんから車でカッ飛ばして20分ほど。
住宅街の中に「田舎料理の店 益造 ますぞう」さんはあります。
霧島黒豚のトンカツ屋さんです。お昼のコースをお願いしました。

手作り豆腐と季節野菜の煮物。
独特の風味のある豆腐はオイシイ!煮物はシイタケ、ニンジン、さと芋などが入っています。
味がしみていて美味しいですヨ~。

益造 カツ盛り合わせ。
揚げ物の盛り合わせ。
霧島黒豚のとんかつ、黒豚コロッケ、海老フライです!


[九州へGO! 【その4 宮崎編】・・・田舎料理の店「益造」]の続きを読む
西田さんの個展が足利で開催されました。
10月29日(日)、
絵本作家の西田佳奈子さんの個展が開催されたのでお邪魔してきました!
場所は足利、友愛会館ホールです。

西田さんと無依さん。
山形県酒田市出身で東京都在住の西田さんですが、
なんと共通の知り合いが多いことにビックリ!
一緒に行った無依さんのマスターも。。。
「無依さんの所には以前お伺いしたことありますよ~。昨夜もお邪魔しようと思っていたんですぅ」。
明るくて気さくな西田さん。というわけでツーショットです。

西田さんが書いてくれるとか!
「せっかくですから~」。
なんとその場で一筆、書いていただけること!!
さらりさらりと筆が走ります。。。

西田さんに書いて頂きました。
うむむむ。。。完成っ!!!
......ものごとに 執着しないで まずは焼酎!......
うむむ。なかなかな名言であります。

すごいチャーミングでいらっしゃった西田さんでした!
またお会い出来る日が楽しみです♪


西田さんのブログはこちら。
西田の日記



渡邊酒造場 ドラムの中に黒麹をふる。
オヤジ(?)ギャグ炸裂で笑い声の絶えない中、仕込み場の方へ案内して頂きました。

↑コレは回転式ドラムの中に、ポイッと黒麹菌を投げ込んでいるところ。
天井に向けて麹菌が広がるように投げ込むらしいです。
ドラムとは麹を作る機械です。ぐるぐる回転しながら、米を蒸し、蒸しあがった米に麹菌をまぜ、また回転させて麹を作るそうです。

渡邊酒造場 黒麹のもろみ。
この日は黒麹の旭萬年が仕込まれていました。
「黒麹といっても黒く見えないでしょう!」
ボコボコと発酵ガスが湧き出ている一次モロミ。
マグマを連想するとその状態がわかりやすいと思います。

渡邊酒造場 2次仕込みのタンク。
こちらは二次仕込みのタンク。
一次仕込みで出来たモロミを大きめのタンクに移動して、芋を入れて二次仕込みとします。
長い櫂(かい)を使い底に沈んだようになったモロミをたぐりよせるように引き上げます。
モロミを元気づけるために大切な作業のようです。



[九州へGO! 【その3 宮崎編】・・・仕込みの風景]の続きを読む
嘘をつく度鼻が伸びていって、最初は木の男の子だったのに
やさしい心、人を思いやる心を育てたら人間の男の子になれた!
「うゥッ。。。ゼペット爺さん。。」(涙)
イタリアの物語なのねん。。。
あ、前置きです、コレ。

「新しいピザ屋できたよね」って色んな人が話していて
気になっていたのです。足利の中川町の「ピノキオ」。
行ってきました。。土曜日の夜。混んでました。
こじゃれたカフェのような店内で、カウンターもあるよ。
混んでて、待っているお客さんまでいるっ。。

足利-ピノキオ-中川町-前菜
前菜のカプレーゼ(トマト&モッツァレラ)をパクつきながら
白ワインを流す。。。
さすがに混んでいるので、前菜もパスタも待ち時間が長かったぁ。
でも、もともと待ち時間も楽しむタイプなので、そんなに気にならないけどね。
(でもお昼は別ダヨ!だって昼休み1時間しかないんだからっ)
お腹が空いていて「ペペロンチーノ」がきたのに、
食べるのが一生懸命で
…「あっ!!!写真忘れたっ」…って、空になった白い皿を見て佇む。。。

うむむ。。。
がっ!気を取り直して、ピッツァの写真を撮り直そう!



