ウワサのBECCAN。ブログbeccanです。グルメ、おサケな話、チマタの話題などなど。

2008/04123456789101112131415161718192021222324252627282930312008/06

足利市 お好み焼き キャベツ屋 08-4-1

この「ところてん」が食べたくてやって参りました。
足利市のお好み焼き屋「キャベツ屋」さんデス。
なんとワタクシ、ところてん3杯いただきました★
時々無性に食べたくなるんです。

足利市 お好み焼き キャベツ屋 08-4-2

ドバーっ、と鉄板に流れ出したのは
「ベビースターもんじゃ」。
前にもコレ食べたんだけど、他にもいろいろあるんだけど、
やっぱりベビースター★

焼けたか焼けないか、くらいのところで
はふはふっしながらパクリ。
うんまいですョ。

足利市 お好み焼き キャベツ屋 08-4-3

生BEERもすすんで、
次にたのんだのは「ニラバター」♪
ニラですよ、ニラ。いいでしょー?
ニラ美味しいもんね♪

この季節の夜はフレンチが似合います。
なんとなく街全体の空気が華やいでいるからでしょうか。
今夜お邪魔したのは、「レストラン ヴィーブル」さん。
足利市民会館前の可愛らしい建物のお店です。

「アヴィニヨンコース」をオーダーしました。
前菜・スープ・メイン1品・デザート・ドリンクをそれぞれ
幾種類の中から選べるスタイル。
+白ワイン、「マコン ペロンヌ・ヴィエイユ ヴィーニュ」をボトルで。。

レストラン ヴィーヴル Vivre Sa Vie -1

テイスティングが済んで注がれたワインでアミューズをいただく。
カリフラワーなどの「お野菜のマリネ」。

レストラン ヴィーヴル Vivre Sa Vie -2

前菜「海老・帆立のテリーヌ」。
チェック柄のように自家製マヨネーズがかけられて
フランス産のスパイスがちりばめられています。
テリーヌはもともと好きなのですが、ぷるんとした食感と
爽やかなのにコクのあるお味が良いですね〜。
嬉しいのは、こうしてサラダ仕立てになっていて
お野菜もいただけるところカナ。
彩りもキレイでしょぅ?
大好きな空豆も見つけたぁ☆
あー…もうそんな季節なのね

レストラン ヴィーヴル Vivre Sa Vie -3

「自家製バターロール」。
あったかふわふわで供されます。
パンはお替り自由なので、パン皿が空になると
スタッフの方が持ってきてくれるのデス。
ワインも、グラスが空くと、つぎに来てくれるんですよね。
よくフロアを見ていらっしゃるのネ…と、そのタイミングに感心。

レストラン ヴィーヴル Vivre Sa Vie -4

「グリーンピースのポタージュ」。
これも春らしい一品デス。
豆の香りも新鮮で、口当たりが良く。。
カプチーノ仕立てでふわふわしているのがポイントかな。
冬は「どっしりした感」のあるスープが好みだけれど
春になるとこういった清々しいスープがうれしいよね♪

地鶏焼き鳥の専門(豚もあるけどネ)、
「炭焼き 利衛門」さんにお邪魔しました。
今夜のマスターは異様に「レバー」を勧めてくるのです。
「今日はですねー、これを食べるっきゃないですよー。
コレコレ!」

炭焼 利衛門 08-4-1 

と、否応なしに出されたのは「レバ刺し」。

炭焼 利衛門 08-4-2

と、「白レバー」。
おおーっ★ラッキー、「白レバ刺し」だ♪
グロい?そんなことナイですよねー。
美味しんだよー。

炭焼 利衛門 08-4-3

常備できないと言うこの白レバー。

「うちが使ってる鶏は、地鶏なんだけど
正確に言うと「山鳥」なんだよねー。町から離れた
山に放し飼いにされてる鳥なんです!
運動量が半端じゃないから白レバになりにくいんだよねー」
とマスター。

なるほどネ★

いただいてみると、
「おぅおー!こ、こ、これはぁー!」
フォアグラみたいな〜、の表現は当てはまりませんぞ。
ぷるるん、と濃厚なプリンのようなのだっ!
甘みも強いし。うんまい★

「なまはげ」とは。。。
なまはげは、大晦日に秋田県の男鹿市と三種町、
潟上市の一部の各家々で行われる伝統的な民俗行事。
本来は小正月の行事であった。
「男鹿のナマハゲ」として、国の重要無形民俗文化財に指定されている。
(Wikipediaより)。

ワン、ツー、スリー、

足利市 なまはげ

これだぁ!↑

足利市 なまはげ 2

というわけで
足利市の「なまはげ」さんに行ってきました。
ママさんが秋田出身だそうで、
店名通り、秋田の郷土料理が楽しめます★

店内は、カウンター席と、すぐ後ろに囲炉裏の席。
奥には座敷があり、そこにも囲炉裏があります。
とても郷土色の豊かなお店。
観ているだけでも楽しくなりますょ。
雰囲気ありまする。。。

佐野市 ホテルみよし 外観

佐野市にあるホテル三吉野・別館のレストラン、
「PETIT BONHEUR・プチボヌール」さんでお食事しました☆
「うちの近くにあったら毎日来たい」
というほどに私のハートをわしづかみにした素敵なお店です。

ドアを開けると、階段が下に降りて行く内装で
オトナな雰囲気なの。
ボーダー柄の元気なワンピを着ている場合ぢゃないよ。とほほ。
もっとオトナなおしゃれをしてくるんだった。。。

佐野市 ホテルみよし 内観

高い天井にちょっぴりリュクスなシャンデリアが数個。
あとはテーブルの上のオイルランプがゆらゆら揺れていて
本当に雰囲気良いです。
背筋が「ピン」としちゃうよね?

初めてうかがったお店なのでコースをオーダーしました。
スープ、メインディッシュ、デザートは数種の中から
選べるスタイルです。
メインの種類は豊富で、ちょっと迷っちゃうなぁ

佐野市 ホテルみよし 前菜

白ワインといっしょにいただいた前菜。
「フルーツトマトとモッツァレラチーズ」は定番の美味しさ。
特にトマトがデザートのようにスィートでジューシーで
カーネリアンみたいな綺麗な赤で美味しかった♪
「キノコの赤ワインソテー」
「ほうれん草と塩漬けポークのパンチェッタのキッシュ」
「お野菜のクリームスープ」。
前菜をいただくと、シェフのお料理のスタイルが少し解りますが
こちらの前菜はどれをいただいても「美味しいね。こっちも美味しいね。」
って、美味しいスマイルオンパレードでした。

☆なにしろ柔らかな照明で雰囲気が良すぎて
今夜の写真はブログ的にはイマイチなんだけれど
それは私のカメラの腕のせいで
実物のお料理の味はBECCANお墨付きだよ☆