ウワサのBECCAN。ブログbeccanです。グルメ、おサケな話、チマタの話題などなど。

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美味しいもの好きなBECCANでは、レストラン、居酒屋、屋台などなど、いろいろなお食事処を紹介しています。

★★★ オススメエントリー アートな方々 ★★★
赤城山麓の工房にて。
関和さんの個展 #桐生市
“土取利行×石坂亥士 Live at 有鄰館煉瓦蔵
ポストカードをイタダキマシタ。
漆工房の店 くぼた #足利市



日本酒バル むくの木。[足利市] 日本酒バル むくの木。[足利市]

「白海老せんべい かき揚げ仕立」。

白海老の香りが、ふわわわわぁ~んとただよって来ます。
サクサクで美味しい♪
これぞ北陸、富山の味!


日本酒バル むくの木。[足利市]

というわけで、お煎餅パリパリの今夜、
足利の「日本酒バル むくの木」さんにお邪魔しています。
先日に続いて、今月2回目ー。

お通しは、金沢のお麩が入っている「お吸い物」。
最近の1杯目はハイボールであります。


日本酒バル むくの木。[足利市]

限定メニューなんですけど、とオススメされた「白山堅豆腐」。
おー、これが大陸から伝わった豆腐の原型が残っていると云われる
堅豆腐ですか!?

お豆腐をギュっ、と絞った感じで味も濃いです★
ワサビ醤油でいただきました。


[日本酒バル むくの木。June.2017-Vol.2 [足利市]]の続きを読む
高良山茶屋 望郷亭。[福岡県久留米市]

高良大社、三の鳥居の正面にあるお茶屋さん、
「高良山茶屋 望郷亭」さんにお邪魔しています。

お参り後のちょっと一服。


高良山茶屋 望郷亭。[福岡県久留米市]

店頭に干してあった〝テングサ〟。


高良山茶屋 望郷亭。[福岡県久留米市]

このテングサで作ったのかな?
高良山名物、自家製「ところてん」をお願いしました★

おろし生姜と紅生姜が乗ってます。
太目でポッチャリしたこちらのところてん、
ボリューム有りですっ。
たくさんの量が入っている、ぢゃなくて、すごくグラマーな♪
歯応えもしっかりしている存在感抜群のところてんですっ。

こんなスゴイの初めてだぁー。


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セミの脱け殻 2017。

昨年は丁度といったタイミングで、
セミの羽化シーンに遭遇できました★

今年もだいたい同じ時期の今朝、セミの抜け殻を発見しました♪


セミの脱け殻 2017。

面白いんですよねー、セミの抜け殻。

クシャクシャってやっつけたくなるのですが、
どこか勿体ない(笑

そぉ~、と捕って写真に収めました。


[セミの脱け殻 2017。]の続きを読む
グランディール。[太田市]

キンキンに冷えたスパークリングワインが美味しいっ。
爽やかな印象のドライです。
ひと口目でホント生き返りました~★

太田市の「grandir グランディール」さんにお邪魔しています。


グランディール。[太田市]

「アサリの白ワイン蒸し」。
プリプリのアサリ、
美味しいスープも見逃してはいけませんっ。


グランディール。[太田市]

「キャベツとアンチョビのサラダ」。
こだわり農家さんの無農薬野菜を使っているグランディールさん。
キャベツもジューシーで甘みがあります。
アンチョビのアクセントが効いたあったかいサラダです。


グランディール。[太田市]

「イワシの香草パン粉焼」。
鰯フリークの方にはたまらない一品ではないかな?
サクサクでホクホク♪
レモンをたっぷり絞ってやっつけましょう♪♪

スパークリングの後は、辛口の白ワインを。
ほのかに白桃の香りのするシャープな辛口です♪


[グランディール。July.2017 [太田市]]の続きを読む
高良大社。[福岡県久留米市]

社号が記された大きな灯篭。
いよいよやって参りました、筑後国一の宮。
高良大社」でありますっ!


福岡県久留米市御井町1

信号右折するとここからが参道でしょうか。
「一の鳥居」である石造の大鳥居が出迎えてくれます。


=== 案内板より ===
大鳥居
鳥居の語源には諸説があり、はっきりしませんが、
一般には神社の門であると言われています。
この大鳥居は、高良大社の一の鳥居で、高さ6.81m、柱間4.5mで、
花崗岩製の典型的な大型の明神鳥居です。

現在の鳥居は、承応4年(1655)に久留米藩二代藩主有馬忠頼の寄進によって、
建立されたものです。
石材は竹野郡石垣村(現浮羽郡田主丸町)の花崗岩を切りだし、
藩内の15才から60才までの男子延べ10万人によって、耳納山地の山裾を
運ばれました。
額字は、徳川将軍家の菩提所である東京上野寛永寺の
門主の筆によるもので、安永2年(1773)七代藩主有馬頼徸の
寄進によるものです。
云々。。。


福岡県久留米市御井町1

少し進んで「二の鳥居」。
ここからの石段を進めば、徒歩で境内まで行くことが出来ます。
じっくりと攻めたい方はぜひ。
案内板もありました。


===
高良大社
筑後一の宮。延喜式内名神大社。旧国幣大社。
社地は高良山の西の山腹にあたり、「神籠石」の列石が周囲を囲んでいる。
祭神は高良玉垂命、八幡大神、住吉大神。履中天皇元年(400)の創建と伝わる。
延歴14年(795)に従五位下に叙されてから、事あるごとに神階を進め、
弘仁9年(818)名神に列し、寛平9年(897)には正一位を授けられた。

山下の石造り大鳥居は、承応4年(1655)二代藩主有馬忠頼公の寄進。
本殿・幣殿・拝殿は万治3年(1660)三代藩主有馬頼利公の寄進で、
社殿の絵本墨書平家物語(覚一本)と共に国の重要文化財。
高良大社文書十巻一冊、絹本著色高良大社縁起(画縁起)二幅は県指定文化財。
社有地のほとんどは「史跡高良山神籠石」として国の史跡指定を受けている。
云々。。。


おおーっ。〝神籠石〟ですかっ (=゚ω゚)ノ

以前の神籠石はこちらから↓
帯隈山神籠石。[佐賀県佐賀市]


[高良大社。[福岡県久留米市]]の続きを読む