[気になるピノッキオ@足利市]の続きを読む
渡邊酒造場 渡邊幸一郎専務
蔵に着くと、出迎えてくれたのは渡邊幸一郎専務。
髪ものびて、久しぶりにお会いする感じ。
「用事もないのにこっちの方まで来ないでくださいよぉ~」と、
相変わらずのマイブーム的な冗談を飛ばしてくれました!
「どうです?本格焼酎なんか売れないでしょぉ!?」
皆さん、ナカナカなお出迎えを食らっていました!!

渡邊酒造場 すずめ蜂
「これこれこれ!凍ってますけどねー!解けてきたら動きはじめるかも知れませんよ~。ギュっと握ってください!毒針が刺さって死んじゃいますよー!」
冷蔵庫からオモムロに出してきたのはスズメバチ。
近所の方が持ってきてくれたものだそう。
旭萬年の35度に漬け込んで一年くらい寝かせるらしい。。。
元気になる酒ができるらしいです!飲みたかったのですが、現物は無かったのでちょっと残念!


[九州へGO! 【その2 宮崎編】・・・スズメバチと犬]の続きを読む
デーブ大久保さんに出会った!
デーブ大久保さん。
羽田空港でお会いしました。
「写真よろしいですか?」「どうぞどうぞ!」
突然のお願いにも快く応じてくれました!

なぜ羽田にいるのかと申しますと、九州へ行ってこようと。
本格焼酎の蔵見学ツアーでございます!
今回訪ねるのは宮崎の渡邊酒造場(旭萬年)さんと、熊本の豊永酒造(豊永蔵)さん。
ご一緒するのはshi-su 無依(足利市)さんのマスター、スタッフのヒサエさん、焼酎DINING 空(桐生市)さんと炭焼き 利衛門(足利市)さんです。どんな旅になるのか、とても楽しみ。

ではでは、行って参ります。
とその前に腹ごしらえ。

うどん食うべし。
ANA FESTAで。
えび天とうどん、生タラコのおにぎり。


羽田空港を出発!
午前7時20分のフライトで、9時には宮崎に着きますね。
ではでは、行って参ります。


[九州へGO! 【その1 宮崎編】・・・デーブと青島]の続きを読む
「ここのゴルゴンゾーラのペンネはうなるよ!」
知人に教えてもらってさっそく行って参りました。
知人の書いてくれた地図を頼りに慣れない道を進む。

桐生市 グスコ・デラ・カーサ 外観
2軒並んだイタリアンレストランのうちの一軒が
グスト・デラ・カーサ。
Rを描く壁に沿ってテーブルが並ぶ。
窓際の席に通されました。
なんとなくアットホームな温かい雰囲気のお店です。

魚介のサラダ風は前菜としてオーダー。
イカ・ホタテ・黒オリーブ・タコ・アンチョビなどの
シーフードが野菜の上にのっている。
素材の味をいかすためか、ドレッシングは控えめな感じ。
レモンを絞っていただく、爽やかなディッシュ。
桐生 グスコ・デラ・カーサ サラダ


ゴルゴンゾーラのペンネ。
チーズが香り高く、ものすごく濃厚なのです!
ゴルゴンゾーラ好きな方は、是非是非、トライしてほしいな。
そして、特筆すべきは、パスタです。パスタ。
ペンネは比較的、どのお店でもいただけるけど
コチラのは、なんとゆうか、とにかく
プリップリッ、モチッモチッ
ちょっとよそではいただけない食感なのです。
みずみずしい感じなのです。
カンパーニュも1つ付いてくるので
ソースも無駄にせず、お皿をキレイに空けました。
桐生 グスコ・デラ・カーサ ゴルゴンゾーラパウSタ


