パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ チェスト
コレ大好き!
人生が「アガリめ」の時も「サガリめ」の時も
変わらず観ると元気になる作品です。
一日3回も観たことアルよ。(笑
朝、コレを流しつつその日のスケジュールを立てて
原稿書いたり、デザインのお仕事したり。
夕方、集中してちゃんと1回観て
夜、寝る時に流したまま眠っちゃって。。。
よく飽きないと自分でも感心なんだけど。
コレ大好き!
人生が「アガリめ」の時も「サガリめ」の時も
変わらず観ると元気になる作品です。
![]() | パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト スペシャル・エディション ハンス・ジマー、ジョニー・デップ 他 (2006/12/06) ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント この商品の詳細を見る |
一日3回も観たことアルよ。(笑朝、コレを流しつつその日のスケジュールを立てて
原稿書いたり、デザインのお仕事したり。
夕方、集中してちゃんと1回観て
夜、寝る時に流したまま眠っちゃって。。。
よく飽きないと自分でも感心なんだけど。

…思へば去年の夏でした。
「なんヂャぁ〜!!このエンディングッ。
気になって眠れないぢゃないかよぉ〜?!」
…と終わった映画パイレーツ オブ カリビアン デッドマンズチェスト。
そしてソシテ、やっと続編を観たぁ〜☆
みんなはもう観たぁ?パイレーツ オブ カリビアン ワールドエンド。
いやぁ〜、もうさぁ、ワタシ観ている間ず〜っと
あの映画の中に入りたくてしょうがなかったんだよ。
あの荒くれ海賊ドモに混じって剣を抜いて大砲トバして闘いたい。
…って、一日命がもつかどうかってトコだけど。多分モタナイ。
今回はバトルシーンが多くて緊張感で手に汗握る感じ。
ポップコーン握りしめて塩味が増す…みたいな。
ジャック・スパロウも相変わらずカッコ良かった。
アノ人、どんなに窮地に追い込まれても飄々としててイイよね。
「ありえねぇだろ!ソレ」っていう強引なシーンも
ナゼか許せてしまう作品デス。オモシロク作られてると思うよ。うん。

誰が描いたのかは知らないけれど好きな絵があって
それが「クリムト」という画家の描いた絵だと知ったのと
その「クリムト」のことを描いた映画が上映中だと知ったのは
ほぼ同時だった。
こういうの、シンクロニシティ(シンクロ)というのでしょうね。
コレは見るしかないでしょう!!
都内の友人と二人で渋谷・東急百貨店のBunkamuraル・シネマへ。
================================================
命が燃え尽き、死を目前にしたクリムトの回想シーンのつなぎあわせ
という感じのストーリー。
映像が絵のように美しく、ただ美しいのではなく
その美しさの中に、運命の残酷さとか栄光や挫折やさまざまなものが
見え隠れして、それがあるからこそまた美しい映画でした。
ちょっと精神的に退廃していたのかもしれないな。クリムト。
彼自身のことを何も知らずに観てしまったのでちょっとわかり
にくいところもありました。。
あと19世紀末という時代背景のこともすこしお勉強していったら
2.5倍楽しめると思います。
ただ、彼がミューズ(美神)を描き続けたということと
世に出るのが早すぎた天才画家だったということと
子供がすご〜く、たくさんいたらしいことは
(街のあちこちに「彼の子供」がいるのです!!!!)
解りましたけど…。
==========================================
でも、彼の死の瞬間を見守るのは愛弟子のエゴン・シーレただ一人。
あれだけ華やかな世界に身を置いて活躍し、己のインスピレーションの
おもむくままに創作し、美を生み出し、たくさんの人に感動を与えた人の
人生の最期にしては…淋しいと思ってしまった。。。。
==========================================
〈オマケ〉
私が好きな絵は「接吻」。素敵な絵です。
「抱擁」も好き。
女の人の幸せそうな笑顔がとっても気持ちの良い作品だと思う。
ジブリの最新作「ゲド戦記」を観てきました!
宮崎駿監督に影響を与え、これが無かったらスターウォーズも生まれなかったといわれるファンタジーの名作。
で、観てきましたよー。んん、難しいですね、ゲド。
6巻ある原作も読んだことありませんが。単純にジブリを楽しもうと思って行ったらナカナカ難解でした。。
やっぱり原作読んでから行った方がヨカッタのかなー?
ヌヌヌぅ、、ナンダコリャ。。。
背景は綺麗。ゲド役の菅原文太の声も好き。
今回レビュー、トテモ難題ナ「ゲド戦記」でございます。

↑主人公アレン。(のキレた場面)
普段は、寡黙な、ちょっと暗めの17歳男子。
(なかなか美少年)
しかし、突如として、自分で自分を押さえられず
凶暴になることがアル。。。
こ、こえ〜。現代社会に居たら犯罪者かっ!?

↑悪役くもさま(の普通の時とへたれた時)
めっちゃこわいんですけど、顔がもともとこわいんだから
そんなこわい化粧しなくても…。。。
でも、最後はなんにもしてないのに
自らしゅるしゅると歳とっちゃって、
ふぬけのようになってしまった。
なんだったんだろう…くもさま。。。
宮崎駿監督に影響を与え、これが無かったらスターウォーズも生まれなかったといわれるファンタジーの名作。
で、観てきましたよー。んん、難しいですね、ゲド。
6巻ある原作も読んだことありませんが。単純にジブリを楽しもうと思って行ったらナカナカ難解でした。。
やっぱり原作読んでから行った方がヨカッタのかなー?
ヌヌヌぅ、、ナンダコリャ。。。
背景は綺麗。ゲド役の菅原文太の声も好き。
今回レビュー、トテモ難題ナ「ゲド戦記」でございます。

↑主人公アレン。(のキレた場面)
普段は、寡黙な、ちょっと暗めの17歳男子。
(なかなか美少年)
しかし、突如として、自分で自分を押さえられず
凶暴になることがアル。。。
こ、こえ〜。現代社会に居たら犯罪者かっ!?

↑悪役くもさま(の普通の時とへたれた時)
めっちゃこわいんですけど、顔がもともとこわいんだから
そんなこわい化粧しなくても…。。。
でも、最後はなんにもしてないのに
自らしゅるしゅると歳とっちゃって、
ふぬけのようになってしまった。
なんだったんだろう…くもさま。。。





















