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ウワサのBECCAN。ブログbeccanです。グルメ、おサケな話、チマタの話題などなど。

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梨の木平敷石住居跡。[利根郡みなかみ町]

利根郡みなかみ町です。

「深沢遺跡配石遺構」の、道路をはさんで向かい側。
あれですねー。
縄文時代の住居跡、「梨の木平敷石住居跡」です。



梨の木平敷石住居跡。[利根郡みなかみ町]

建物の中に入ると、ドームがありまして、
下を覗き込むと、、、

おぉっ~。。。



梨の木平敷石住居跡。[利根郡みなかみ町]

これだぁっ。


=== 案内板より ===
梨の木平遺跡の位置と環境
群馬県北部山間の月夜野町は、遠く赤城山と谷川岳をのぞみ、
三峰山と大峰山に挟まれた利根の清流が中央を流れる谷間の土地です。
この辺りは利根川によって段々に削られた高台のうえで、
現在の集落をはじめ過去の村々が代々営まれてきました。
遺跡は、上毛高原駅から東へ400mほど離れた場所で、
諏訪沢に面した台地のはしのがけ上にあり、
標高425mでながめがとても良い場所です。



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深沢遺跡配石遺構。[利根郡みなかみ町]

利根郡みなかみ町です。

以前訪れたことのある「月夜野郷土歴史資料館」のすぐ裏にありました、
深沢遺跡配石遺構」です。



深沢遺跡配石遺構。[利根郡みなかみ町]

河原石みたいな丸っこい石がサークルっぽく
並んでますねー。


=== 案内板より ===
深沢遺跡配石遺構
この配石遺構はここより北へ1㎞の深沢より出土したもので、
昭和55年に上越新幹線建設前の埋蔵文化財調査で発見されました。
配石遺構は今から約3500年前の縄文時代後期の集団墓地の跡で、
大小の形の違う配石(墓)の集まったものです。
全体の形は直径約36mの環状をしており、東半分だけが発掘されました。



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鵜戸神宮。[宮崎県日南市]

宮崎県日南市。
前回に続いての「鵜戸神宮」です。

岩窟内にある本殿を取り囲むようにして、
いろいろな神様がお祀りされていました。

「皇子神社」。
鸕鷀草葺不合尊の第一皇子・彦五瀬命をお祀りしている神社さん。
神武天皇のお兄さんです。



鵜戸神宮。[宮崎県日南市]

「九柱神社」。
伊邪那岐命が御池で禊祓をした時に産まれた九柱の神様がお祀りされています。
御祭神は、神直日神、大直日神、伊豆能売神、
底津綿津見神、中津綿津見神、上津綿津見神、
底筒之男命、中筒之男命、上筒之男命。



鵜戸神宮。[宮崎県日南市]

=== 案内板より ===
御霊石(ごれいせき)
この御霊石は、室町時代中頃より祀られており、
鵜戸山大権現仁王護国寺の信仰のなごりと思われる。
願い事は諸願成就し、国家安泰を祈祷して、霊験あらたかと伝えられている。
云々。。。



鵜戸神宮。[宮崎県日南市]

===
撫でうさぎ
「卯」と当神宮との御神縁は古く、第十代崇神天皇の御代に遡り、
かねてより毎月「初の卯の日」が御神縁の日として
御神威が最も高まる日と尊崇されて、
鵜戸さんの「縁日祭」が連綿と今日まで奉仕されてまいりました。
卯は「兎」に通じ、ゆかりの「なでうさぎ」として、
病気平癒・開運・飛翔など願い事がかなえられるといわれています。
云々。。。



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鵜戸神社。[宮崎県日南市]

宮崎県日南市です。

シーサイドを走り抜け、
やって参りました「鵜戸神宮」であります。


鵜戸神社。[宮崎県日南市] 鵜戸神社。[宮崎県日南市]
(写真はクリックで大きくなります。)

「剣法発祥乃聖地の碑」と「豊玉姫」の埴輪。


鵜戸神社。[宮崎県日南市]

「神門」。

御祭神は鸕鷀草葺不合尊(うがやふきあえずのみこと)。
神武天皇のお父様です。



鵜戸神社。[宮崎県日南市]

「社務所」。



鵜戸神社。[宮崎県日南市]

「楼門」。



鵜戸神宮。[宮崎県日南市]

=== 案内板より ===
国指定名勝 鵜戸
名称鵜戸は、日向灘に突き出た岬で、古来より南九州各地から厚い信仰を受け、
修験の場としても栄えてきた。
また、日向神話の海幸山幸神話の舞台として、鵜戸神宮本殿が立つ洞穴
(隆起海食洞)や亀石、 お乳岩や速日峯陵(はやひみねりょう・主祭神陵)、
周辺の玉依姫陵伝承地(宮浦古墳)などが伝えられている。

名勝の中核をなす鵜戸神宮は、南九州を代表する神社である。
鵜戸神宮の社伝には延歴23年(804)に社殿を再興したとあり、
近世には飫肥藩主伊東氏の庇護のもと造替や改修が行われた。
明治維新までは、鵜戸山もしくは鵜戸大権現と呼ばれ、
境内の仁王護国寺を仁和寺が所管し、神門に至る八丁坂参道の両脇には、
18の寺坊が並んでいた。



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江田神社。[宮崎県宮崎市]

宮崎県宮崎市です。

「江田駅跡」に続いてやって参りました、
江田神社」であります。



江田神社。[宮崎県宮崎市]

全国の神社で行われるお祓いの
祝詞に出てくる舞台となった神社さんです。



江田神社。[宮崎県宮崎市]

前回来た時は、突然の通り雨に洗礼を受け、
上手に参拝出来なかったのですが、
今回はまさに雲ひとつないピーカンの神社日和。



江田神社。[宮崎県宮崎市]

=== 案内板より ===
みそぎはここから始まった。
国生み神話のイザナギ、イザナミを祭る江田神社に、
壮大な天地創造の物語を思う。

「筑紫の日向の橘の小戸の阿波岐原」と祓詞に今も残る
宮崎市阿波岐原にある江田神社(創建不詳)は、
国生み神話で知られる伊耶那岐命、伊邪那美命の両神を祭る。




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