トマトとアンチョビのピッツァ
BECCANとしては定番の「トマトとアンチョビ」という
組み合わせなのですが、コレは
「新しいね」というのが感想でした。
期待を「嬉しい」程に裏切られた…ということです。
嬉しい=美味しいです。
「トマトとアンチョビ」は自分の中では「こういう味」
という固定味覚があったのですが、新しい味覚だったの。
チーズのせいなのか、生地のせいなのかは解らないけれど
どなたか召し上がったら、感想教えて下さいネ。
桐生市 グスコ・デラ・カーサ トマトとアンチョビのピッツァ


そしてそして、コレマタ初体験の味覚は
「シェフ自慢のカリオネ」

[イタリア料理「グスト・デラ・カーサ」 桐生市]の続きを読む
佐野市飛駒で作家さんたちのコラボーレーションによる素敵な展覧会が開催されます。ぜひぜひ。

第8回クラフト・工芸の森
★「森の仲間たち」展覧会★

日 時/ 2006年11月2日(木)~5日(日) AM10:00~PM4:00
会 場/ 「銀の森」栃木県佐野市飛駒町3227
展示品/ 版画、陶芸、詩、パッチワーク、麻紙と灯り、家具、木工、純銀アクセサリー、糸と布

お問い合わせ
銀の森
電話/0283-66-2815


BECCAN.vol.2が発刊されています!ぜひぜひ!フリーですよ。
今月発進した「BECCAN Vol.2」です。
主に下記店舗にて配布しておりますので、見掛けましたら貰っちゃって下さい!
もちろんフリーです。

★主な配布店舗
shi-su 無依(足利市)
和処 司(足利市)
マーケット112(足利市)
利衛門(足利市)
サロン・ド・クレエ(足利市)
ATY(足利市)
季如月(佐野市)
焼酎DINING 空(桐生市)
杏(太田市)
炭火だいにんぐ 燈(太田市)
木島工務店(太田市)
ラーメンうまか道(伊勢崎)
田楽(伊勢崎)
ギャルソンチーズ工房()
。。。他




10月22日(日)、朝8時。
太田市の運動公園で上州太田スバルマラソンが開催されました。

多くは市内・県内・遠くは埼玉の秩父の方もいらしたようです。
私の友達のアメリカ人(モーリー)とカナダ人(トレバー)の二人が出場しました! 
私を含め応援にきた仲間たちは皆日本人、逆じゅあ~んとか思いながら応援開始!

当初は二人とも6kmのエントリーのはずが。。。
トレバーは申し込みを間違ってしまい12kmのマラソンに出場。
ゴールしたときはスタートのときの気合は消え去り、無口な銭形警部のようでダンディズムぷんぷんでした。
疲労困憊で話せなかったのは言うまでもありません。。。


スバルマラソン 太田市

[上州太田スバルマラソン 太田市]の続きを読む
10月22日日曜日午後10時(雨)
桐生市本町BLOCK

ミラーボールから青い光が放たれて
石坂亥士さんアレンジの曲が流れていた
プレイの前のイントロダクションなんだけれど
個人的には、コノ音源(CDになっているんだろうか?)
モノスゴク欲しい!

甘~いお香の香りが漂う中20分程壁際の椅子にもたれて
まったりしていると…
すぐ、手前の人影の中から、突然!!
「シャシャシャ~ンッ」
と、シンバルのような大きな音が…。
[石坂亥士がCLUBで叩いたっ!]の続きを読む
「いってみよぉ~」
っていう台詞ってタラコ唇の故・長介さんでいいんでしたっけ?
個人的には「踊る大捜査線」の刑事役の長介さんが好きでした。
モチロン、子供の頃「ドリフ」も観たよ!

今日、紹介する「長助」は足利市の牛たんのお店です。
夜、仕事の後、割と遅いスタートで、どこのレストラン
(ふぁみれす以外)も閉まった時間。
「軽いものが食べたいんだよなぁ~」という同行者には悪いが
私はお腹がペコペコなのよ。
「牛タン、行かせていただきやす!」…とやって来た。

まずは300ミリリットルの「黒糖梅酒」を注文。
甘いし、アルコール8%でグビグビ呑む。
それと、トマトのスライスと塩焼きの牛タン定食。

足利 牛たん長助 塩焼き

店のご主人は牛タンの本場、仙台市で修業された方。
一枚一枚の牛タンを丁寧に炭火で焼いてくれるのです。
この、待ち時間もまた、美味しさへのプロローグです…

足利 牛たん長助 アップ
↑アップでもどうぞ。
嗚呼、写真観ていたらまた、食べたくなりました。
ほどよい塩加減がたまりませんなぁ。。
本当に美味しいんですよ。コレ。

同じ物を頼んだ同行者、「今日は軽めがイイ」と言っていたのに
「旨いなぁ、今度は呑みに来たいなぁ」
…て、腹ぺこの私より食べるペース速いんですけどっ!
ま、それほど旨いっす。
定食は、牛タンの塩焼きと(タレと塩があるけど断然塩派です)
[美味しい牛たん紹介しますっ 足利市 牛たん長助]の続きを読む
佐野メディア Vol.2
佐野メディア Vol.10、でました!
特集は「佐野乾山」。なかなかに興味深い記事です。

陶芸家の先生とお付き合いがあるものの、「佐野乾山」についてはまるで無知でございました。
以前、ChiefのA氏と宗月窯の籠橋先生と飲った時がありましたが、その時も「乾山」の話題で大盛り上がり。
本物か否か、器は語っている!、どうでも良いのだ!、飲みが足らん!、云々。。。

今回の佐野メディアの中に著名人達のコメントが載っていますが、
岡本太郎氏のものがおもしろい。
「2つ3つと見るにつれ、なかなかイイジャナイカ。色が鮮やかなハーモニイで浮かび上がっている。筆捌きも見事だ。(略)気取りやポーズ、とかくやきものに見られる枯れた渋み、いわゆる日本調みたいなものが無い。(略)たとえばニセモノだって、これだけ豊かなファンテジーの盛り上がりがあれば、ホンモノよりさらにホンモノだ。」


今回特集は力入ってますよ!とおっしゃっていたA氏。
「多すぎる情報が伝統を継承することすら困難にするこの時代、地元として大切にすべきものは何なのか、今一度の議論を期待したい。」と結んでいます。

皆さんご覧になっては如何ですか?



○発行所 秋栄堂印刷株式会社 佐野メディア編集部

宮崎の本格焼酎蔵元・渡邊酒造場の幸一郎専務がいらっしゃったのは、
そろそろ梅雨も明けるかな、という7月中旬でした。
足利はもちろん、栃木路も初めてとのこと。

参りました、「足利学校」。
日本最古の総合大学ですから、客人をお連れするには外せない観光スポットです。

旭萬年 宮崎の焼酎蔵元です。足利にいらっしゃいました。

[「旭萬年」渡邊酒造場、専務 from宮崎]の続きを読む
神楽太鼓奏者の亥士さん。
本日、桐生のブロックとゆうところで
ライブをする亥士さん。(22:00~)
紙製BECCAN(青ヴァージョン/今週発行)で
インタビューさせていただいた亥士さん。

…と、桐生の焼酎DINING「空」さんで
ミーティングを兼ねてちょっとお酒を飲みました。

赤のコートで登場の亥士さん。以前、一緒にもんじゃを食べた時より
髪の毛が2トーンくらい明るくなっていた。
「実は、ココ来たかったんだよねぇ~。
でも一人で行くのもなぁと思っていて…」とのこと。
良かったね。

ずらりと焼酎のラベルが並んだリストを見て
「たくさんあるなぁ…」とつぶやく亥士さん。
石坂亥士 神楽太鼓奏者 焼酎ダイニング空

オーダーを取りに来たマスターが「こんな感じのって言って頂ければ…」
というと
「驚く感じ…」と答えていた。
あーてぃすとの方って、発想がオモシロイね。。メモメモ…!!
[石坂亥士さんと]の続きを読む
10月のビーシュリンプ
アップにしますとほとんど怪獣映画の世界。
朝晩涼しくなって、水温も少しずつ下がり始めてきたので、そろそろヒーターの準備かな。。。
(只今オフィスで水温23℃くらい。。。)

餌をついぱむ仕草もかわいい、今日のエビ君です。
「美味しいパスタが食べたいなぁ」…と思って
今夜出かけたのは、足利市のプリマヴェラ。
BECCANでも一度、夏頃紹介したのですが、
その時はPC上の写真を紛失してしまって文章だけになってしまったのです。
今回は、写真も気合い(?)入りました!押忍!
今日は、「本日のコース」(って名前だったと思うけど覚えてません)

足利 プリマヴェラ 前菜

まずは、前菜。コレはとっても私好み。何が好みかつぅとですねぇ、
このようにちょっとずつ色々な物が並んでいるディッシュに
ハートをヤラレテシマウわけです。子供の頃、好きだった
「お子様ランチ」を彷彿とさせるからでしょうかね…?
モッツァレラトマトが胡椒が効いてて美味しかったカナ。

足利 プリマヴェラ 白ワイン

今日は、魚料理を頼んだのでなんとなくシロ。
アルコール強い方ではないのですが、今日のワインはちっとも顔も
赤くならないし、心臓もドキドキしないし、甘めで美味しかったです。
「そんなに強くないワインなのかな?」と思ったら
連れは、赤い顔してましたから、今日の私が絶好調!ということやもしれません。

[「パスタ食べたい」 足利市 プリマヴェラ]の続きを読む
足利のスペイン料理店「カルメン」さんのイベントです!

★フラメンコディナーショーのお知らせ★
全国で活躍好評を頂いているフラメンコグループのショーになります。
ゆっくりとディナーを召し上がって頂き、情熱の国スペイン・アンダルシアの地へ御案内致します。

日 時/ 2006年11月5日(日) 
PM6:30~ ディナータイム
PM7:30~ ショータイム
出演者/バイレ:ジャマキート、近藤尚、梅津美枝
カンテ:高橋綾 ギター:石井奏碧

ディナー付き お一人様¥6000
(お飲み物は別料金です。)
30名様限定、完全予約チケット制になります。
※キャンセルはご遠慮下さい。

お問い合わせ
スペイン料理 カルメン
電話/0284-44-6016
「鳳凰美田」小林酒造 第10回収穫祭 かえる
そういえば。
過日行われた小林酒造さんでの収穫祭にて。
カエル発見!
こんなチビカエルがうじゃうじゃいました。
昨年は両手に収まりきれないドデカの牛蛙がいたとか。

ぴょこぴょこ逃げ回るのを、10分追いかけてようやくカメラに収めました。。。
この近辺に暮らすヤングな人々にとって「オトナへの入り口」
…とでも云うのでしょうか?
足利市の元キンカ堂近くのBAR BROS。
10代後半から20代前半の数年間、実家を離れ過ごした私は
何となく、その洗礼を受けぬまま成人して
“とっぷりとオトナ”になった今、やっと「BROSデビュー」しました。

TAXIで玄関まで乗り付けると、お店の方が玄関を開けて迎えてくれた。
「やや!な~んで窓もナイのに来た事が分かったのでしょう~?」
すごい気配り!…と来るなり感心です。

渡り石のアプローチから店内へ。
和とモダンが雰囲気よく重なり合った店内は
やはり「オトナの雰囲気」ぷんぷん…。。。
女の子同士で来ているグループが2組いて、
あとはオジサン+オバサンズぐるーぷ
(失礼…!オトナ年齢の方々と言ふべき?
ま…よ~~く知った人たちだったんですけどネ)
皆、楽しそうにお喋りしていい雰囲気つくってますねぇ。。。

この頃、「梅酒らぶ」の私は初めの一杯に梅酒をオーダー。
鳳凰美田の梅酒は鼻腔に、きゅ~ぅんと来るほど香り高くて
やっぱり美味。オマケにグラスの中には、つややかな
梅サンも一粒入っている。コレは珍しいゾ。
アルコールのしっかり染みた梅は梅酒よりも酒濃度が高そうなので
2バイトほどカリカリッと齧って、フィニッシュとする。

お料理も何種類かいただきました。
お喋りしながら、食べるから美味しいんだな、コレが。
隣の人はワインを一本空けるイキオイです。。。
足利 BROS  トマト+バジル

前菜には、やはりサラダ系。「トマトとモッツァレラ」。胡椒の風味とバジルの葉の
香り豊かな正統派ダス。

足利 BROS  フォアグラ

フォアグラちゃん。下の白いのはマッシュポテトだって。
ワイン風味のソースが特徴的。

足利 BROS  イベリコ豚

イベリコ豚ちゃん。〆の方で頂きましたが、食欲全開!最初からの勢いと
ペースは決して衰えません。食欲の秋です。

足利 BROS  ワイン

隣の人が一人で空けた赤ワイン。

巷で話題のBAR BROSへ来て、せっかくオトナ気分のオトナdeモードなのに
TAXIで次に向かった先は、ナ、ナントSHIDAX…。。。
まるでオトナぢゃありませぬ。高校レベルです。
2時間、マイクを離さなかった連れを
一応、温かい目で見守ってあげました…。
わたし、一曲も歌ってナイ。。。


BER BROS
栃木県@足利市
営業時間/17:30~24:00
定休日/毎週日曜

BER BROS
今半でお腹いっぱいすき焼きを食べた続きの話。。。
浅草から駅4つの上野へ。
下車して上野公園をぷらりぷらりと散歩する。
天気のよい日曜日とあって、こちらも人の波ダス。
「公園」っていっても、そりゃぁ広いですからねぇ。
あちこちの道ばたで、ジャズ演奏をしていたり、笛吹き演奏していたり
お笑い芸をやっていたり…と、数々のエンターテイメントを横目で
見ながら歩いて行くと、同行者が「美術館に行きたい!」と…。
上野公園


上野公園の周りには、美術館・博物館の多いこと!
その中の、展示で心そそられるタイトルを発見。
『大英博物館 ミイラと古代エジプト展』
国立科学博物館で来年の2月18日まで展示中デス。
子供の頃から、なぜか「エジプト」とか「ピラミッド」に心ひかれて
いた私。コレは見るしかない!…と、
少々、「上野動物園」にも未練を残しながらも、博物館を目指す。
20分程歩いて、博物館に到着しました。
国立科学博物館の外観


館内は子供からご年配の方まで、たくさんの人が。。。
人を見てるのか、ミイラをみてるのか…みたいな。。。
美術館など行くといつも思うんだけど、もっとゆっくり鑑賞
したいなぁ。。。と毎度のことながらため息。

展示品の数は素晴らしかったですね。
ロゼッタストーンの複製をはじめ
紀元前1,000年以上も前の像とか、祭祀用の色んな物とか(アバウトだなぁ)
あの『死者の書』とか、ミイラマスクとか、動物のミイラとか。
私が特に興味深かったのは、ペンダントとか指輪とか護符(おまもり)
の美しさ。3,000年たってるとは思えない、ゴールドの輝きと
綺麗な色の天然石。すごいよね、数千年経てもこの美しさは。
「どんな人が付けていたのかなぁ~」と、はるかはるか昔の世界に
思いを巡らせます。
[ウエノ DE みいらぁ]の続きを読む
足利風土まつり 2006

地域のイベント情報。二日間にわたって開催されます!
美味しいお蕎麦とお酒に舌鼓をうつのもよろしいのでは!?

★足利風土まつり★
日 時/ 2006年11月25日(土)・26(日)
会 場/ 足利商工会議所「友愛会館」

11月25日(土)
「足利のうまいもの大集合」
時 間/AM10:00~PM5:00
入場料/無料
イベント/手打ち蕎麦実演販売、足利のみやげ品展示、ワインと日本の銘酒販売会、室町時代の饅頭試食会


11月26日(日)
「酒々会・ささかい」
時 間/PM4:00~PM7:00
入場料/前売り 1500円 / 当日 2000円
イベント/銘酒きき酒会(参加蔵元/酔鯨、八海山、菊姫、鳳凰美田、扶桑鶴、抽選会有り)、
神楽太鼓演奏(出演/石坂亥士)


お問い合わせ
足利商工会議所
本部事務所(通3丁目)0284-21-1354
北サテライト(有楽町)0284-41-1354
ホームページはこちらから
足利商工会議所
日曜日は早起きして、両毛号に乗って浅草の方へと出かける。
お昼頃、浅草に到着してブラブラ歩いて街の中へ。
しっかし、ものすごい、人・人・人の波。
凄いですね、浅草。ブームなんでしょうか?

私はどちらかというと、表参道や青山あたりが「ホッ…」として
落ち着いて好きなのですが、同行者の趣味で下町散策とナリマシタ。
人種の坩堝と化した「ニューあさくさ」をウロウロして
やっぱり、行き着くのは浅草寺。。
人だかりができているので、タッタと走りよると
そこは「ぎんなん細工」の出店。
浅草寺-ぎんなん細工

アノ銀杏の殻に彩色したちゃっちゃなちっちゃなアートです。
手描きなんでしょうね。
どれひとつ同じ顔の物はなく、愛嬌があって可愛らしい。
…実を食べるだけじゃぁないんだね…銀杏…

歩きまわるとお腹が空きます。
今日のお昼のお目当て「今半」へ到着しました。
浅草 今半 入り口

すき焼きと云えば今半。
今半といえばすき焼き。
云わずと知れた老舗「らしい」…。
ややや、わたくしこんにちまで知らなかったものですから…。
さすがの人気店で待ち時間が15分だというので、名前を書いて
駅前の百貨店など出かけて戻ってみると
ちっぴり困り顔の店員さん。。
「BECCAN様、4度程お呼びしましたが…。今、しばらくお待ち下さい」
とのこと。。。とほほ。ごめんなさい。
今度は入り口のところで真面目に待って、「BECCAN様~」
と呼ばれたら、いいお返事をしてサッサカ店内へ。

カウンターに落ち着きました…。

[今半 すき焼きへの誘い]の続きを読む
赤城神社 前橋市
前橋にある赤城神社。
籠橋先生や温泉先生(総本家さん)、チーズ先生(ギャルソンチーズ工房の熊井先生)の所へお伺いする時に近くは通っていたのですが、寄ってみたのは初めてデス。

大きな鳥居をくぐり境内に入ると、スー、と空気が変るのが分かります。
エアーカーテンで仕切られているかのようで、マイナスイオンがたっぷり降り注ぐ感じです。

神池を右に見ながら進むと「神代文字(じんだいもじ)の碑」なるものがありました。
神代文字とはなんぞや?!
この碑の説明に見ると・・・
「日本民族は漢字が伝わる以前は、文字というものを知らなかったとされているが、伝説ではそれ以前に、神代文字といわれるものがあったといわれ、現在はっきりしているものだけでも数種類にもなります。・・・(中略)
対馬国「阿比留家(あひるけ)」に伝わる神代文字(阿比留文字)で書かれ復古神道の遺物として重要なもので明治三年三月に建てられました。」
と案内板に書かれていました。

古代日本にもこのようなものがあったのか~、と感心。
う~ん、勉強になりますねー!
赤城神社 前橋市(2)



[三夜沢 赤城神社 前橋市]の続きを読む
たこ焼 じゅげむ
皆さん待望のたこ焼、「じゅげむ」さんがシーズン到来、
営業再開致しました!
やはりタコがナニゲにでかぃ!

たこ焼き じゅげむ
栃木県足利市朝倉町3-21-11
電話/0284-71-0452
濃紺色の夜空に、冴え冴えとしたお月様の光。
…秋、ですね。

秋の味覚を探して、今宵でかけたのは足利市の伊織さん。
大正から昭和初期くらいのレトロジャパンを感じさせるような店内は
しっとり落ち着きます。奥の部屋に通されて、ひとまず梅酒を注文。
可愛らしい色使いのグラスで出された梅酒を、ジュースの様に
ぐびぐび頂きました。
足利 伊織 突き出し

あらかじめ用意されていた、カクテルグラスやお重に入った前菜を
梅酒とともにいただきます。
こんなにも種類がたくさんの、ちょっぴりずつのお料理は目にも楽しくて!
もちろん、お味も「しっかり」です。
「職人さん」て感じの方なんだろうなぁと想像できる板長さんの仕事っぷり。
お話はできませんでしたが、きっと仕事に厳しい人だと思いました。

足利 伊織 秋の贅

そして、お次は秋の味覚を美しくイメージした篭盛り。
ひとつひとつの芸が細かいなぁ~。
あ、お料理の場合は「芸」とは言わないでしょうかネ…。

美味しいワ。きれいだワ。梅酒もまわってキタワ。
やはり、ジュースではありません。
そして、そして秋の味覚と言えば~
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ラーメン丸山 足利です。

この日のお昼は「らーめん丸山」。
以前にも紹介した足利のラーメン屋さんです。

もう、大好きなんですよね~、ここのラーメン。
と、チャーハン。
はじめに、このスープを一口すすって、がっつりとチャーハンをかっ込むんですが、うめーっ!とか言っていいですか?大好きなんです。

週末や休日の日などは、遅い時間ですとチャーシューめんはいつも完売!ランチでようやくありつくことが出来ました。
大好きなんです、丸山のラーメン。とチャーハン。

以前の記事はこちら。
足利のらーめん王 丸山
王様が統治する国を王国と申します。
北関東・足利にもそんな王国がありましたとサ。
「お好み王国」。
鉄板焼のお店です。
近頃めっきり寒くなってきたりして、なんとなく
「ジュウじゅう」と音、湯気たてるものを食べたくなり
王国参りとなりました。

まずは前菜。
生春巻き。
足利・お好み王国2

生春巻きって大好き。あのヒラヒラとしてツルンとした皮が
いいよね。野菜もたっぷり取れるし、ヘルシーな感じ。
かわいいハートマークのソース。ぷぷ…照れマス。

足利・お好み王国3

そしてメインのお好み焼き。
かつを節も踊っております。
こちらは、カウンター席の前の大きな鉄板で焼いた物を
持って来てくれますから、お客さんが焼かないお好み焼きやさんです。
カウンターに座ると、ジュウジュウ焼いているところを
リアルタイムで見れるんだけど今夜はお座敷席だったので
それはかないませんでした。

焼きそばが下に隠れている広島風と、スタンダードな大阪焼。
どちらもいただきました。
魚介と野菜と肉とおもちまで入っている具だくさんのお好み焼きだったので
かなりのボリューム。
熱いのをフウフウ言いながら食べて、
「寒い~」って言いながらお店に入って来たのに
一枚食べ終わるころには「あちぃ、あちぃ」言いながら額の
汗を拭く。。。
満足感たっぷりでした。やっぱりソースが美味しいのよねぇ。
足利・お好み王国1


ちなみに今夜は、梅酒な気分。
コチラのお店は、梅酒がずら~り。種類が豊富なの。
甘いのが呑みたかったので「黒糖梅酒」をいただきました。
ガッツリ呑むわけではないけど、アルコール欲しいな…って時に
梅酒って重宝します。梅干しも梅茶も大好きだから梅酒率かなり高し
のBECCANです。。。


お好み王国
栃木県足利市@福居町

お好み王国
山形へGo!(6)
最上川を渡り酒田市中心部へはいります。
着いた所は山居倉庫です。

この山居倉庫は明治の頃に建てられたお米の倉庫です。
穀倉地帯の庄内に相応しく大きく立派な建物は、当時の最高水準の建築で今でも実用の倉庫として稼動しています。
その一部を公開しているものです。隣接して庄内米歴史資料館なんてのもありました。

この倉庫の裏手に大きな欅の並木があります。季節ごとに色んな顔を見せてくれそうです。
こんな所が日常の散歩コースで持てたなら幸せなんでしょうね。
山形へGo!(7)


この後は、庄内平野をぐる~っと走ってきました。


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